2008年09月29日
今季で契約が切れるドラゴンズの落合監督。その彼が来期もドラゴンズと契約。そして、その内容が複数年、3年契約となるとのことが報じられた。
「今、ドラゴンズは新旧交代の時期にさしかかっています。新しいチームをつくることを視野に入れた場合、やはり長期的にということになる。彼(落合監督)の意向を聞いた上で、極力沿う形にしたい」と、西川球団社長のコメント。
チームがどうあるべきかの方向性、今後はその大半を落合監督にゆだねるのだろう。だが、チームの方向性というものは監督がするものだろうか。日本では監督はシーズンをいかにして戦うかがその仕事。かつての星野監督のようなGM職の濃い監督というのは、日本球界、いまのドラゴンズに求められているのだろうか。
イ・ビョンギュなどは落合監督が欲した選手とは言い難く、彼の意向がすべてチームに反映されていないのだろう。監督とGMのような役割があいまいなままで、長期的にチームを作るために落合監督に長めのスパンでタクトを任せるというのはどうなのだろう。
落合監督は、ドラゴンズ監督として十分すぎるほど実績を残してきた。だが、それをイコールして、育成の手腕に優れた監督と言ってよいのだろうか。
04年からの、ドラゴンズでの彼の5年の監督生活。移籍選手、外国人以外でレギュラーに定着したのは森野ぐらいというのが現実。毎年のように入ってくる新入団選手、それがベテラン野手のレギュラーポジションに割って入ってくるようなことはなかった。
選手個々の力不足といってしまえばそれまでだが、監督の育成手腕を見つめなおしてもよいのかもしれない。
落合監督はノリを獲得したり、先日も上田選手に引退の場を与えるなど“情”のある監督だ。川上、岩瀬、荒木、井端、森野、福留(現カブス)など、生え抜きの選手。彼らの選手としての円熟期。そして、情のある落合監督。それらの波長がすごく合っていたのではないだろうか。
パ・リーグでは今年、西武が優勝した。若い選手たちに、渡辺監督の、のびのびとやらせる野球が結果を出させたのかもしれない。
よくリーグ優勝した監督などが、企業経営者のように書かれ、ビジネス書のような形で刊行される。監督の考え、選手の状態。それらが合った時に成果というのが表れるのかもしれない。波長が合うかどうかというのは微妙なバランス。その上に成り立っているのかもしれない。
落合監督が、監督としてここまでの成績を残したのは彼が一からチームを作り上げたからではないと思う。経験を積み、ピークにあった選手が多かったこと。それと情に厚い落合監督のスタイルとマッチしたことが大きな要因ではないだろうか。
落合監督に育成の資質を見出し、長いスパンでタクトを任せること。はたしてこれが正解なのだろうか。ドラゴンズのように多くのファンに支えられているチームでは、優勝を逃すという現実。それに対して、誰かが責任を取らねばならないのは必至。今後、3年はそれがないという事実。球団が下した決断、正直賛成しかねる。
posted by nomura |23:43 |
中日ドラゴンズ |
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2008年09月29日
白鵬の優勝で秋場所が幕を閉じた。圧倒的と言っていいほどの強さだ。剛の白鵬、柔の朝青龍。白鵬は体格の良さ、力強さばかりが前面に出ているせいか、彼のことを特別ウマい力士と思わなかった。
しかし、14日目に琴欧洲、千秋楽の琴光喜の一番など、ウマさが光った。白鵬より体躯のいい琴欧洲とがっぷり組む。体格があるぶん、この状態で琴欧洲有利かと思いきや、相手が攻めてくるところをその力を利用して投げに出た。
琴光喜戦もそうだが、一瞬のタイミングを逃さない鋭さ。ここしかないというところで、相手が不利になる体勢へと力を入れる。かつては朝青龍の代名詞のような相撲勘の鋭さを見せた。
彼ひとりの時代が続くのは白鵬ファンにとってはいいが、やはり2場所続けて千秋楽前に賜杯の行方が決まるのはどうかと思う。安馬もいいが、やはりここは日本人力士にも奮起してもらいたい。
千秋楽で組まれたように、琴光喜にはその筆頭になってほしい。実力、経験、ウマさ、充実度。本来なら大関になって一度は優勝していなければいけない。それがどこか勝ちきれない。本人も言うようだが、プレッシャーに弱いというのが要因かと見られていた。
しかし、今場所の彼はそうだったか。大関になって、これまではその責務を果たそうと力の入った表情をしていた。制限時間いっぱいになるまで、ずっと眉間にしわを寄せていた。大一番になるほどそれは如実で、そこまで気を張っていたら持たないとこちらがいらぬ心配をするほどだった。
が、今場所、彼はそこまでナイーブになっていないように見えた。大関になって月日がたち、いい意味での慣れが彼から脱力を生んだのだろうか。プレッシャーに弱い琴光喜からの脱却、その一歩を踏み出したかに見えた。
しかし、魁皇に負けてのコメント。「何が何でも優勝と意識していたんですが、緊張しちゃたんですかねぇ」。この一番、決して緊張ではないと思う。
どちらかというと、魁皇、彼が抜群にいい相撲を取った。わずか10秒ほどで勝負が決する相撲の世界。相手が良すぎたときに挽回をするのは至難のわざ。相撲内容、自分の力が至らなかったのを緊張のせいにしていては、琴光喜はいつまでも自分で自分の首を絞めることになる。
自分からプレッシャーに弱いと公言。今の彼はその呪縛にはまっているように見える。
彼は魁皇に敗れ、土俵下で涙を流したと報じられている。場所前に婚約し、今場所は是が非でも優勝したかったのだろう。
そこまで悔しいのなら、プレッシャーうんぬんなんて話はもはや吹き飛ばしてくれ。
ケガや困難を乗り越え最年長で大関になった苦労人。完璧すぎるくらいの白鵬より、僕はそんなミツキが大好きだ。ミツキは決してプレッシャーに弱くないと思う。そして、来場所はこれを糧に優勝してくれるものと信じている。ガンバレ、ミツキ!
