2008年03月28日
FW陣の移籍情報/クロアチア・ユース代表の試合結果
ボルシア・ドルトムント所属のFWムラデン・ペトリッチ(27・写真右)にユベントスが関心を示していると、ドイツ紙ビルトが報じています。ユベントスのスカウトが先のカールスルーエ戦を視察に来ており、ペトリッチは直接FKを決める活躍。ビルト紙はペトリッチをネドベドに代わる左利きの攻撃MFとして考えており、高額な移籍金を積んで獲得すると書いています。昨年にバーゼルからボルシア・ドルトムントに移籍したの金額が350万ユーロだったのですが、現在の移籍金は2000万ユーロとも言われているようです。 また、イタリア紙のガゼッタ・デッロ・スポルトも同じくユベントスがペトリッチを欲しているというニュースを報じ、ユベントスのスポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏は移籍金1500万ユーロに加えてポルトガル人MFティアゴを提供すると発言。セッコ氏は「ペトリッチは現時点で我々がこの夏に最も欲している選手だ」と語っており、実現すればユベントス史上、ブッフォン、ネドヴェド、テレゼゲ、イブラヒモヴィッチに次ぐ高額な移籍となる模様です。 ヴェルダー・ブレーメン所属のFWイヴァン・クラスニッチ(28・写真左)にグラスゴー・レンジャースが接近していることが明らかになっています。 今季でブレーメンとの契約が切れるクラスニッチですが、まだクラブ側が新たな契約を提示しておらず、クラスニッチも既に幾つかのクラブとコンタクトを取っています(生まれ故郷のハンブルガーSVもその一つ)。その中で一番真剣なのがレンジャースで、先のスコットランドvs.クロアチア戦の際にも接触を図ったようです。ちなみにブレーメンは先日のUEFAカップにてレンジャースに敗れていますが、クラスニッチは怪我もあって二試合とも出場していません。クラスニッチは 「レンジャースは素晴らしいスタジアムと信じられないようなサポーターを持ったビッグクラブであることは知っている。しかし、どこで私がキャリアを続けるかはまだはっきりしない。ドイツの幾つかのクラブも私にコンタクトしてきてるからね。ヴェルダーも新たな契約について話し合いたいと私に申し出ているけど、まだ話し合いは実現していないよ」 とコメントしています。クロアチア代表でチームメイトだったダド・プルショも、レンジャース移籍に関して色々とアドバイスしているようです。 英国メディアのFOX Sportsが、ハイドゥク・スプリトのFWニコラ・カリニッチ(20)にチェルシーが関心を示していると報じています。 現在、チェルシーのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・アルネセン氏が先週末のハイドゥクvs.インテル・ザプレシッチ戦を視察し、カリニッチは得点を挙げなかったとはいえ、そのポテンシャルに感激し、ハイドゥクには移籍金として500万ポンドを準備しているとのこと。ただし、カリニッチにはまだA代表の出場歴がなく、そのため英国でのビザ取得が困難がゆえ、獲得したとしても他のクラブにレンタルせざる得ないのが事実。現時点ではチェルシー移籍の実現性は低いとはいえ、他の有名クラブもカリニッチを狙っており、彼の高額な移籍金で財政難のハイドゥクが救われるのは間違いありません。 元クロアチア代表FW/MFイヴィツァ・モルナル(34・写真右)が、クロアチア二部のトロギルの練習に参加し、ポーツマスを退団してから一年半ぶりに現役復帰か、と言われています。
今年からトロギルに加入した友人、ミラン・ラパイッチ(写真左)の誘いで練習に参加しており、もし加入したとなると1994/95シーズンにチャンピオンズ・カップ準々決勝まで勝ち進んだハイドゥク・スプリト以来のコンビが復活となります(ちなみに当時はツートップを形成)。モルナルは 「まず何よりラパイッチのためにここに来たのであって、これからどうなるかはまだ分からない。トロギルと練習しているわけだけど、もちろんのことラパイッチとは再びプレーしたいよね」 とコメントしています。トロギルのブルカン会長は 「モルナルが練習を始めたのは事実だけど、我々と契約することに関してはまだ白紙なところだ。彼は一年半プレーしてないのだから。もしかしたら復帰の目処がついて、夏の準備期間に彼を加えるかもしれない。しかし、今季終わりまでに加わってプレーすることは難しいだろう」 と慎重な姿勢を示しています。 26日、クロアチアU-21代表も親善試合をしています。クロアチア北部の都市チャコヴェツでハンガリーU-21代表を迎えました。