愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

箱根駅伝を中心とした学生駅伝、陸上関連のコラムです。

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愛下哲久 (あいしたてつひさ) 出身地:埼玉県 役者をやっています。 よろしくお願いします。 以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。 変わらずよろしくお願いします。 もっと見る
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第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~5位・拓殖大学~

【総合タイム 10:06:27】 15位 59:48 戸部凌佑(3年) 18位 59:51 西 智也(4年) 19位 59:53 赤﨑 暁(2年) 41位 1:00:29 馬場祐輔(3年) 50位 1:00:41 W・デレセ・タソ(3年) 64位 1:00:52 中井槙吾(2年) 91位 1:01:06 白髪大輝(3年) 98位 1:01:08 鈴見侑大(3年) 102位 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~4位・山梨学院大学~

【総合タイム 10:06:21】 2位 57:33 D・ニャイロ(3年) 23位 1:00:00 上田健太(4年) 26位 1:00:06 永戸 聖(3年) 32位 1:00:21 久保和馬(3年) 70位 1:00:56 片山優人(3年) 106位 1:01:13 出木場風吹(3年) 124位 1:01:22 藤田義貴(3年) 128位 1:01:25 首藤貴樹(2年) 1......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~3位・中央大学~

【総合タイム 10:06:03】 8位 59:36 中山 顕(3年) 14位 59:48 舟津彰馬(2年) 17位 59:49 堀尾謙介(3年) 33位 1:00:22 畝 拓夢(1年) 59位 1:00:50 苗村隆広(3年) 66位 1:00:53 竹内大地(4年) 74位 1:00:57 池田勘汰(1年) 75位 1:00:58 岩佐快斗(2年) 126位 1:01:2......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~2位・大東文化大学~

【総合タイム 10:05:45】 9位 59:38 林 日高(4年) 13位 59:48 原 法利(4年) 21位 59:57 川澄克弥(2年) 27位 1:00:13 山本翔馬(4年) 55位 1:00:46 奈良凌介(2年) 62位 1:00:51 齋藤 諒(3年) 72位 1:00:57 谷川貴俊(3年) 83位 1:01:01 奈須智晃(3年) 97位 1:01:08......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会チーム別総括~1位・帝京大学~

【総合タイム 10:04:58】 7位  59:30 畔上和弥 (3年) 12位 59:44 岩佐壱誠 (2年) 16位 59:48 佐藤諒太 (4年) 38位 1:00:24 竹下 凱 (3年) 46位 1:00:37 田村丈哉 (2年) 53位 1:00:44 横井裕仁 (3年) 63位 1:00:52 吉野貴大 (2年) 87位 1:01:03 島貫温太 (2年) ......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会総括~伝統校の復活と波乱~

10月14日箱根駅伝予選会が開催され、遂に2018年1月2・3日に開催される箱根駅伝本大会の出場校20校が出揃った。 箱根出場を狙うことができるチームが年々増えている中、激戦を勝ち抜いたのは以下の通り。 1位 帝京大学 10:04:58 2位 大東文化大学 10:05:45 3位 中央大学 10:06:03 4位 山梨学院大学 10:06:21 5位 拓殖大学 10:06:27......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会~10枠を巡る争いを勝ち取るのは?~

明日14日土曜日、遂に49校による箱根駅伝出場権10枠を巡る戦いの火蓋が切って落とされる。 何が起こるか分からないのが駅伝というのは良く言ったもので、例え通過確実・有力と見られているチームでも当日のコンディションやレース状況によって展開は変わっていく。 かつては箱根出場を狙えるチームは限られており、その中で最後の1枠を2・3校が争うような時代があったがそれはもう過去の話。 創価大学・東京......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~3位以下(関東勢)の各チーム寸評~