posted by nomura |22:17 |
相撲 |
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2008年09月27日
上田選手、お疲れ様でした。17年間の現役引退試合として、この試合彼に先発、第1打席が与えられた。
もちろん、彼に敬意を表す。だが、消化試合でないこの時期。広島とのCS出場権をかけ、なおかつ同率で3位。残り9試合、無駄にしていい試合はないはず。
前の横浜戦ではベイスターズの、村田、吉村にこれでもかとやられたドラゴンズ。(3連戦で、村田には4HR、吉村には3HR)横浜とは今後、残り9戦のうち、4試合ある。最下位のチームだからなんて余裕はどこにもないはず。
幸いなことに3勝12敗のウッドが先発。この成績で、外国人。契約の事情は知らないが、今の時期に彼が投げることができるのがよく分からない。
試合は初回から動いた、先発、吉見が村田にタイムリー、そして金城に被弾で4失点。だが、ドラゴンズもその裏ウッドを同じように責めたてる。5番のウッズがタイムリーで2点返す。しかし、後続の上田が投ゴロで残塁。横浜の同じ打順の6番、金城がホームランを打っていただけに、上田の凡退は痛く感じる。
が、彼は懸命に走った。プロ野球生活最後の打席を悔いのないようにと、全力疾走を試みた。彼の気持は伝わる。そして、今季、同じく2軍暮らしを経験、ベテラン井上とベンチで言葉を交わすシーンはグッとくるものがあった。
だからこそ言いたい。上田が出塁すればいいが、こういう消化試合ではない試合で使うこと。今季、一度も昇格していない上田が大事な試合で先発、凡退。気持ちの上では彼に対する不満を抱きたくない。ならば、たった1打席とはいえ使ってほしくなかった。
「17年間プロで生きてきた選手だからね。最後は」と、監督も与える打席であることを明言。しかし、落合監督は勝つことが一番のファンサービスとして、勝利至上主義を貫いてきたのでは。この日も、森野を4番に据えるなど、今のベスト、勝利へもっとも近いオーダーを披露。それがここでの温情、正直どうなのかと思ってしまう。
落合監督は2軍の音守備走塁コーチを解雇。来季も指揮を執る監督は、日ハム時代からの親交、上田を後釜に据える可能性がある。親ごころ、信頼関係の構築。別に責めたてはしない。だが、勝つためにベストな采配だけを公式戦で、日本一の可能性がある限りはしてほしい。
17年もプロ野球の世界にいた選手。鉄砲肩で選手として魅力のある男だと思うし、嫌いではない。だから、本当は上田のことをこんな風に言いたくない。今のタイミングで与えるという起用した監督。気持ちは分かるが、あえて使ってほしくなかった。
(9回裏、5対4で辛くもサヨナラ勝ち。広島が先に勝っていただけに負けなくてよかった)
posted by nomura |21:22 |
中日ドラゴンズ |
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2008年09月24日
今日、川上が投げた。オリンピック後、初めての登板。ドラゴンズはひたすら秘密主義であり、彼の状態がここまで何なのかさえ分からない。
ただ、岩瀬、荒木、森野、チェンなど今では主力として活躍している。彼に何かあったのは明白だ。が、この日のピッチングを見る限りそこそこな川上である。コントロールに難はあるものの、それも試運転ということだろうか。まっすぐ、カットボール、カーブと、川上が投げているというのを感じるには十分な内容だった。
先日の紅白戦でも投げるはずが中止に、それがこの日の登板につながったのだろう。しかし、気になることがある。首脳陣の態度だ。川上が投げたいといったら、そのタイミングで投げさすという考え。
もちろん、川上の実績。首脳陣が一目置くのもわかる。大人の選手として扱う、間違ってはいないだろう。ケガの程度、それも明らかではないので何とも言えない。オリンピックの疲労度もわれわれ、一般の人間には計り知れないことだろう。
本当ならケガの程度を公言し、ファンにメッセージを送りたかったかもしれない。チーム事情でできないことだからある種、葛藤もあったのだろうか。そんなこんなもあるが、やっぱり言いたい。この日の内容を見ると、もう少しだけでも前に投げれなかったのかと。
9月は15連戦、その後に待っていたのは広島とのCS進出権をかけた戦い。この大事な19、20、21日の市民球場での戦いに焦点を合わしてこれなかったのだろうか。今日が24日だが、それは無理だったのだろうか。
