2008年08月13日
神がかってた常葉菊川 仮眠してしまったサッカー 紙一重だった野球 髪が抜けそうな管理人
さて、サッカー五輪日本代表の試合が終了。全てブログに(ひっそりと)書き記せました。やったね? しかし、タイトルのとおり微妙に仮眠してしまいました。後半、オランダに得点されたあと、試合前から付きまとってた睡魔に抗えず五分だけ。そんなこともあって内容については略。お疲れ様でした。 で、常葉菊川。ホントこの高校は…。劇場ですねぇ。試合を分けたと思われるプレイは後述。次もがんばってください。 あんど、野球。睡魔をかきわけるスイマーと化して観戦。先発ダルビッシュ。でもちょっと抜け気味?特に変化球の制球が悪そう。そして先制を許す。ああぁ。(カサカサ)ああぁ?(恐る恐る)あああああああああ!!! 振り向いたその先には! 夏の風物詩・黒光りする例のあの虫が! しかも業務用サイズ(泣) ごっつい威圧感や!こない存在感のあるゴ○○○は静岡にはおらんかった! まぁ、一人暮らしなんで騒いでも助けはありません。6畳一間に殺虫剤を撒き散らす! ゴホゴホ。換気じゃ、換気。あぁ目が、目がぁ~!&鼻がぁ~! 死闘の末勝利。しかし、部屋の汚さも手伝って死骸が見つからない。しょうがないので意識から消去。観戦に戻る。処理は明日でいいや。今日は一つ屋根の下でドキドキしますorz 話は戻って野球。併殺3つでキューバに屈する。オーマイガッ。オゥ、シット! 前向きに敗因を考えましょう。そこで登場、我らがトコキク。勝者・キューバ、菊川にあって、敗者・日本、倉敷商に無かった物はなんなのか。 私はズバリ、長打力だと思います。常葉菊川は2本の本塁打が効果的でしたし、キューバは二塁打3本と三塁打1本と安打の半分近くが長打でした。 最近は得点力につながるのはOPSと言われてます。それが日本0.666-キューバ0.824。この辺は選手起用も多少影響したかもしれません。ペナントでは日本代表チームOPS1、2、3位の村田、中島、GGがベンチでしたから。川崎や宮本は打率は高いですがOPSは高くありません。まぁ、守備との兼ね合いや経験もありますし、川崎は3安打しましたが。 あとは、バントですね。日本は4回にバント失敗。普段やりなれてない打者にバントさせるのは、リスクに見合ったリターンが得られるんでしょうか。そして、倉敷商。気になったのは1回の攻撃。萩原から連打で3点取ってなお無死2,3塁。ここから2者連続スクイズでした。個人的にはここは強行でよかったんじゃないかと思います。荻原はアウトを取れず苦しんでいましたし、打者が空振りする場面もほぼなし。ゲッツーもあまりない場面ですし、相手は強打で知られたチーム。ガンガン行っても良かったと思います。まぁ、結果論ですが。私も初回5点はキツイと思いましたし。前試合で打ててませんでしたし。それに倉敷商はバントうまかったですから、強行より確実に取れると思ったんでしょう。逆に言えば、強行で取れるだけの打力がなかったと判断したのか。 まとめとしては、野球はつないでコツコツ点を取る!ピッチャーが8割!って風潮は多少見直してもいいんじゃないかなぁ、と。常葉菊川や今季の西武を見てると一発長打も強いんじゃないかと思います。そういうチームが作れれば、の話ですけどね。野村監督も強いチームの指揮官は楽だって言ってた気がします。打てるやつには打たせとけってのは真理でしょう。どっかん。 以上。終了です。あ~、眠い~。G(ry のピーがある部屋でいいから横になりたい~。しくしく。おやすみなさい。
posted by noraneko |23:39 |
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