2006年12月06日

情熱大陸

今日はバスケットボールと言っても、
    『車椅子バスケットボール』の事を書きたいと思います。

私が毎週欠かさずに見る番組の一つがTBSの情熱大陸なんですが、
以前、プロ車椅子バスケットボールプレイヤー・岩野 博さんがクローズアップされました。
今日その放送のビデオを見直していて思った事を書きます。

私はこの放送で初めて車椅子バスケを目にしました。
始めの感想は「思っていた以上に激しい・・・!!!」

そしてこの岩野選手の姿勢に胸を打たれました。
岩野選手は18歳の夏にバイク事故に遭って下半身不随に。
その後リハビリとして始めたのがこの車椅子バスケだったとのこと。
それ以降ずっと続けていたようで、37歳でプロ入りをしたというのです。

自分だったらどうか・・・下半身不随だなんて絶望的でスポーツだなんて・・・
しかし岩野選手は違う。凄いパワー&行動力。なんだか勇気を貰いました。
「やればできる!がんばれ!」って背中を押してもらったような。。。

本当にスポーツってその裏側に色々なドラマがありますね。

posted by nonakacchi325 |20:25 | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:情熱大陸

 もし、自分が下半身不随になったとしたら・・・

 私はこの問いを、自分に投げてみたことがあります。
今年の、5月~11月にかけて、大田区の福祉講座に
企画員として携わり、いろいろな障がいを持つ方々と巡り逢いました。
その中で、冒頭の問いについて考えてみたのです。

 すぐに私はこの問の答えを出しました。
「もしわたしが下半身不随になったとしても、
トライアスロンに挑戦し続けたい。」

 ここ3シーズン出場していませんが、
トライアスロンを、趣味としてやっております。
たとえ、いろいろな障がいを持とうとも、
この種目は、自分の誇りとして挑戦し続けたいと常々思っております。
なってみなければわかりませんが、この熱意は決して衰えないと思います☆

 あのスタート地点に再び立つために、やるべき事をやっていきたいと思います♪

posted by Tecchan | 2006-12-06 22:44

Re:情熱大陸

うーん、非常に考えさせられますね~
私はバスケ好きですので車椅子もバスケとしてみてます。正直言って車椅子バスケをバスケの一種としてみてます。
でもそのプレイの陰には、選手達の感情
絶望、希望、反発、意地、気合、悲哀、挫折、満足、、、、、一杯の気持ちがあるんですよね

自分が、、、と考えると、そこまでできるか疑問ですね。車椅子バスケもできる、車椅子バスケしかできない、では違ってくるでしょうし。。。。。

とりとめも無い文章ですみません、

posted by yoC | 2006-12-07 08:01

Re:情熱大陸

ボクは井上雄彦さんの作品である漫画『リアル』を読んで車椅子バスケに興味を持つようになりました。この作品を熟読しているうちに、どうしても生で車椅子バスケをみたくなり、実際に観戦にも行ってきました。リアルでもこのスポーツの激しさが伝わってきたのですが、やはり生で観た車椅子バスケの迫力は予想以上でした。車椅子と車椅子が激しくぶつかり合う様はバスケというよりも、むしろアメフトやラグビーに近い肉弾戦です。ぶつかられて車椅子から落車するシーンも頻繁にみられたほどです。でも、それ以上に驚かされたのは車椅子を自由自在に、しかもスピーディーに操る技術でした。車椅子に乗った状態でこんなことができるのかと本当にびっくりです。はっきりいって、車椅子バスケはいちスポーツとして見てて本当におもしろいですよ!

posted by ミラータイム | 2006-12-09 02:29

関係ないんですけど

今LAです。昨日レイカーズvsロケッツ見てきました。レイカーズ大逆転。でも相変わらずコビーは空気が読めない感じでしたよ。。ヤオはすざまじくでっかい人でした
今までの人生の中で見た人の中で一番でっかいのでは?と思いました(岡山さんと昔中国にいた朴鉄柱さんとどっちがでっかいんだろ?)

posted by yoC | 2006-12-17 14:33

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