2008年08月13日
さて、サッカー五輪日本代表の試合が終了。全てブログに(ひっそりと)書き記せました。やったね?
しかし、タイトルのとおり微妙に仮眠してしまいました。後半、オランダに得点されたあと、試合前から付きまとってた睡魔に抗えず五分だけ。そんなこともあって内容については略。お疲れ様でした。
で、常葉菊川。ホントこの高校は…。劇場ですねぇ。試合を分けたと思われるプレイは後述。次もがんばってください。
あんど、野球。睡魔をかきわけるスイマーと化して観戦。先発ダルビッシュ。でもちょっと抜け気味?特に変化球の制球が悪そう。そして先制を許す。ああぁ。(カサカサ)ああぁ?(恐る恐る)あああああああああ!!!
振り向いたその先には! 夏の風物詩・黒光りする例のあの虫が! しかも業務用サイズ(泣) ごっつい威圧感や!こない存在感のあるゴ○○○は静岡にはおらんかった! まぁ、一人暮らしなんで騒いでも助けはありません。6畳一間に殺虫剤を撒き散らす! ゴホゴホ。換気じゃ、換気。あぁ目が、目がぁ~!&鼻がぁ~!
死闘の末勝利。しかし、部屋の汚さも手伝って死骸が見つからない。しょうがないので意識から消去。観戦に戻る。処理は明日でいいや。今日は一つ屋根の下でドキドキしますorz
話は戻って野球。併殺3つでキューバに屈する。オーマイガッ。オゥ、シット!
前向きに敗因を考えましょう。そこで登場、我らがトコキク。勝者・キューバ、菊川にあって、敗者・日本、倉敷商に無かった物はなんなのか。
私はズバリ、長打力だと思います。常葉菊川は2本の本塁打が効果的でしたし、キューバは二塁打3本と三塁打1本と安打の半分近くが長打でした。
最近は得点力につながるのはOPSと言われてます。それが日本0.666-キューバ0.824。この辺は選手起用も多少影響したかもしれません。ペナントでは日本代表チームOPS1、2、3位の村田、中島、GGがベンチでしたから。川崎や宮本は打率は高いですがOPSは高くありません。まぁ、守備との兼ね合いや経験もありますし、川崎は3安打しましたが。
あとは、バントですね。日本は4回にバント失敗。普段やりなれてない打者にバントさせるのは、リスクに見合ったリターンが得られるんでしょうか。そして、倉敷商。気になったのは1回の攻撃。萩原から連打で3点取ってなお無死2,3塁。ここから2者連続スクイズでした。個人的にはここは強行でよかったんじゃないかと思います。荻原はアウトを取れず苦しんでいましたし、打者が空振りする場面もほぼなし。ゲッツーもあまりない場面ですし、相手は強打で知られたチーム。ガンガン行っても良かったと思います。まぁ、結果論ですが。私も初回5点はキツイと思いましたし。前試合で打ててませんでしたし。それに倉敷商はバントうまかったですから、強行より確実に取れると思ったんでしょう。逆に言えば、強行で取れるだけの打力がなかったと判断したのか。
まとめとしては、野球はつないでコツコツ点を取る!ピッチャーが8割!って風潮は多少見直してもいいんじゃないかなぁ、と。常葉菊川や今季の西武を見てると一発長打も強いんじゃないかと思います。そういうチームが作れれば、の話ですけどね。野村監督も強いチームの指揮官は楽だって言ってた気がします。打てるやつには打たせとけってのは真理でしょう。どっかん。
以上。終了です。あ~、眠い~。G(ry のピーがある部屋でいいから横になりたい~。しくしく。おやすみなさい。
posted by noraneko |23:39 |
野球(普通) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年08月09日
なんだかとても久しぶりな気がする二日連続投稿。原動力は今日行われた、私の地元静岡県の代表・常葉菊川対福知山成美の試合です。そういえば7月の終わりに私用で県庁に訪れたんですが、ちょうど菊川の選手が来てました。私が到着するのと、菊川がバスで乗り付けるのがほぼ同時。同時すぎてバス越しにしか選手見れず。もうチョイさっさと降りてきてくれりゃー大きさとか分かったに~。これはアレけ?陰謀だら?だら?被害妄想遠州弁じゃん。
試合について。序盤、中盤、終盤、っていうか試合全体通して相手の投手に抑えられた常葉菊川打線。対してあんまり調子のよくなかったらしい戸狩&個人的に劇場イメージがぬぐえない野島の両投手をそこそこ打っていたフクちゃん。再三のチャンスを菊ぞーの好守に阻まれつつ逸していましたがついに虎の子の一点を獲得フッキー。その直後、なんだか分からん間に2点取られて逆転(ノーヒット)。そのまま終了。ただ夏の昼の夢の如し。カメラですら捕らえられない一瞬でした。
ま、そんなもんなんでしょうね。ただ運が悪かった以外の要素もありましたし。しかし、菊川応援してた私もどことなく切ない気持ちになってしまいました。あぁ、アンニュイ。それに菊川勝ち進めるのかなぁ。ちょいと不安。
不安といえば私の地元日本の代表。ボッコボコ、カマボコ。しかも中継がない。谷選手はママ金ならず、サッカーは男女ともふるわず。重量挙げとかも…。マスコミニュニケーション♪さんのフィルターを考えると割合順当かもしれないですが、なんだか北京五輪は日本勢が微妙な感じになってきましてますでございますかね。ガンバ。