マサさんの200勝。その達成前後には、明らかにチームの雰囲気が違った。盛り上がりというか後押し、それがドラゴンズ全体を上げ潮ムードに持っていった。オリンピックで負傷したエースが、チームの窮地を救うため、負けられない試合に焦点を合わして還ってくる。勝ったり、負けたりを繰り返す今のドラゴンズのムードを打破するには十分すぎる刺激だろう。
川上に一任するのも首脳陣の仕事だ。だが、どうしても負けられない試合と、彼の状態を比べ、そこに投げてほしいと言えるのも首脳陣しかできないことである。
あわや、ホームランかというフェンス直撃のヒットを放った川上のバッティング。腕をたたんで器用に打つさまは、野手顔負け。開幕戦でホームランを打ったように、そこには僕らが期待するいつもの川上がいた。
変わらない部分の川上を見て、快哉をあげる。それだけにほんの少し前の広島戦、投げてほしかったと思ってしまう。
posted by nomura |23:32 |
中日ドラゴンズ |
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2008年09月21日
開幕前の完全制覇ももはや不可能。CS進出すら危うい今のドラゴンズ。どこでどう歯車がくるったのだろうか。
一番の要因は、先発3本柱の不調だろう。川上、朝倉、中田、彼ら3人の成績がよくない。3人合わせて17勝18敗でチームに対してマイナス1。ドラゴンズの今のチーム成績も、63勝64敗でマイナス1である。
昨年、彼ら3人の成績、38勝23敗でチームにプラス15の貯金をもたらした。最終的なチーム成績も、78勝64敗のプラス14という数字。彼ら3人のデキ、イコール、チームの成績は驚くほど酷似している。
ウッズ、イ・ビョンギュと外国人がやり玉にあがったりもする。しかし、彼らのいまの成績、昨年とさほど変化がない。(ウッズ.277、33本から.270、35本。イ・ビョンギュ.262、9本から.235、13本)ウッズの年齢と年俸、そしてパフォーマンス。イ・ビョンギュの3年契約という内容。そういったことを考えると、彼ら個人を批判するのではなく、契約した球団に非があると思う。
先発の3人もそうだが、野手では井端など。アジアシリーズまで戦った昨年の金属疲労。オーバー30がほとんどのドラゴンズのレギュラー陣、今年も順調にいくとは思えなかった。
ケガでの離脱は想定内。 が、“らしい”プレーができなくなるというのまでは想像できなかった。
相手が嫌がるドラゴンズの野球。そういったスタイルができなくなった。ただ打って、守る。これならそれほど疲労はない。だが、常にグランドに集中、相手が嫌がるプレーが何なのかを考えながら試合終了まで戦う。これは神経を使い、疲れる。年齢からくるものなのか、チームとしての問題なのか、ドラゴンズからそれが強く感じられなくなってしまった。
今年を通して強く感じるのは若手への転換への必要性。しかし、落合監督は続投が決まっており、そうしたことに手を付けてこなかっただけにその問題に来期以降、着手できるかどうかも不明だ。
それから、やはり給料の多い選手にはCS進出という義務を果たすためにベストを尽くしてほしい。日本人選手の年俸だけなら、ドラゴンズは日本一だ。にもかかわらず優勝どころか3位すらなれないのでは、話にならない。
“チューニチが、好き”という人は僕のまわりもそうだが、驚くほど多い。あっさりシーズンが終わるということほど空しいものはない。どうかここからでもいい、高年俸の選手には奮起を願う。
posted by nomura |22:42 |
中日ドラゴンズ |
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2008年09月18日
セレッソ戦、この試合は大事な試合だった。代表監督の岡田監督が来たからとかいうのではなく、東海地方全体のサッカーファンに岐阜をアピールするいい機会だったからだ。
深夜とはいえ地上波での久々の中継。岐阜だけでなく、名古屋テレビで放送された。森山引退というキーワードもあいまって、岐阜の試合を見てくれた東海のサッカーファンも少なからずいただろう。
それが0対6の大敗。まあ、岐阜ってこんなもんでしょ的に思われるのが非常に悔しい。