【日本体育大学】 古豪の意地を見せ3位に食い込みシード権獲得。 全日本駅伝の出場権を逃した背景もあり、ここに1つのピーキングを合わせてきたこともあるが、それでも安定したレースメイクは見事。 主力区間である1区の吉田選手、3区小町選手が崩れず区間6位でまとめたことが終盤の逆転への足掛かりを作ったと言えるだろう。 5区・6区に富安・辻野選手を起用したことも当たり、東海・青山学院に次ぐエント......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~青山学院の敗因は何だったのか~

2年連続3冠という前人未到の偉業に挑んだ青山学院だったが、大学駅伝初戦となる出雲駅伝で2位に終わり夢は潰えることとなった。 これまで優勝という言葉をあまり公言していなかったものの、大会前では出雲路に対する自信を匂わせ勝てるイメージはあったはずだった。 しかし、結果は東海大学のスピードに終盤付いていくことができず1分30秒以上の差をつけられ完敗。 チーム力としては昨年と同じくらいだと感じて......続きを読む»

第29回出雲駅伝総括~黄金世代の躍動~

第29回出雲駅伝は気温が27℃という非常にタフなレースとなった。 体感が30℃を越えるのではないかという厳しい気象コンディションに1区では岐阜経済大学が、4区では関東勢の法政大学が途中棄権という事態に見舞われた。 リタイアこそならなかったもののフラフラになってしまったり、ペースを上げられなかった選手が続出し速さよりも忍耐力を求められる出雲路だった。 大会前では東海大学と青山学院大学の対決......続きを読む»

第29回出雲駅伝~優勝のカギは4・5区が握る~

各チームの登録メンバーが発表され、やはり本命は青山学院大学と東海大学が挙がる。 スピードを生かせる距離と個人力、そしてここ最近のコンディションを考えれば、大きなアクシデントさえなければ最後まで優勝争いを繰り広げるのはこの2校だろう。 後を追うのはチーム状況が好調な中央学院大学、戦う準備が整いつつある早稲田大学、箱根での王座奪還を狙う東洋大学、そして神奈川大学・駒澤大学あたりが続いていくと思......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー②~

【日本体育大学】 4年 小町昌矢・重松尚志・辻野恭哉・富安央・吉田亮壱 3年 酒匂郁海・三原卓巳・室伏穂高 2年 廻谷賢・山口和也 堅実なチーム力が持ち味の日本体育大学だが、全日本駅伝選考会でまさかの予選落ち。 駅伝シーズンに向け不安を残した前期だったが、払拭できるかどうかはこの出雲で試される。 夏から本格的に復帰したエース・小町選手を中心に富安・吉田・辻野選手と言った安定感の......続きを読む»

第29回出雲駅伝~各チームエントリー①~

10月3日、出雲駅伝の各チームエントリーが発表された。 既に公開されていた青山学院大学・東海大学・東洋大学以外のメンバーを確認していきたい。 【早稲田大学】 4年 石田康幸・藤原滋記・光延誠・安井雄一 3年 清水歓太・永山博基 2年 太田智樹・新迫志希 1年 宍倉健浩・吉田匠 今回の出雲駅伝に関しては若手選手の経験に当てると思っていたが、考えられるベストの選手たちを揃えて......続きを読む»

第94回箱根駅伝予選会エントリーメンバー発表

出雲駅伝まであと1週間を切っている時期だが、もう1つの大きなイベントがその週の土曜日に控えている。 箱根駅伝予選会。 チームや選手にとっては歓喜と悲哀を分ける重要な一戦。 1日に各チームのエントリーメンバーが発表され、いよいよというところまで迫ってきた。 顔ぶれを見る限り絶対に外せない選手が漏れているところはなく、まずは一安心といったところか。 予選会まで残り僅かの時間を故障なく最後......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院・東海に迫るチームは出てくるか~

優勝候補に挙げられている2校が早々に出雲駅伝のエントリーメンバーを発表し、互いに睨みを効かせた様相となった。 走力・選手層、そして出雲駅伝の距離や区間などを考えればどちらかが初戦を取ることになりそうだということは自然と感じてくる。 共にスピードに自信を持つチームなだけにこの大会では2強と言ってもいいだろう。 では、近年の駅伝シーズンで優勝を争ってきたチームはどうだろうか。 具体的に......続きを読む»