以上、終わり。ちなみにまたもジャンル選択なし。内容に気をつけたりするのがかったるいし~。…orz(自己嫌悪)。ま、いっか☆ な?このブログってそんなもの。…orz。
posted by noraneko |20:56 |
野球(普通) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年07月02日
片山-大嶺という若い投手の投げあいで始まった試合。結果は4-0で楽天が勝利。片山投手がプロ初勝利をなんと完封で飾りました。っていうゲーム。良い試合だったのでどっちのチームのファンでもないですが書いてみました。ゲームレビューは慣れていないので正確なものを読みたい方は正規のファンブログの方へどうぞ、と無責任宣告。
ではれっつらレビューン。序盤はハイライトでしか見てませんが、両投手とも素晴らしいピッチン・グ~。特に大嶺投手のストレートはなんかスゴカですタイって感じでしたね。
で、中盤。大嶺投手のストレートが若干キレがなくなってきたか、ちょいと芯で捉えられるあたりが多いような。でも全部正面つきます。何か持ってるのか、まだまだストレートが重いのか。片山選手は福浦選手以外オール右のロッテ打線に内角のスライダーだったり外角のストレートだったりをうまく使って抑えます。というかスローカーブがステキ。あと、解説の人が井野のリードを褒めてましたね。リードのおかげかあまり右打者を苦手にしている感じはしませんでした。
七回、試合が動きます。連打で無死1,2塁とした楽天。打席はリック。バットを短~~くもった変なバントの構え。1球目3塁側後方に打ち上げてファウル。ん?大丈夫かなぁ。そういえば今日は怠慢な守備で里崎に三進を許してましたしアンラッキーボーイにならへんか?なんて思ってたら指に当たりそうなバントが成功。1死2,3塁。場内ワ~~!
打席は高須。いいところで良い打者登場。必殺仕事人。ストレートで追い込まれるも4球目をセンター前へ。ゴルフでグリーン手前からパット気味に打ったアプローチが強すぎて反対側のグリーン外へ行っちゃったような打球がコロコロと。地味に重要な点が入ります。
しかし、必殺仕事人の地味すぎる働きは次打者横川によって闇に葬られることに。盗塁で2,3塁になった所で甘く入ってきたストレートをライナーでカッキ~ン。3ランホ~ムラ~ン。横川って大事なトコでホームラン打ってるようなイメージがありますね。まだ3号ですけど。ともかくこれで4-0。大嶺無念の降板。良くがんばりましたが…。コメントで高須さんに打たれたヒットより横川さんに打たれたホームランが悔しかったと。これでのせなければ片山とユカイな仲間達もスイスイ行ってなかったかもしれませんしね。結果論ですが。
ホームランの余韻に浸ってるうちにロッテの攻撃。点を取ってもらった後どう抑えるか。と思ったら良い当たりがショートの横に…、渡辺ダー、パシッ、テッテッ、バビー、ゴロゴロ。追いついてステップ踏んで振り向きざまスローからゴロゴロでした。ナイスプレー。福浦セカンドゴロの後、里崎のあたりは右中間へ…、なんか打席でやけにちっちゃく見えた中村真人がスライディングキャッチ。なんか取りそうな感じはしましたね。ナイス、ナイスたからったナイス♪なプレーで片山を助けます。
最後はヒット・盗塁・ワイルドピッチで2死3塁のピンチでしたが今江をショートゴロに打ち取りゲームセット。片山さんうれしいプロ初完封初勝利でした。
大嶺も好投しましたが、片山よりもストレートの球威が落ちた影響が出やすいタイプだったのが災いしましたかね?素人なんで良く分かりませんけど。あとは8回のバックの守りが無ければ片山も危なかったかもしれません。
二人とも将来の日本を担うかもしれない若い才能。順調にステップアップしてるようだしいい選手になりそうです。だって名前がいいですもんね。八重山商工・大嶺祐太、報徳学園・片山博視。う~ん、活躍しそう^^
posted by noraneko |20:46 |
野球(普通) |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年06月08日
※タイトルの通りやや毒を吐いてます。特に横浜ファンの方はご注意ください。
私が更新をサボってる間に気がつけばペナントももうほぼ半分が終了したようで。パは西武がちょっと失速で混戦状態。セは独走球団とあとダンゴって感じですね。CS争いはこれから激しくなるでしょう。胡麻ダンゴでも食べながら観戦するといいかもしれません。
で、今のセの状況をちょっと整理してみようかなぁと思います。現在個人的な事情でゴタゴタしており、精神状態がかなりキテるのでちょっと厳しいことを言うかもしれませんが、まぁ所詮野球知識の対してない、ついでに言えば根性もない、夢も希望もない、ザ☆ダメ人間の言うことなんで気にしないでくださいな。HAHAHA。なおトレード妄想は分析したチーム目線。主力同士の大きなものの方が面白いのでチマチマしたのは省略です。どこのファンでもない気楽さで書いてるので、ファンの方はふざけんな母系と思うかもしれませんがそこはそれでどうぞヨロシク。
