2008年03月26日

サッカー革命的ヨタ話

注 真面目な記事ではありません。非常にくだらないです。馬鹿話でも良い方だけお読みになることをお勧めします。エイプリルフールなんで許して下さい。


 卓球革命ってご存知でしょうか?かの“卓球界のジャンヌダルク”がテーマな選手、四元選手が提唱した言葉です。地味なイメージの卓球にオシャレ要素を取り入れることで、きゃぴ☆きゃぴな今時ギャル達を引き込もうとする作戦でございますね。まぁ、女性に限らずナウなヤング達はオシャレさんですからね。やはりナウいスポーツであることは大切だと思います。と、いうわけで私からの提言。サッカー革命を起こしましょう!


 サッカーのユニフォームは電車で着れる位にはナウいです。しかし、まだまだハイセンスになれると思います。いろいろなアイディアはあるでしょうが私が考えたのはこれです。マントをつけようジャマイカ!


 サッカー選手の魅力はやはりピッチ狭しと走り回るその姿でしょう。その魅力をさらに引き出す手段はやはりマントをおいて他に無いと思います。考えて走るサッカーも、空中戦の頻発する試合も魅力的になること間違い無しです。この意見に反対する人はそうはいないでしょう。きっとアノ人ぐらいです。マントとクスリは逆さに読んではいけないのです。


 まぁ、とっくの昔に議論が尽くされた話題ですのでいいでしょう。マント決定です。れっつマントサッカーでござんす。


 何故に今マントフットボーなのか?それは放映権料の問題です。今欧州サッカーは放映権料で潤ってること滝の如しだとか。良く考えなくてもお金は大事ですからあって困ることはありません。日本も潤いたいところでしょう油。しかし、そうは問屋が卸しませぬ。お客様に売るにはきちんとした商品で無ければダメンゴです。欧州サッカーにはレベルの高さという純粋な価値があります。日本サッカーには残念ながら無いものです。オーマイ、ガッ。


 では、日本のストロングポイントとはなにか?漫画でありアニメでありましょう。だからそれっぽくすればよかとですタイ。マントは完璧なアイテムなのです。何故なら(ry


 というかもう、いっそアニメにしちゃいましょうか。現実ではできない動きもCGなら問題ありませぬ。日本人FWでも強烈なドライブシュートが放てます。現実離れしたプレイに現実離れしたコスチュームで世界中の子供たちに夢を与えること請負です。世界最高峰のプレイに憧れるスター選手がまた来てくれる可能性も高いこと山の如しです。んなモンサッカーじゃないかもしれませんが小さいことは気にしてはいけません。日本サッカーの発展の為です。放映権売っぱらってウハウハになるのです。


 この時代を先取りしすぎた発想はすでに某協会で検討されていないとかいないとか。きっと近い将来マントサッカーこそが最もトレンディになることでしょう。


 最後までお読みになっていただいた方、どうも申し訳ありがとうございました。

posted by noraneko |22:39 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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サッカー革命的ヨタ話

>マントとクスリは逆さに読んではいけないのです。

ナベツネさんの言葉ですね。いやあなつかしい。
おもしろコメントしてるだけならいいオッサンなんですけどねえ…。

ちなみにナベツネさんも通った旧制高校では、マントとゲタが必須アイテムでした。
昔なつかしバンカラは、戦前のエリートのイメージからきてるのです。

もしサッカー選手にマントがはやったら…流行は巡るってこと信じます。

posted by 由比彰紀 | 2008-04-02 00:40

サッカー革命的ヨタ話

コメントありがとうございます。

>由比彰紀さん
マントとゲタですか。そういえば古い漫画とかでたまに見る気がしますね。なんとなくイメージできます。しかし今回のイメージはスーパーマンなのです。ゆくゆくは胸ロゴは「J」一文字限定に…、ふっふっふ。

流行は巡りますかね。まぁ期待しててくださいと言ってみたかったり、なかったり。ナイですね。
4/1は遥か彼方。夢の時間は終わってしまったのです(泣)
…そんな大層な夢じゃないという噂も(ry

posted by 管理人 | 2008-04-02 17:51

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