第29回出雲駅伝~東洋大学の今季の戦力は~

昨年度は序盤の出遅れもあり9位という成績に終わった東洋大学。 箱根駅伝では地力のあるメンバーが多い強みを生かし、2位に食い込んだものの大差をつけられての2位は東洋からしてみれば満足な結果ではなかっただろう。 かつての柏原選手や設楽兄弟、服部勇馬選手などのエースが抜けたことで以前のようなチームとしての凄みは薄まっている。 箱根こそ何とか間に合わせたが、出雲・全日本駅伝でプレッシャーをかける......続きを読む»

第29回出雲駅伝~戦力充実・東海大学~

今回の出雲駅伝で青山学院と双璧をなし、優勝候補に挙がるのが東海大学。 いや、今季の充実ぶりを見るに東海大有利と見るほうが無難かもしれない。 スピードランナーを多く擁し、前回は最終順位こそ3位に留まったが終盤まで青山学院を追い詰め、先行するレースを見せた。 東海大の顔と呼ぶべき黄金世代が2年生となり、更に地力をつけた選手たちが台頭。 彼らがいるうちにどれだけのタイトルを手にすることができ......続きを読む»

第29回出雲駅伝~青山学院大学の3連覇なるか~

2017年度の3大駅伝の開幕戦となる出雲駅伝まで2週間。 2年連続3冠という偉業に向け、俄然注目が集まっているのが青山学院大学だ。 近年ますます打倒・青学の意識が強く、彼らに対する包囲網は着実に広がり、また強固なものになってきている。 その状況を原監督の采配、そして、青学メンバーがどう打破していくのか、今回の出雲駅伝はその試金石になりそうだ。 ただ、青山学院は出雲を得意としており、27......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~専修大学~

専修大学が箱根予選会で通過ラインにいけるかどうかギリギリの状況に立たされていると言ってもいい。 90回大会を最後に3年連続で箱根出場を逃しており、箱根経験者も不在。 トラックタイムだけ見れば非常にバランスが取れているチームであり、十分本大会行きを決められる総合力はある。 だが、前評判が一向に上がっていないのは、大舞台に合わせてくる調整力やロード力がトラックタイム通りに生かされていないこと......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~東京国際大学~

今回の予選会大注目のチームと捉えていいだろう。 第92回箱根駅伝で初出場を達成し、今季の返り咲きを狙っている東京国際大学だ。 ここまで東京国際に注目が集まっている理由としては、異色の新人・渡邊和也選手の存在が大きく、チームとしての10000メートル自己ベストを平均するとシード校と遜色ないタイムを持っていることが挙げられる。 強豪実業団の一員として多くの舞台を経験した大型ルーキーに話題が集......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~城西大学~

客観的に見て、よほどのことがない限りは予選会通過ができるチームというのは複数ある。 ほぼ確実校・有力校・当落線上校とで分けた時、混戦模様となるのは当然最後に割って入る当落ライン上での争いになる。 今回の予選会も激戦が予想され、チーム力を考えた時6・7校はどっちに転ぶか分からない。 だが、城西大学に関してはその下馬評から頭1つ抜けた位置になったのではないかと前半期のレースから感じた。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~中央大学~

名門復活へ真価が問われる瞬間が着実に近づいてきている。 絶対的エース不在、総合力もかつてと比べると決して高いとはいえない。 全日本選考会でも予選突破はならず、チームとしての勢いもまだまだだ。 それでも、新たな歴史を作るべく全体の士気は高まっている。 誇りある中大メンバーが、どこまで己を追い込み、全員がライバルの気持ちで切磋琢磨してこられたか箱根予選会での巻き返しに注目が集まる。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~国士舘大学~