~セ・リーグの現状とトレード妄想~
1位 阪神
阪神の独走により1強4弱1横浜みたいな感じに。正直最近阪神摩天楼とネガうようよになってきてしまったり。
強力中継ぎ陣は健在で先発も去年より改善。新井の加入で打線もあらい~感じに。今年はペナント争いよりCS争いの方が面白くなるんでしょうかね。五輪期間中の戦いに期待しましょうか。
トレード妄想
ごくごく一部のふぅりがんな方々⇔カーネルおじさん(元道頓堀)
2位 中日
投手の良い巨人みたいな感じになってるのは気のせいでしょうか?後継者も意外と不安があるようで今後数年はDOなるんでしょうかね。投手力もなんだか安定感を感じませんし。とはいえチーム防御率はリーグ1位。無駄な四球を出さないし、三振も取れる強力な投手陣。出塁率も高く得点力もなかなかのもの。ほっといてもCSには出てくるんじゃないでしょうか。
トレード妄想
ビョン様⇔無償トレードで韓国
3位 巨人
優勝候補筆頭も故障者続出で序盤は苦戦。本塁打だけでも得点力は高し。でも先発投手王国はなんとな~く瓦解。今思えば去年は出来杉君でしたしね。
リリーフはがんばってるようです。でも、クルーンの評価が成績の割りに低い気も。巨人の抑えは厳しく言われるんでしょうか?いらんなら横浜に返してやってくださいというFA批判を言う人もいるでしょうと言ってみる。あ、クルーンはFAじゃないか。
野手は若い力で補おうとするもあんまりチームの力にはなってない気がします。とりあえず塁に出ましょう。チーム長打率トップなのに出塁率最下位っていうのもスゴイです。ラミレス取ったりしてるから想定内かもしれませんが。戦略として若手使い始めてるようですし、けが人復調すれば先発も控えも結構厚くなりそうなのでトレードは別にいいかなって感じでしょうか。獲りたきゃ獲ってこれるでしょうよ。
ちなみに盗塁数3位、盗塁成功率僅差で3位と足は有効に使えてます。義打数5位と大して動いてるわけでもなく、意外とルンバ♪な感じではないですね。それでもそんな印象が強いのは大事なところでポカしてるせいか、ノムさんの存在感故か。チョイ前に言われた省エネ・エコ野球であるのは間違いナイっぽいですけど。
トレード妄想
某渡邉さん⇔金銭トレード(巨人支払い)で某お花畑
4位 広島
リーグ打率2位。出塁率4位長打率5位。盗塁数はリーグ2位ですが盗塁失敗はリーグ1位。犠打はリーグ最下位。単打は出るけど長打が出ない。広島市民本拠なのに。足で補おうとするも自爆するちょっと哀しい感じでしょうか。↓で詳しく書いてますが3点以上取った試合がリーグ最下位。
防御率はリーグ4位と投手ががんばってるわけでもなさそうですが、首位打者争いの東出と最多勝ルイスのがんばりか良い位置にはつけてますね。なんだか去年のヤクルトっぽい感じも?
そういえば永川が覚醒してますね。良い球投げるのに何かしら問題あってチョコチョコ炎上してでも防御率3点強くらいには抑えて未完の大器みたいな感じがする、みたいな選手は永川投手に限らず好きなのでちょっと残念な気もします。まぁ、どうせその内(ry …嘘ですよ(黒はあと)。
トレード妄想
投手も野手も若い選手多いですし、ここがダメって所もここが良いって所もないのでやりにくい…。コーチ陣の腕に期待するべきでしょうか。しいて言えば…
マツダ(オーナー企業?)⇔世界のTOY○TAとかSUNT○RYとか。Oじゃなく○ですよ。
5位 ヤクルト
盗塁数リーグ最多。盗塁成功率も.726と盗塁数の割りに高く、スモールベースボールは成功といってよさそう。ただ悲しいかな。ちょっとスモール過ぎるんですよね。本塁打数35、チーム長打率0.374、IsoP(長打率-打率で表される純粋な長打力)0.109は全て最下位。青木の復活と畠山の台頭で解消しそうではあったんですが、青木は五輪で抜けそうですし畠山もまだ未知数。長打力は補った方がいいんじゃないでしょうか。単打だけだとヒット1本余分に必要ですからね。トレードよりは得意の外国人補強がベターでしょうか。ガイエル好きなんで使って欲しいなぁ。
得点パターンは単打や四球で出た選手を盗塁と犠打(リーグ2位)を駆使して単打で返すということになるんでしょうが、この方式の利点は得点の偏差をなくせることなんじゃないかと思います。
調べてみると3点以上取った試合数は40。得点力そのものが高い中日42巨人45阪神48にはかないませんが横浜37と広島34には勝っています。防御率的に勝利に必要な4点以上だと27で、以下巨人32中日33阪神38横浜21広島24。広島に負けてるのは何故でしょうね。3点以下の勝敗は11勝24敗。広島は10勝27敗1分。4点以上は19勝8敗と20勝4敗。巡り会わせが悪いんでしょう。
ただ、広島や横浜に比べて中継ぎが整備されつつあるとか、伸び代のある選手が多そうとか、打者の出塁率は高いとかで、一番期待できそうな気はします。今年横浜3位よそうだった私が予想します。
トレード妄想
高市⇔梵(広島)
投手は将来有望な人材が多そう。強いて言えば宮本の後釜となるショートと強打者が必要かなってことで。梵なら長打も打てるし足も使えるしチームに合うかなぁと。
6位 横浜
ベテランとルーキーだのみ。投壊でボロ負け。なんだか初期の楽天みたいな?