ちなみにチェコヴェツはドラジェン・ラディッチ監督の出身地でもあります(ロベルト・ヤルニも同じ)。 U-21代表はことにモラルに欠けた選手が多く、これまで幾つもの不祥事を起こしてきたわけですが、今回はMFシャルビーニ(リエカ)が病気が理由とはいえ、連絡なしに合宿に来なかったことでラディッチ監督はとうとう彼を構想外に。またFWカリニッチ(ハイドゥク)、MFケーリッチ(スロヴァン・リベレツ)は用具を持参して来ないなど、ラディッチ監督は現代っ子の非常識に苦しんでいます。タレントは揃っているとはいえ、まだチームを固定できないラディッチ監督は以下の布陣(4-3-3)で挑みました。 GKイェジーナ-(右から)DFヴィーダ、イプシャ、ロヴレン、パミッチ-MFイリチェヴィッチ、ヤヤロ、トマソフ-FWマンジュキッチ、ブシッチ、ルカビナ 前半はハンガリーの方が連携面で上回り、チャンスを作っていきますが、先制点はクロアチアに転がります。7分、イリチェヴィッチのロングボールからルカビナがペナルティエリアに侵入したところをDFシポスが倒してPK。これをブシッチが正確にシュートを決めます。 しかし、ハンガリーも38分、FWスザライがロヴレンに倒されたことでPKを得て、スザライ自らが決めて同点に追いつきます。
後半頭からDFマロチャ(←ロヴレン)、MFケーリッチ(←マンジュキッチ)、FWカリニッチ(←ブシッチ)、MFリュビチッチ(←ルカビナ)を投入。更に60分からMFガブリッチ(←トマソフ)、FWタディッチ(←ヴィーダ)を投入すると、前半とは打って変わってクロアチアが優勢となります。 74分、カリニッチがエリア内で倒されてPKを得ますが、これはカリニッチが失敗。しかし、89分、ガブリッチのアシストからタディッチが近距離のシュートを決めると、ロスタイムにはゴール前の混戦からイリチェヴィッチが決め、クロアチアU-21代表が3-1で勝利しています。 この試合で最も輝いたのはまたしてイリチェヴィッチ(写真一番右)。ラディッチ監督(写真一番左)は 「どの試合において同じ選手ばかりを褒めるのはフェアじゃないかもしれない。しかし、常にイリチェヴィッチの名前を挙げなければならないんだ。彼はドイツからやってきたことは(移民二世)、彼のプレーや取組み方、そして彼自身からにじみ出ている。残念ながら他の選手にはプレーする喜びが見られなかったし、プレーすることが単に大きな苦しみであるかのようだ」 とクロアチア育ちの他の選手を批判しています。ちなみにこの冬、ディナモはイリチェヴィッチの獲得を狙ったものの、所属のボーフムが300万ユーロを要求したために破談。イリチェヴィッチは今年より二部のグロイター・フュルトにレンタルされているのですが、ポスト・モドリッチとして再びディナモがこの夏に狙う可能性は充分にあります。 U-17クロアチア代表の話もしておきましょう。 クロアチア、スイス、デンマーク、ベルギーからなる同カテゴリーの二次予選がクロアチア南部、ダルマチア地方の二都市で行われました。一位のみがU-17欧州選手権に出場できるというレギュレーションで、第3節に二勝同士のクロアチアとスイスが直接対決。この世代のクロアチアは19戦負けなし、失点もゼロという素晴らしい結果を残してきたのですが、雨によるピッチ不良で試合は一日順延。 26日に試合は行われたものの、ぬかるんだピッチではフィジカルに上回っるスイスが主導権を握ります。クロアチアは自陣に引いてのディフェンシブな戦いを通し、90分まで得点が生まれず、このままクロアチアが得失点差で一位通過すると思いきや、ロスタイム3分、右CKからゴール前に上がったGKボルコヴィッチが膝で押し込んでスイスが勝ち越し。クロアチアは本大会目前にして敗れ去り、多くの選手たちが涙を流しました。ちなみに決勝ゴールを決めたスイスのGKボルコヴィッチは移民のクロアチア人という皮肉なストーリーになっています。 多額の負債を解消するために破産の道ではなく、株式会社へと形態を変えるハイドゥク・スプリトですが、このほどチーム作りのための専門委員会のメンバー5人が発表されました。監督として70年代のハイドゥク黄金時代を築き、名門クラブを渡り歩いたトミスラフ・イヴィッチ、クロアチア二代目監督で現ハイドゥク・ユース校長のスタンコ・ポクレポヴィッチ、70~80年代の名選手で現スポーツ・ディレクターのイヴィツァ・シュリャク、現クロアチア一部リーグ協会長のイゴール・シュティマッツ、そして現ハイドゥク監督のロベルト・ヤルニ。いずれもハイドゥクの歴史に残る人物が関わることになります。 個人的にハイドゥクに対して3億円近い債権を持つイヴィッチは、これら債権を株式に変えて取得する意向で、株式を金銭に換えないことでハイドゥクの借金を減らそうと考えています。また若手育成に長けた人物だけに、身の丈にあった経営をしながらクラブ強化を指導することになりそうです。