僕はこのチームが好きだ。ポストプレーがうまくないが、点取り屋の資質がある片山にはこのチームで覚醒してもらいたいと思っている。高木はホント、個人的だが岐阜のジョー・コールと呼んでいる。ルーキーながらボランチ、サイドバックとこなす菅。運動量の豊富さ、いずれゲームをコントロールするような選手としてチームを引っ張っていってほしい。シーズン当初よりたくましさを増した深津。挙げればきりがないが、僕は応援している身とあって岐阜というチームは魅力的だと思う。
それがこの地方の多くのファンの目に触れる機会でこの結果。チームの魅力が伝わったといえないのが悔しい。
岐阜で地道に活動するFC岐阜。しかし、スポンサーであるにも東海地方のメガスポーツ新聞、中日スポーツの扱いは小さい。試合翌日でも、ボックススコアと結果のみというのも珍しくない。
日本代表や、名古屋の試合をときどき見るようなこの地方の一般的なサッカーファン。中日スポーツからしてこれでは、FC岐阜が岐阜以外の東海地方の人間に浸透する日は遠い。だから、この日のこの機会、そうした人たちに岐阜のいいところをもっとアピールしてほしかった。
勝たなくてもいい、もっと見せ場があるような展開があればと思わずにはいられなかった。
どれだけリードされても最後までチャントを合唱するゴール裏のサポーター。雨の中、観客席にアンケートをとっていたチーム関係者と思われる人たち。もちろん、この日の多くのイベントを立ち上げたのも彼らだろう。ピッチの人間だけではなく、岐阜というチームはJでのファーストシーズンをかかわっている人たち全員で奮闘している。
しかし、岐阜以外の人にそれは伝わらない。0対6というスコア、それだけが先走る。選手、クラブ、サポーター。その努力が認められるには、こうしたこの地方でも取り上げてくれる舞台で、結果を残すことが大切だ。この日の大敗、悔しいのは選手だけではない。
posted by nomura |00:21 |
FC岐阜 |
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2008年09月18日
15日に行われたFC岐阜対セレッソ大阪戦。声援を送ったFC岐阜は、0対6の大敗だった。
試合開始、序盤は岐阜ペースだった。ゾーンで守るセレッソに対し、岐阜のプレスが効いていた。高木と梅田のサイドチェンジもはまり、セレッソゴールに近づいた。もしかしたらの雰囲気は十分あった。
しかし、最初にゴールしたのは大阪。勢いそのまま、同じくカイオが続けざまに得点。そしてここから、先制されたことで岐阜は受けに回る。前節の1対7、アウェイとはいえ広島に大敗。大量失点の恐怖からだろうか、DFは引き気味にプレーしがちになる。
これでは攻撃面でゴールを脅かす場面も少なくなる。それでも選手は懸命に走っていた。
しかし、納得できないプレーがある。GKの日野のプレーだ。すごく雑なクリアが2回あった。
ひとつは前半、続けざまにとられたあと。前節の大敗、セレッソの実力、自分たちのチーム状況。勝てないかもしれないという考えが頭をよぎってもおかしくない。0対2となった直後、集中を欠いたのだろうか、ただ何となくクリアしたようなボールを蹴った。
もうひとつは、後半、タオルか何かを取りに行っていた時にボールを処理するというおよそプロとは言い難いプレー。
GKはフィールドプレーヤーと違い、長い距離を走らない。だから、ピッチで起こっていることは常に集中するというのが義務だ。プロならどんな点差だろうとも、それを怠るような軽いプレーをしていいはずがない。
それにこの手のプレーはチームに伝播する。この種のプレーをされて絶対に点を取ってやると思えるだろうか。
日野はこの日も、ペナルティを飛び出してクリアするというプレーを披露。そこには勇気と判断と技術があり、そんな選手があのようなクリアをするのは怠慢以外の何物でもない。
4点目を取られて小峯に怒っていたが、チームの空気が悪いのは日野のプレーが影響しているからと思わずにはいられなかった。
終了の合図とともに、ピッチにへたり込む。サポーターのブーイング、罵声を直視することなく不貞腐れたように帰る。彼なりの悔しさのあらわれだろう。だが、それをするぐらいならベストを尽くしてほしい。もちろん、彼だけが悪いわけではない。が、あからさまなあの態度、自分でも納得できないから苛立っているのだろう。
この日、サポーターがブーイングした理由。それは勝てなかったからではない。その意味をかみしめてほしい。
posted by nomura |00:16 |
FC岐阜 |
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