2008年01月19日
野球くじ復活しないかなあ
totoってありますよね。トイレのメーカーじゃなくてサッカーくじのほうです。去年BIGなる宝くじのバッタもんみたいなのがブームになってましたよね。何を隠そう私は結構ギャンブラーなのでチョコチョコ買っておりました。当然当たりませんでしたけど。 アレ、野球でもできないんですかね。昔はやってたらしいんですが。設備投資に金かかるとか、本家も赤字とか、イメージ悪化とか、八百長の温床になるとか、問題山積みだとは思いますが、あったらあったで面白そうじゃないですか。ファンサービスになるとか、野球に興味を持つきっかけになるかもとか、私がやりたいとか、メリットだって探せば後付けできますし。 問題点はそんなに問題じゃない気もします。設備投資は仕方が無いのでやってください。本家が赤字体質なのは、官僚チックな組織や見通しの甘さのせいらしいので、しっかりした組織作りをすれば大丈夫でしょう。公営ギャンブルの特性上官僚臭を排除するのは難しいとか、そういうのは良く分からないので無視します。イメージ悪化はサッカーでやってるんですから別に良いでしょう。細かいことは気にしません。八百長は心配するまでも無いんじゃないでしょうか。野球選手の給料とかを考えると費用がかかりすぎます。嫌疑をかけられることは避けるべきなんてことは考えません。李下で冠を正すぐらいいいじゃないですか。 というわけで、全ての問題がクリアされコーナーキックになったところで具体案です。
- 勝敗当て方式:勝敗のみを当てる
totoのような感じで、ホームチームの勝ちが1、負けが2で両リーグ6試合を予想します。引き分けは確率が低いので、1、2共に的中扱いとします。 全試合的中のみ当選金を支払うとして、的中率は64分の1。(引き分けは無視)一口100円として、3000円程度の当選金が受け取れます。 この方式なら手軽に楽しめますし、射幸心全開でのめりこむ人も少ないでしょう。八百長の心配もまず無いと思います。
- 勝敗+点差当て方式:勝敗と点差を当てる
勝敗当て方式に加えて、1点差以内(引き分け含む)が1、2~5点差が2、6点差以上が3として両リーグ6試合を予想する。 全予想的中、11予想的中の場合当選として、一等確率が約47000分の1、二等が約20000分の1。一口100円として、一等で100万円程度の当選金となります。 このぐらいの当選金なら八百長等の心配が起きないレベルですが、購買意欲もそこそこ湧くでしょう。
- 点差当て方式:点差を詳細に当てる
1点差以内(引き分け含む)が1、2点差が2、3点差が3・・・9点差以上が9として、両リーグ6試合を予想する。 全予想的中、5予想的中の場合当選として、一等確率が約530000分の1、二等が60000分の1。一口100円として、一等で3000万円程度の当選金になります。繰越金が出たら最高1億円とか設定してもいいかもしれません。 ギャンブルらしい当選金の額になってきますから、野球に興味の薄い人も引き込めると思います。また、点差を操作するのは容易ではないでしょうから、八百長も防げると思います。
- 点差当てBIG方式:点差を機械でランダムに選ばれた数字で当てる
totoBIGのパクリです。点差当て方式と大枠は同じで、機械でランダムに数字を選びます。 一口300円として、一等の当選金は売り上げ等により決定。確率的にはtotoBIGの10倍当たりやすいですが、1~9の選択肢の偏差が大きいので当たりにくいんじゃないかと思います。繰越金しだいで最高3億円程度に設定できればという感じでしょうか。 本家と同じでほぼ宝くじです。機械でランダムに選ばれるので、八百長はそうそうできないと思います。 別にここで挙げた以外のやり方でもかまいません。とりあえず、野球くじの復活は検討して欲しいですね。今はもう野球だけやっていれば客が集まる時代ではありませんから、こうした野球以外のサービスをするのは野球人気の向上には有効だと思うからです。totoがサッカー人気向上につながったかは微妙ですが、話題にはなりましたしね。ただ単に私がやりたいだけというわけでは無いですよ。たぶん。きっと。おそらく。
posted by noraneko |20:49 |
野球(ヨタ話) |
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