ユベントスのスカウトが先のカールスルーエ戦を視察に来ており、ペトリッチは直接FKを決める活躍。ビルト紙はペトリッチをネドベドに代わる左利きの攻撃MFとして考えており、高額な移籍金を積んで獲得すると書いています。昨年にバーゼルからボルシア・ドルトムントに移籍したの金額が350万ユーロだったのですが、現在の移籍金は2000万ユーロとも言われているようです。
また、イタリア紙のガゼッタ・デッロ・スポルトも同じくユベントスがペトリッチを欲しているというニュースを報じ、ユベントスのスポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏は移籍金1500万ユーロに加えてポルトガル人MFティアゴを提供すると発言。セッコ氏は「ペトリッチは現時点で我々がこの夏に最も欲している選手だ」と語っており、実現すればユベントス史上、ブッフォン、ネドヴェド、テレゼゲ、イブラヒモヴィッチに次ぐ高額な移籍となる模様です。
ヴェルダー・ブレーメン所属のFWイヴァン・クラスニッチ(28・写真左)にグラスゴー・レンジャースが接近していることが明らかになっています。
今季でブレーメンとの契約が切れるクラスニッチですが、まだクラブ側が新たな契約を提示しておらず、クラスニッチも既に幾つかのクラブとコンタクトを取っています(生まれ故郷のハンブルガーSVもその一つ)。その中で一番真剣なのがレンジャースで、先のスコットランドvs.クロアチア戦の際にも接触を図ったようです。ちなみにブレーメンは先日のUEFAカップにてレンジャースに敗れていますが、クラスニッチは怪我もあって二試合とも出場していません。クラスニッチは
「レンジャースは素晴らしいスタジアムと信じられないようなサポーターを持ったビッグクラブであることは知っている。しかし、どこで私がキャリアを続けるかはまだはっきりしない。ドイツの幾つかのクラブも私にコンタクトしてきてるからね。ヴェルダーも新たな契約について話し合いたいと私に申し出ているけど、まだ話し合いは実現していないよ」
とコメントしています。クロアチア代表でチームメイトだったダド・プルショも、レンジャース移籍に関して色々とアドバイスしているようです。
英国メディアのFOX Sportsが、ハイドゥク・スプリトのFWニコラ・カリニッチ(20)にチェルシーが関心を示していると報じています。
現在、チェルシーのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・アルネセン氏が先週末のハイドゥクvs.インテル・ザプレシッチ戦を視察し、カリニッチは得点を挙げなかったとはいえ、そのポテンシャルに感激し、ハイドゥクには移籍金として500万ポンドを準備しているとのこと。ただし、カリニッチにはまだA代表の出場歴がなく、そのため英国でのビザ取得が困難がゆえ、獲得したとしても他のクラブにレンタルせざる得ないのが事実。現時点ではチェルシー移籍の実現性は低いとはいえ、他の有名クラブもカリニッチを狙っており、彼の高額な移籍金で財政難のハイドゥクが救われるのは間違いありません。
元クロアチア代表FW/MFイヴィツァ・モルナル(34・写真右)が、クロアチア二部のトロギルの練習に参加し、ポーツマスを退団してから一年半ぶりに現役復帰か、と言われています。
今年からトロギルに加入した友人、ミラン・ラパイッチ(写真左)の誘いで練習に参加しており、もし加入したとなると1994/95シーズンにチャンピオンズ・カップ準々決勝まで勝ち進んだハイドゥク・スプリト以来のコンビが復活となります(ちなみに当時はツートップを形成)。モルナルは
「まず何よりラパイッチのためにここに来たのであって、これからどうなるかはまだ分からない。トロギルと練習しているわけだけど、もちろんのことラパイッチとは再びプレーしたいよね」
とコメントしています。トロギルのブルカン会長は
「モルナルが練習を始めたのは事実だけど、我々と契約することに関してはまだ白紙なところだ。彼は一年半プレーしてないのだから。もしかしたら復帰の目処がついて、夏の準備期間に彼を加えるかもしれない。しかし、今季終わりまでに加わってプレーすることは難しいだろう」
と慎重な姿勢を示しています。
26日、クロアチアU-21代表も親善試合をしています。クロアチア北部の都市チャコヴェツでハンガリーU-21代表を迎えました。ちなみにチェコヴェツはドラジェン・ラディッチ監督の出身地でもあります(ロベルト・ヤルニも同じ)。