救援防御率上位6チーム中5チームがセ。セ5位の広島3.31で全体6位。でもセ最下位横浜4.62は両リーグでも最下位。先発と合わせてブッチギリの最下位。
先発勝率.196。11位広島.431。こちらはさらに佛血霧の最下位。先発投手9勝37敗って…。
被打率、与四死球率、被出塁率、被本塁打率全て最下位。奪三振率もワースト2位。とにかく投手がどうしようもないですね。
打線もリーグ4位タイの得点力。盗塁数14は両リーグ最低。ただ、盗塁成功率リーグ最下位なのでしょうがないとも言えそう。走れないから送る時はバントを使うようでバント数はリーグ3位でそこそこ。ただ、1試合5点も取られるのにバント使う余裕あるのかなぁ?という気も。4点以上取れた試合はリーグ最下位で効果も薄いっぽい。
じゃあどうすんのって言われても、大量点狙いでマシンガンをぶっ放せってくらいですけど。まぁまだ可能性がないわけではないですけど、今年は諦めてそこで試合終了にするのもって気はしなくもないですね。若手がんがん使って…、もう使ってる気も?トレード2つほどしましたが、まだあるんでしょうかね。
見~なけりゃい~い、よ~こはまボコスカ~♪
トレード妄想
三浦⇔久保田+太陽(阪神)
三浦がFAする気無しならナイですが、少しでも可能性あるならその前にトレードしちまうかってな感じで。FAで三浦獲ったら、なんかアレな空気が漂いそうですから。阪神もCSで計算できる先発は欲しいでしょうし、豊富な中継ぎの中では安定感に欠ける久保田なら出すかなぁ、と。バランサーとして太陽。なぜかって言われると…名前?三浦が留まるなら吉村でも可能でしょうかね。本塁打不足解消を、ということで。
大西⇔橋本(阪神)
今が旬な感じの大西。打率.336の中堅手を北京五輪や首痛で離脱の危機を抱える赤星の代役にどう?って感じで高く売れないかなぁみたいな。とにかく投手優先でやってます。
仁志+工藤⇔金子(オリックス)
使いどころに困る淡白なベテラン仁志と、フルシーズン投げるのは無理っぽい大ベテラン工藤。とはいえ工藤はともかく仁志は攻守とも代えがきかない気はしますが、世代交代はそろそろ考える時期だし…ということで。交換相手はオリックス。2人の知名度という武器をフルに活かせるうえ、生え抜き選手の放出もしてくれそうなイメージなので。あくまでイメージなので。25歳・自由枠・最近不調で中継ぎ・金子をどう評価してるかにもよるんですが成立はできるかなぁと思うような。2人の『元巨人』という最近の若者には理解が難しいブランドを評価してくれればさらに足元見て阿部つけてもらえれば仁志の穴も…。しかし、これ成立するとオリックスは仁志・工藤・清原・ローズ・長田・鴨志田と元巨人がいっぱいになりますね。…、巨人の干し…。いや、なんでも。
那須野⇔一場(楽天)
これはちょっとネタが入ってますが。5億円の超高級ナスさんと、炎上のデパート楽天市場さん(期待値というポイント付き。換金はまだ不能)。どちらも裏のほうで栄養とってるとか話題になったとかどうとか。期待の割りに微妙な成績とか似たもの同士かなぁみたいな。環境の変化でどちらも化けるかもしれませんしね。一場は好きなので楽天で大成するのが一番なんですけどね。
村田⇔八木+木下+歌藤(日本ハム)
これは書いてみただけですね。質より量ということで。村田まで出したらなんか嫌ですけどね。横浜スタジアム本拠ですし、ここまで投手優先でいくのもどうかって感じですし、成立はないでしょう。書いといてなんですが。
なんと言うか横浜ファンの方スイマセン。トレードは飽くまで妄想ですので。
これ書いてあらためて思ったんですが、セの上位と下位を分けてるのは投手力とOPSなんでしょうね。阪神・中日は四死球で出塁でき、長打で返せて得点力があり、先発・中継ぎとも防御率が良いです。下位球団は打率の割りに出塁率や長打率が低く得点力が弱い、それを補うためヤクルトや広島はスモールベースボールを志向しているようですが、投手が踏ん張れず結局巨人にすら負けてます。
プロ野球にも広がる格差社会は今後縮まるんでしょうか?そもそも縮める気はあるんでしょうか?縮めた方が良いんでしょうか?コミッショナーも新しくなったようですし、今後の舵取りによってかわるでしょうが、今後はFAになる前に主力トレードして、若手育成がうまく言った年だけ上位を目指す球団も出てくるかもしれません。
終身雇用的な文化がまだ残る日本では馴染み難いかもしれませんが、選手は球団選べないのに給料もやりがい(優勝争い)も違うんじゃ転職したいと思うようになるでしょうしね。最近の若者は転職に抵抗無いと言われてますし。
次の更新はまた時間が開くかもしれません。申し訳ない、んでしょうか?とにかくそういうことでよろしくお願いします。
posted by noraneko |18:58 |
野球(普通) |
コメント(23) |
トラックバック(0)
2008年05月01日
なにかと騒がしい五輪シーズンが近づいてきてますね。今回は特に騒がしい気がしますが、まぁそれは他で書いたりしゃべったりするでしょう。私はあえて書きません。言。
