2008年01月24日
メヂュゴリエ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)での一次キャンプを終え、日曜日から二週間のトルコのアンタルヤで二次キャンプに入るディナモですが、5試合の練習試合を組むことが明らかになりました。その中にはJ2に降格したばかりのサンフレッチェ広島が含まれています。
1月28日 グロリア・ブザウ(ルーマニア)
1月31日 FCソウル(韓国)
2月3日 リテックス(ブルガリア)
2月6日 コシツェ(スロバキア)
2月9日 サンフレッチェ広島(日本)
またトルコ合宿には足の甲を痛めたFWヴグリネツと、鼠頸部の痛みが再び発生したMFチャゴが参加できないと報じられています。また主将のMFモドリッチもオランダとのテストマッチ召集のため、一時期チームを離れることになります。
ACミランでの起用が少なく、かねてより退団を希望しているクロアチア代表DFダリオ・シミッチ(32)に対して幾つかのクラブが獲得を狙っていると報じられています。最近ではユベントス、マンチェスター・シティ、ラツィオなどが名前があがっており、移籍金は300万ユーロほどとされています。
昨年にリエカから移籍したもののUAEのアル・ワドハと契約を解消したばかりのFWアフマド・シャルビーニ(23・写真)が現在、リエカのダリッチ監督と復帰交渉をしています。アル・ワドハでは出場機会に恵まれず、アジア・チャンピオンズリーグでも活躍を見せられませんでした。2006/07シーズンには21ゴールでリーグ2位の得点を決めたシャルビーニが戻ることになれば、主将である弟アナスと共にリエカの起爆剤となる可能性もあります。
オシエクのFWスティエパン・ユキッチ(28)が、ウラジオストクに本拠地を置くロシア一部ルチ・エネルギアへの移籍が秒読みとなっています。ルチ・エネルギアの新監督に元ハイドゥクのヴリッチが就任したことがきっかけですが、フィジカルに優れ、昨季は9ゴール、今季は6ゴールを決めたユキッチにとっては2005/06シーズンのロケレン(ベルギー)に次ぐ二度目の国外挑戦となります。またルチ・エネルギアはハイドゥク所属のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFダリオ・ダムヤノヴィッチ(26)にオファーを出していますが、提示額が20万ユーロ余りのために拒否。ハイドゥクは50万ユーロ以上を希望しています。
クロアチアU-21代表でもあるオシエクのMFドマゴイ・ヴィーダ(19)にリバプールが40万ポンドのオファーを提示したきたものの、オシエクに残って成長したいという理由から拒否しています。彼の代理人であるツヴィエトコヴッチ氏は
「イングランド人には感謝している。しかし、彼にとってはリバプールの試合をベンチからみるよりも、オシエクでクオリティを証明したほうが良いと思っている。」
とコメント。ヴィーダは昨季トップデビューを果たし、今季は10試合に出場しています。
posted by 長束恭行 |15:23 |
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