U-21代表はことにモラルに欠けた選手が多く、これまで幾つもの不祥事を起こしてきたわけですが、今回はMFシャルビーニ(リエカ)が病気が理由とはいえ、連絡なしに合宿に来なかったことでラディッチ監督はとうとう彼を構想外に。またFWカリニッチ(ハイドゥク)、MFケーリッチ(スロヴァン・リベレツ)は用具を持参して来ないなど、ラディッチ監督は現代っ子の非常識に苦しんでいます。タレントは揃っているとはいえ、まだチームを固定できないラディッチ監督は以下の布陣(4-3-3)で挑みました。
GKイェジーナ-(右から)DFヴィーダ、イプシャ、ロヴレン、パミッチ-MFイリチェヴィッチ、ヤヤロ、トマソフ-FWマンジュキッチ、ブシッチ、ルカビナ
前半はハンガリーの方が連携面で上回り、チャンスを作っていきますが、先制点はクロアチアに転がります。7分、イリチェヴィッチのロングボールからルカビナがペナルティエリアに侵入したところをDFシポスが倒してPK。これをブシッチが正確にシュートを決めます。
しかし、ハンガリーも38分、FWスザライがロヴレンに倒されたことでPKを得て、スザライ自らが決めて同点に追いつきます。
後半頭からDFマロチャ(←ロヴレン)、MFケーリッチ(←マンジュキッチ)、FWカリニッチ(←ブシッチ)、MFリュビチッチ(←ルカビナ)を投入。更に60分からMFガブリッチ(←トマソフ)、FWタディッチ(←ヴィーダ)を投入すると、前半とは打って変わってクロアチアが優勢となります。
74分、カリニッチがエリア内で倒されてPKを得ますが、これはカリニッチが失敗。しかし、89分、ガブリッチのアシストからタディッチが近距離のシュートを決めると、ロスタイムにはゴール前の混戦からイリチェヴィッチが決め、クロアチアU-21代表が3-1で勝利しています。
この試合で最も輝いたのはまたしてイリチェヴィッチ(写真一番右)。ラディッチ監督(写真一番左)は
「どの試合において同じ選手ばかりを褒めるのはフェアじゃないかもしれない。しかし、常にイリチェヴィッチの名前を挙げなければならないんだ。彼はドイツからやってきたことは(移民二世)、彼のプレーや取組み方、そして彼自身からにじみ出ている。残念ながら他の選手にはプレーする喜びが見られなかったし、プレーすることが単に大きな苦しみであるかのようだ」
とクロアチア育ちの他の選手を批判しています。ちなみにこの冬、ディナモはイリチェヴィッチの獲得を狙ったものの、所属のボーフムが300万ユーロを要求したために破談。イリチェヴィッチは今年より二部のグロイター・フュルトにレンタルされているのですが、ポスト・モドリッチとして再びディナモがこの夏に狙う可能性は充分にあります。
U-17クロアチア代表の話もしておきましょう。
クロアチア、スイス、デンマーク、ベルギーからなる同カテゴリーの二次予選がクロアチア南部、ダルマチア地方の二都市で行われました。一位のみがU-17欧州選手権に出場できるというレギュレーションで、第3節に二勝同士のクロアチアとスイスが直接対決。この世代のクロアチアは19戦負けなし、失点もゼロという素晴らしい結果を残してきたのですが、雨によるピッチ不良で試合は一日順延。
26日に試合は行われたものの、ぬかるんだピッチではフィジカルに上回っるスイスが主導権を握ります。クロアチアは自陣に引いてのディフェンシブな戦いを通し、90分まで得点が生まれず、このままクロアチアが得失点差で一位通過すると思いきや、ロスタイム3分、右CKからゴール前に上がったGKボルコヴィッチが膝で押し込んでスイスが勝ち越し。クロアチアは本大会目前にして敗れ去り、多くの選手たちが涙を流しました。ちなみに決勝ゴールを決めたスイスのGKボルコヴィッチは移民のクロアチア人という皮肉なストーリーになっています。
多額の負債を解消するために破産の道ではなく、株式会社へと形態を変えるハイドゥク・スプリトですが、このほどチーム作りのための専門委員会のメンバー5人が発表されました。監督として70年代のハイドゥク黄金時代を築き、名門クラブを渡り歩いたトミスラフ・イヴィッチ、クロアチア二代目監督で現ハイドゥク・ユース校長のスタンコ・ポクレポヴィッチ、70~80年代の名選手で現スポーツ・ディレクターのイヴィツァ・シュリャク、現クロアチア一部リーグ協会長のイゴール・シュティマッツ、そして現ハイドゥク監督のロベルト・ヤルニ。いずれもハイドゥクの歴史に残る人物が関わることになります。
個人的にハイドゥクに対して3億円近い債権を持つイヴィッチは、これら債権を株式に変えて取得する意向で、株式を金銭に換えないことでハイドゥクの借金を減らそうと考えています。また若手育成に長けた人物だけに、身の丈にあった経営をしながらクラブ強化を指導することになりそうです。