そんなわけで五輪の話、そしてサッカーの話です。サッカーの五輪はなんやらかんやらで23歳以下の大会です(一部除く)。若々しいフレッシュな感じでいいですね。私も若さが欲しいです。精神面で。最近疲れてます。どうでもいいですか。そうですか。
だからなんだってことですが、単純に野球でも作ってみようって思っただけです。思ったんで作りましょう。ふぅ、やれやれ、どっこいしょっと。
~ちゃちゃっと作ったUー23野球日本代表~
投手
ダルビッシュ(日)
涌井(西)
成瀬(ロ)
田中(楽)
村中(ヤ)
久米(ソ)
増渕(ヤ)
吉川(日)
根本(ロ)
捕手
銀仁朗(西)
高森(横)
内野手
坂(神)
坂本(巨)
堂上直(中)
小窪(広)
黒瀬(西)
中田(日)
外野手
平田(中)
江川(ソ)
聖澤(楽)
松坂(西)
松山(広)
岡田(オ)
計23人
スタメン
1(二)坂本
2(遊)小窪
3(三)坂
4(中)平田
5(左)松坂
6(指)江川
7(捕)銀仁朗
8(右)松山
9(一)黒瀬
先発 ダルビッシュ、涌井、成瀬
中継ぎ 久米、村中、根本、増渕、吉川
抑え 田中
こんな感じでしょうか。投手はともかく野手がいませんね。特に左の強打者が。クリーンナップがだいぶ貧弱ゥです。23歳以下って所がやらしいですね。大卒はルーキーしか該当しないし、ある程度実績のある人は大体25歳くらいなんですよね。まぁこのまま放置でも現実には何の問題もないでしょうがどうせなら強化したいです。よって使いましょう。オーバーエージ枠を!24歳以上でも3人までなら使えるという本家に習った正当な強化です。これで強化するなら、
堂上直⇔山崎(楽)
岡田⇔青木(ヤ)
中田⇔森野(中)
スタメン
1(二)坂本
2(遊)小窪
3(中)青木
4(指)山崎
5(右)森野
6(左)松阪
7(捕)銀仁朗
8(三)坂
9(一)黒瀬
おお、だいぶ強力になりました。これで五輪やペナントをやったらどうなるんでしょうね。案外層は薄いけど強力な投手力でいい線行くかもしれません。
作ってみて改めてパの若手、特に投手の活きのよさが分かりますね。セも中日あたりにいい投手はいるようですが2~3歳上のようです。後、ちょっとパンチ力のある人が見当たりません。長距離打者は大成が遅いってどこかで聞いた気がしますが、そういうことなんでしょうか。NPBは投手は素晴らしいですから、外国人を押しのけて本塁打王取れるような、50本打てるような人が出てくると更に面白くなると思うんですが…。ま、期待して待ちましょうか。そのうち出てくるでしょう。きっと。
ついでに
~最近10年の本塁打王~
セ
松井×3
ぺタジーニ
ラミレス
ウッズ×3
ローズ
新井
村田
パ
ウィルソン
ローズ×3
中村紀
カブレラ
松中×2
セギノール
小笠原
山崎
22人中14人が外国人。獲得時の年齢は30前後が主流。最年少は松井の一度目で24歳時のシーズン。近年23歳以下での獲得は93年の江藤で23歳でした。
posted by noraneko |18:54 |
野球(普通) |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年01月22日
今日は割とヒマなので、ホントはヒマじゃいけないんですけど、とにかくヒマということになっているので記事を大量にアップしています。ブログ祭りです。シャー、おにゃー。昨日から数えて5(6)つですから我ながらヒマですね。しばらく戦闘不能になりそうですケド。一覧にありすぎてウザイかもしれませんが許してちょんまげです。
では、本題に入ります。最近ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の登場により、大学野球がアツいですね。しかしまだ、沸騰するほどのモノではなく弱火ぐらいだと思います。
昔は大学野球といえば、プロ野球以上の人気を誇っていたらしいのですが、今では高校野球の後塵を拝す状態です。これを何とか復活できないもんですかね。
大学野球の人気がイマイチなのは、スターの不在が大きいでしょう。マー君も中田も佐藤も、甲子園で有名になった選手は大学に行かずプロに入っちゃいますからね。でも、これをとめるのはムリでしょう。
しかし、高校野球のスター選手だって中学で注目を集めたわけではないのですから、大学野球でできないことは無いでしょう。レベルだって高いわけですし。
その手段として、甲子園規模の大会を開けないでしょうか。今の全日本大学野球選手権や明治神宮大会を超えて、日本全国の注目を集めるような大会を開けば、甲子園の熱気に近いものが得られるのではないでしょうか。
現実問題、東都リーグや東京六大学等、東京に強いチームが集まっているため、地域対抗戦にはしにくいですし、リーグ戦があるのにこれらの大学中心で一発勝負の大会を作っても緊張感が保たれるのか、とか問題は山積みでしょうが何かいい方法はありませんかね。今ある大会をどうにかして大きくするしかないでしょうか。