3年ぶりに挑んだ前回の箱根駅伝では経験面の乏しさもあり20位。 1区で出遅れてからは残りの区間は単独走となってしまい、浮上のきっかけを掴むこともできず殆どの選手が区間下位に沈んでしまった。 とは言え、戦力は昨年度からそこまで落ちておらず、得た経験を生かすことができるチーム力は保持していると感じている。 今季は全日本大学駅伝の出場権こそ逃したが、前年度26年ぶりに全日本駅伝と箱根駅伝の出場......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~日本大学~

伝統校・日本大学のチーム力低下が深刻だ。 前年度の箱根駅伝予選会ではギリギリの最終通過、本大会でも19位に沈み、現状の総合力が目に見えて分かるようになってしまった。 昨年まで日本人エースとしてチームを引っ張ってきた石川選手が卒業したことからも穴は大きい。 関東インカレ、全日本選考会を見ても、代わりとなる選手の台頭どころか全体の足並みも揃っておらずどこかチグハグな印象を受けてしまった。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~明治大学~

明治大学がリベンジに向け、着々と準備が整いつつある。 箱根の舞台に欠かせない伝統校の1つだが、2大会連続でシード落ち。 アクシデントや主力の不調などで思うようなレースプランを組めなかったことが悔やまれたが、再び強い明大への足掛かりを掴んできている。 全日本駅伝選考会は上位通過とはならなかったものの、切符を勝ち取った要因はエースの復活が大きかった。 エース・坂口選手の復活はチームが待......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~山梨学院大学~

昨年度の大会前予想では優勝候補の1つに挙げられ、悪くともシード権は死守できるだろうという見方が強かったが、複数の主力の体調不良によりまさかの17位に終わった。 ここ数年は体調不良や怪我に泣かされ、チーム力が万全でない状態で本番を迎えることが多く、苦しんでいる印象を受ける。 選手のピーキングがきっちりとハマれば、とてつもない爆発力を備えているチームなだけに箱根予選会ではどこまで中間層以上の選......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~國學院大学~

主力が好調なチームは全体的に勢いづく。 前半シーズンを振り返った時、國學院大學は実に理想的な新チーム作りができているように感じた。 蜂須賀・細森選手という安定感のあるエース級ランナーが卒業し、駅伝シーズンに向け誰がそのポジションに収まるか1つのポイントだったが、早くもその問題は解消。 毎年下馬評が高いチームだが、この状態であれば箱根予選会でも上位通過を果たしそうだ。 今季の國學院の......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~上武大学~

前回の箱根駅伝では15位と過去最高順位である14位に迫るレースだったが、シード権を狙う彼らにしてみれば不名誉な結果だろう。 これまで苦しめられていた5区では森田選手が区間2位の快走でチームを8位にまでジャンプアップ。 9度目の挑戦で訪れた絶好のチャンスだったが、復路で力負けし念願成就は次回以降に持ち越しとなってしまった。 今季は山を走ったスペシャリストも2区を任されたエースもいない。 ......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~拓殖大学~

日本人エースの台頭が急務かと感じた拓殖大学の前半シーズン。 他校の勢いや総合力から通過は微妙ラインという見方が強かった全日本駅伝選考会では15位と大きく下回る結果となってしまった。 強力な留学生ランナーを擁するチームではあるが、やはりそれだけでは上にはいけない。 主力の顔ぶれは決して悪いわけではないが、誰かが昨年の宇田選手のように個人で前に出られる選手が出てこないことには箱根予選会でも当......続きを読む»

2017年度駅伝シーズンに向けて~大東文化大学~

前半シーズンの大東文化大学の評価は難しいものになった。 関東インカレでは主力や次期エース格がエントリーしたにも関わらず、成績は殆どの選手が奮わなかった。 駅伝には直接関係しない時期ではあるものの、個々がチームや他校にアピールする機会である為、本調子ではなかったではすまされないような結果だった。 そうかと思えば、そこから約1ヶ月後の全日本選考会ではほぼ全員が中位以上の順位をキープし安定した......続きを読む»

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  9. 第92回箱根駅伝展望予想
  10. 第94回箱根駅伝復路総括

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