2008年08月21日

ソフトボール 金メダルおめでとうございます。

 アメリカとの決勝をかけた試合。オーストラリアとの3位決定戦。そして決勝でのアメリカとの再戦。本当に劇的な試合ばかりでした。全試合を投げぬいた上野投手は凄かったですね。野手の方達(及び宇津木元監督)も含めてお疲れ様でした。おめでとうございます!


 上野投手は昨日300球以上投げて、今日も完投って凄いですね。精神力が凄いのはもちろん、体力もずば抜けてるんでしょう。根性だけで投げても打ち込まれるでしょうから。今日だけのものではなく、今までの何年間もの努力の賜物だったんでしょうね。心技体全てそろった渾身の投球には無条件で胸を打たれるものがありました。


 次回、ロンドンでは外されてしまいますが8年後の復活を祈ります。その頃上野投手は34才ですか。ロンドンでも投げられたでしょうに、もったいない。欧州での開催だったのが悔やまれます。まぁ、言ってもしょうがないことですね。関係者の方、がんばって下さい。2020年。北京五輪を見てソフトボールを志した人達が、復活したソフトでメダル…なんてことになって欲しいです。


 ともかく、今はおめでとうですね。もう一度、お疲れ様でした!ありがとうございます!!

posted by noraneko |22:43 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月14日

男子卓球がんばって。地上波で放送されるためにも。

 野球が雨天で開始時間変更。野球も楽しみにしていますが、卓球が代替なのは嬉しいですね。惜しむらくは結果が分かっていること…。スポナビで見てしまいましたorz


 そもそも、何故卓球は地上波中継がないんでしょう。特に男子。個人的に男子の後陣の打ち合いが好きなんでもっと放送して欲しいです。今の男子は期待の世代ですし、“天才”水谷選手は私と同じ静岡出身。中学の時うちの高校に練習に来たこともあって注目しています。私はへたくそだったんで見てるだけでしたが^^。愛ちゃんは好きですが、女子の試合はパワーの無さがちょっと…です。生ならともかく、テレビだとやけに遅く見えるのはなんなんでしょう。


 話は戻りますが、卓球の地上波中継は何故ないんでしょう。地上波で予選含めて主に取り上げられているのは、サッカー、野球、柔道、競泳、ソフトボールといったところでしょうか。人気がある、メダルが期待されている、あるいはその両方の競技ですね。卓球の場合、世界選手権でわりと高い視聴率をとったはずですが、まだサッカーや野球ほどの地位は無いんでしょう。愛ちゃん以外に柔道のトップ選手以上の知名度の選手もあまりいないでしょうしね。メダル争いは可能ではあってもそこまで可能性は高くないと思われているんでしょうか。まぁ、今回TBSで放送されましたし、それ以外にも中継はあるようです。女子3位決定戦や女子シングルス等が予定にありました。…女子ばっかですね。その辺は愛ちゃん効果もあるんでしょうか。オグシオの時といい、人気選手の影響って大きいですよね。男子でスターになれる選手は現れるんでしょうか。


 多数の競技のあるなか、中継されるには注目を集める必要があるんでしょう。そしてスター選手以外で手っ取り早く注目度をあげる方法は、勝つことでしょうね。いや、手っ取り早い方法ではないですが、今の男子にはそれだけの力があると思います。金メダル…は厳しいかもしれませんが、メダルが取れるといいですね。そうなれば次は3決や決勝、シングルス等は放送されるかもしれません。っていうか今大会からでも放送してください、お願いします。フルで。


 これから愛ちゃんも引退する時が来ます。それでも卓球が注目を集められるように、今のようなしっかりとした強化で実力をつけるとともに、今大会の好成績にも期待します。がんばれ、加油! …粥。

posted by noraneko |20:16 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

ノーコンテストにする意味は?

 大晦日に行われた三崎和雄vs秋山成勲の試合がノーコンテストになったそうですね。しかし、この判定は審判に処分を科さない程度の微妙な判定だったそうです。それをノーコンテストにする意味はあるのでしょうか。


 私はそこまで格闘技に詳しいわけではないので、反則に該当するかはここでは書きません。反則とされたからには反則なのでしょう。


 ただ、試合の裁定は審判に委ねられるべきではないでしょうか。野球でもサッカーでも、審判の判断は絶対であり、最終のものです。試合後にノーコンテストになることなど、ハンドボールの中東の笛問題でもない限り、ありえません。


 審判の裁定が間違っていたのなら、審判を処分したり、教育を徹底すれば良い話です。クレームを受けてノーコンテストにするようでは、大会の運営に支障をきたすのではないでしょうか。


 今回の試合が行われた大会は1度限りのものでしたが、この試合のことだけ考えればいいというものでもないでしょう。K-1の選手も参加しており、K-1の試合と混同されてもおかしくないと思うからです。


 そもそも、K-1は以前から大会運営のあり方や、ルールの曖昧さが指摘されることが多いような気がします。格闘技は興行であって、スポーツとは少し違うのかもしれません。しかし、近年では格闘技にも競技性が求められているのではないでしょうか。このような主催者のさじ加減による試合結果の変更は、よほどのことが無い限り行われるべきではないと思います。

posted by noraneko |21:29 | その他 | コメント(40) | トラックバック(1)
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2008年01月13日

ピンチをチャンスに変えましょう

最近、ハンドボールが注目を集めてますね。なんでも「中東の笛」と呼ばれる審判問題で五輪予選のやり直しが行われるそうです。スポーツでこういうのを聞くのはあまり気分のいいものではありませんが、日本のハンドボールにとってはチャンスにできるんじゃないかと思っています。

元々この問題は以前からあったそうですが、注目されることはありませんでした。それが五輪が絡んできたり、正式な抗議によって国際ハンドボール連盟がやり直しを決定したことにより、やっとスポットライトを浴びることとなりました。これを契機に組織の健全化を少しでも進められるかもしれない、というのが一つ目のチャンスだと思います。


そして、もう一つ大きいのはハンドボールの普及への影響でしょう。今までハンドボールは宮崎大輔選手のテレビ出演等しか一般の人との接点がありませんでした。実際私も試合を見たのは一度だけです(NHKでやってた大同特殊鋼ー大崎電気だったかな)。それが今やスポーツニュースのメインとなっており、再試合は地上波生中継されるなんて記事まで出ています。

スポーツのファンを増やすには、やはり試合を見せるのが一番手っ取り早いと思うので地上波中継されればかなりの影響を期待できるんじゃないでしょうか。特にハンドボールは見てて結構楽しいと思うんですよね。ルールも知らずしかも一度見ただけですがスピード感が凄くて『おお、スゴイな』と思いましたから。しかも日本人が弱い「欧州で人気」ブランドもあるようですし、普及の芽を育てることはそんなに困難ではないでしょう。

再試合については中東三カ国が参加国にならず参加国にさも過酷な罰を与えるとほのめかす等問題は残っているようですが、無事に開催される事、そして今まで見たことないスポーツを見て僕は君の手を握ってたみたいなことになるような素晴らしいゲームが行われることを期待したいです。

posted by noraneko |16:51 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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