大学野球が注目を集めれば、それだけスター選手が増えます。甲子園のようなスターシステムを大学野球でも実現できれば、メジャーに出て行くスター選手の補完をよりスムーズにできるでしょう。大学野球の復活で、プロ野球の活性化してほしいものです。そのために、大學野球に、もっと光を。
posted by noraneko |12:46 |
野球(普通) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年01月21日
野球の打撃三冠といえば皆さんご存知、打率、本塁打、打点です。しかし最近打率より出塁率、本塁打より長打率が良いんでねーの、みたいな流れがあるっぽいですね。まねまねMoneyボールの影響だとか。しかし、打点の代わりになるようなものが見当たりませんね。探せばあるのかもしれませんがYahooスポーツの個人成績に載っていないようなものは無いものとみなします。とりあえず。
というわけで、打点に変わる指標みたいな雰囲気を持った数値を考えてみようと思います。打点高い人は得点も高い、得点取れる人は打ってれば打点も高いだろう、ということで、とりあえず得点と打点を足してみたんですが、打点ランキングと大して変わらないし、流石に単純すぎると思うんですよね。
そこで「得点+打点÷3」という計算式を作ってみました。根拠はシングルヒットで2,3点稼げる打点より得点のほうが重要かなあ、出塁率や長打率も関係してくるしなぁ、得点のほうが打点より得点力との関係が強いってどこかで聞いた気がするしなぁ、というような曖昧なものです。あと、OPSの補正版のNOIが長打率を÷3してるのも参考にしました。なんか打点の代わりというより打順の影響を減らした得点力って感じですが、まあいいでしょう。
~得点+打点÷3ランキング2007~
セ・リーグ パ・リーグ
1青木 134 1山崎 122
2村田 128 2ローズ 107
3小笠原 124 3森本 106
4ラミレス 121 4ラロッカ 105
5ウッズ 119 5小久保 97
6新井 118 6和田 93
7李 109 6中島 93
8栗原 108 8稲葉 90
9森野 107 8サブロー 90
10阿部 106 10西岡 89
10金本 106 11GG佐藤 88
12高橋由 105 12早川 87
13ガイエル 104 13多村 84
14井端 102 14松中 83
15吉村 97 15里崎 81
15二岡 97
だからなんだって感じもしないでもないですね。まぁ、ふ~ん。と思っていただければ幸いです。どの程度正確かは良く分かりませんが、参考までに今期の有名メジャーリーガー二人はこんな感じです。
イチロー 打率 .351 松井秀 打率 .285
本塁打 6 本塁打 25
打点 68 打点 103
得点 111 得点 100
出塁率.396 出塁率.367
長打率.431 長打率.488
得点+打点÷3 134 得点+打点÷3 134
イチローと松井が同じになる式です。どうでしょう、なにかの参考になりましたかね。
posted by noraneko |20:17 |
野球(普通) |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年01月08日
レッドスター赤星選手の後継者らしい、レッドパインかどうかは知りませんが勝手に命名赤パイこと赤松選手が人的補償になりましたね。広い球場に備え俊足好守の右の外野手が欲しかったそうです。実際に見たことはあまりないですがどんな選手かという情報は流れ出してますね。
まあ、私はよく分からない情報よりむしろ数字で出る成績のほうを見たほうがしっくりくるんでここで赤パイ選手の成績を見ていきます。
赤松選手(age23-25)成績
年度 試合数 打数 得点 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛 打率
2005年 2 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 .---
2006年 6 14 1 2 0 0 2 0 0 3 1 0 .143
2007年 28 39 4 6 0 1 8 2 0 5 1 1 .153
通算 36 53 6 8 0 1 11 2 0 8 2 1 .150
文字ずれが直りません、ウィキコピーなんでしょうがないですが読みづらいですね。まあようするに3年間で36試合に出て打率.150盗塁11ということです。盗塁は評判どおりですね。二軍盗塁王二回は伊達じゃないです。しかし打撃に関しては中国製品並みにやばいです。二軍首位打者一回、最高出塁率二回は伊達めがねですね。で、次が赤星です。比較しやすいように入団時の成績で。
赤星選手(age25-28)成績
年度 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率
2001年 128 524 438 70 128 9 4 1 148 23 39 12 24 4 50 8 64 1 .292
2002年 78 343 310 36 78 7 4 0 93 12 26 7 5 1 15 12 56 5 .252
2003年 140 635 551 90 172 17 7 1 206 35 61 10 24 1 45 14 76 15 .312
もうさらさら直す気もありません。要は入団三年で346試合に出て打率.291盗塁126です。思ってたよりスゴイです、一年目から一軍でバリバリやってますね。赤松選手と比べると第一コーナー回ったところで宇宙のかなたの星屑になってますね、実績では。ただ、赤松選手は赤星選手の頃より厚い選手層の中で出場機会に恵まれてませんから一概に比較するのは危険かもしれません。なんでもう一人ぐらい見てみましょう。俊足外野手で成層圏並の厚い選手層を持つ巨人で薄い空気の中がんばっている人、鈴木尚選手を選んでみました。
鈴木選手(age24-26)成績
年度 試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
2002年 30 8 2 0 0 4 .250
2003年 104 200 45 3 11 18 .225
2004年 57 55 15 0 1 9 .273
入団三年で191試合に出て打率.239盗塁31です。赤松選手よりちょっと上って所ですか。意外に出場機会多かったですね。
こうして見ていくとやはり赤松選手の一軍成績の低さが気になります。まぁ、打数が少なすぎるのであてにならないと言わなくともあてになりませんね。選手が急に別人のようになることも珍しくありませんし、まあ話題にもならず消えていく選手の数を考えると珍しいんでしょうが、広島は貴重な新井の保障で手に入れた選手ですから期待しているでしょう。こんなメガティブにネガティヴな記事書いてる管理人も実は楽しみにしてたりします。よし!まずは来期開幕一番を勝ちとってください!と言いたいところですがどうも広島にもかぶってる選手はいるようです。例えばこの人、天谷宗一郎選手です。
天谷選手(age19-24)成績
年度 試合数 打率 打数 安打 本塁打 打点 盗塁
2002年 0 --- 0 0 0 0 0
2003年 0 --- 0 0 0 0 0
2004年 10 .182 11 2 0 1 1
2005年 2 .000 2 0 0 0 1
2006年 17 .000 8 0 0 0 0
2007年 20 .258 31 8 1 2 2
通算 49 .192 52 10 1 3 4
この人は高卒新人なんで最近の成績を使います。過去三年で40試合に出て打率.195盗塁5です。左打ちとはいえ二軍で盗塁王を三度獲ってます。守備力では強肩の赤松選手に負けるかもしれませんが、数字で見ると言っときながら赤松の二軍首位打者(二軍のタイトルって微妙に信頼できないので)無視すれば打撃はむしろ期待できそうですし、より若くて生え抜きです。
こうして見るとなんで赤松選手獲ったんでしょうね。金銭なら一億近く多い額が手に入ったはずだから、投手プロテクトされたなら金銭でも良かったんじゃないでしょうか。ただ、バックアッパーとしてベンチに置いておけば役に立つ選手ですし、将来性も豊か。なにより選手の志気が金銭保障を選ぶことで下がるのが怖かったのかもしれませんね。
と、ここまで赤松選手を全否定するようなことばかり書いてきましたがひとつ触れないでおいたことがあります。そう、盗塁数です。彼の一試合あたり盗塁数は約0.306。140試合に出れば43盗塁になります。何だ普通じゃないかという人にもうひとつ。彼の一安打あたり盗塁数はなんと1.375。赤星選手が0.33、鈴木選手でも0.5ですから驚異的です。150安打打てばなんと206盗塁!そう、彼こそ100盗塁の壁どころか200盗塁の城壁をブチ破れる男!なのかもしれないと思うことが可能です。代走出場が多かろうがデータが少なかろうが数字は嘘をつくものだろうが期待してもいいものは確かに持っている選手のようです。広島にがんばって欲しいこともあるし来年、再来年、再々来年あたり、赤星に追いつき追い越す存在になることを期待します。手のひら返しで調子いいようですが、赤パイ赤松選手、がんばってください。
posted by noraneko |22:27 |
野球(普通) |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2007年12月19日
セ
チーム 守備率 試合 守機備会 失策
巨 人 .990 144 5544 54
阪 神 .988 144 5533 68
中 日 .987 144 5465 69
広 島 .987 144 5588 74
ヤクルト .985 144 5376 82
横 浜 .983 144 5488 91
なんとなくヤクルトが最下位だと思ってたら横浜でした。ヤクルトは飯原の18失策を筆頭に三塁手が計28失策・・・。岩村の残した穴はメジャー挑戦した人の中でもトップクラスだったようです。なぜ横浜はこれを上回ったのか?控えの野中、藤田が二、遊ともに安定していない。村田貫禄の18失策、寺原がピッチャーなのに6失策。そして外野陣が計14失策。トレードが決まった古木も2失策貢献。阪神は桜井濱中林檜山全員外野で無失策なのに。巨人、阪神が中日より守備率は上、意外。ウッズ12失策が響いたんでしょうか。外野守備が鉄壁でなかったからでしょうか。上位2球団は両方ともほぼ全ポジション守備が下手な選手ってあんまりいないような気がするので納得です。守備範囲はたいして問題になりませんし。
パ
チーム 守備率 試合 守機備会 失策
日本ハム .988 144 5512 65
オリックス .987 144 5601 75
西 武 .986 144 5382 73
ソフトバンク .985 144 5434 81
ロッテ .983 144 5594 93
楽 天 .981 144 5469 106
パのほうが失策多いんですね。球場広いから?外野の失策が目立ちます。オリックスは今期結構な堅守だったことが判明。来年大丈夫か?最下位は楽天。はい、フェルナンデスデス。一、三塁計24失策。ぼやきたくもなるでしょう。あと捕逸数がダントツです、他球団の約倍の18です。ちなみにロッテはなんと1。里崎が日本一の捕手といわれているのも納得です。嶋はがんばってください。ソフトバンクの皆さんももう少し。ちなみにロッテは外野のエラーがとても多いです、風かな。日ハムはもう風格すら漂います。説明不要ですね。堅守です。
両リーグとも守備が与えた影響はそこそこ大きいんだなという感じがしますね。守備で順位が決定するというよりは後一歩の差が守備に出るといった所でしょうか。ま、守備率や失策数で計れるほど守備って単純じゃないといってしまえばそれまでですがね。
おまけ 今期日米球団平均守備率比較
日 .9858
米 .9835
posted by noraneko |18:31 |
野球(普通) |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2007年12月17日
黒田投手がドジャースに決まりましたね。てっきりマリナーズだと思ってました、日本人バッテリーが見られないのがちょっと残念。ま、斉藤投手とのリレーが見られるからいいか。
黒田投手は好きな選手の一人なんでぜひ活躍して欲しいんですけど、どうなんでしょうね。活躍できそうなんでしょうか、松坂投手との比較で見てみることにします。
黒田過去三年
___________________________________
年|試合|防御率|勝利|敗北|投球回|被安打|被本塁打|四死球|奪三振
05|29|3.17 | 15| 12|212.2| 183 | 17 | 49 | 165
06|26|1.85 | 13| 6|189.1| 169 | 12 | 28 | 144
07|26|3.56 | 12| 8|179.2| 176 | 20 | 47 | 123
一試合あたりイニング数7.18
9イニングあたり四死球数1.92
被安打8.17
被本塁打0.76
投球数128.9(2007のみ)
QS14/26 53.8%(2007のみ)
松坂日本時代三年間
___________________________________
年|試合|防御率|勝利|敗北|投球回|被安打|被本塁打|四死球|奪三振
04|23|2.90 | 10| 6|146.0| 127 | 7 | 48 | 127
05|28|2.30 | 14| 13|215.0| 172 | 13 | 59 | 226
06|25|2.13 | 17| 5|186.1| 138 | 13 | 37 | 200
一試合あたりイニング数7.20
9イニングあたり四死球数2.37
被安打7.19
被本塁打0.54
投球数141.6
QS53/76 69.7%
日本での成績を見る限りでは松坂のほうがいいです。特に松坂のQS、7割というすばらしい安定感だったんですね。
ただ、黒田の場合本拠が広島市民だったり(黒田の今期広島市民での被本塁打率1.32)バックがあんまりだったりと不利な条件を背負ってましたし、コントロールは松坂より勝っているためMLBへの適正は高いと思います。
球数的に松坂は6回三分の一で100球に達しますが、黒田は7回まで投げられるというのも有利ではないでしょうか。打者有利なフェンウェイパークではなく投手有利なドジャースタジアムが本拠というアドバンテージもありますし、黒田には期待してもよさそうですかね。
不安はひじの状態と、今期の成績だけ見るとゴロピッチャーのせいか広い球場を得意としていないことです。
先発ピッチャーのサンプルが松坂(と井川)ぐらいしかいないため成績を予想するのは難しいですが今期の松坂ぐらいは期待してもいいかなぁと思います。ただ、あまり飛びぬけた成績はきついかもしれませんね、ある程度温かい目で見ていくことにしましょうか。
posted by noraneko |16:36 |
野球(普通) |
コメント(7) |
トラックバック(0)