愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

月別アーカイブ :2017年03月

マラソン代表選考の新方式導入で日本レベルは上がってくるか

日本陸連が2020年東京五輪男女マラソン選考について、2019年秋以降の選考大会で男女各2人の代表を決める新方式を検討していることが明らかになった。 今年の夏から2019年春までの指定大会を「予選」と位置づけ、基準のタイム、順位をクリアした選手が選考大会、つまりは「決勝」の出場権を得る、2段階選抜になる見込みだ。 従来の選考に比べ、最終的な代表決めはその決勝の結果によることとなり、いわゆる......続きを読む»

復活をかける各校の改革

第91回大会では創価大学が、そして92回大会では東京国際大学が初の箱根駅伝出場を決め、今大会では2度目の挑戦となった創価大がシード権に迫る勢いを見せた。 ここ数年の箱根駅伝の顔ぶれはほぼ固まっており、予選会でも何度か出場経験のある大学からどこが落ちるかという見方だった。 だが、創価・東京国際のような新興勢力の台頭により、予選会は激化。 90回の出場を誇っていた名門・中央大学が予選落ちする......続きを読む»

2017年度卒業生それぞれの道

★GMO ATHLETES 一色恭志(青山学院大学) ★トーエネック 服部弾馬(東洋大学) 西澤卓弥(順天堂大学) ★日清食品G 中谷圭佑(駒澤大学) 町澤大雅(中央大学) ★トヨタ自動車 西山雄介(駒澤大学) ★中国電力 秋山雄飛(青山学院大学) 佐藤孝哉(山梨学院大学) ★コニカミノルタ 蜂須賀源(國學院大學) ★SUBARU 口町 亮(東洋大学)......続きを読む»

留学生ランナーの功績と弊害

箱根駅伝の歴史にまた新たな留学生ランナーの名前が刻まれるかもしれない。 第93回大会で20位と最終フィニッシュとなった国士舘大学が創部初となるケニア人留学生を加入させることを発表した。 5000メートルベスト14分10秒、10キロロードでは28分台のベストタイムを持っており、即戦力として挙がるのは間違いないだろう。 1990年の第66回大会を最後にしばらく離れているシード権獲得へ向け、最......続きを読む»

先頭集団でレースを作れる日本人ランナーは今後台頭してくるか

日本陸上界の救世主となれるか期待されている一人・神野大地選手(コニカミノルタ)が2017年度の目標として初マラソン挑戦を表明した。 挑戦の場は12月の福岡国際マラソン。 日本代表の選考レースとして位置づけられているこの大会でどこまで攻めのレースを見せてくれるのか注目されている。 前半期はトラック種目が主となる為、本格的なマラソン練習は夏頃になってくるだろうが、12月までに如何にマラソン型......続きを読む»

大迫傑選手の初マラソンはどのようなレースになるのか

日本陸上界のエースが遂にマラソン挑戦を決めた。 実業団で練習を積む選手が殆どの中、アメリカに渡り、ナイキ・オレゴン・プロジェクトで世界ランナーたちと凌ぎを削っている大迫傑選手が来る4月17日のボストンマラソンに参加する。 主にトラックを主戦場としている彼だが、東京オリンピックではマラソンでの代表入りを目指しており、ボストンを皮切りに日本のレースを含めたロードにも多く挑戦してくると予想される......続きを読む»

駅伝の距離延長は実現可能な構想か?

日本陸連・マラソン強化プロジェクトリーダーを務めている瀬古利彦氏が提唱した「箱根駅伝にマラソン区間の導入」。 低迷する日本マラソンを憂いた上での発言であることに間違いはないが、あまりにも突拍子で実現困難なプランだ。 しかし、中には悪くないと思った人も少なからず、いやもしかしたら半数近くはいるのかもしれない。 東京オリンピックまでに逸材を見つけ出すということや長距離の経験を積ませるという目......続きを読む»

世界選手権ロンドン 井上大仁選手はどこまで上位に絡めるか

3月17日、8月に開催される世界選手権のマラソン代表が発表された。 とは言え、選考レースの結果から順当な選出であり特段悩むことはなかっただろう。 選ばれた選手は以下の通り。 【男子】 川内優輝 福岡国際3位 2:09:11(30・埼玉県庁) 井上大仁 東京8位 2:08:22(24・MHPS) 中本健太郎 別府大分優勝 2:09:32(34・安川電機) 【女子】 安藤友......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~中央大学・東京国際大学~

第93回箱根駅伝出場を逃したこちらの2校だが、補強面では大成功を収めた印象を受けた。 ここから箱根駅伝返り咲きをしてくるのではないかと俄然注目が集まっている。 ★中央大学 【主な卒業生】(※記録は92回大会) 町澤大雅 1区区間3位 市田拓海 3区区間16位 鈴木修平 4区区間17位 谷本拓巳 6区区間7位 相馬一生 9区区間19位 【主な新入生】 14.12.26......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~日本大学・国士舘大学~

★日本大学 【主な卒業生】 石川颯真  1区区間16位 清水目大貴 4区区間15位 山﨑和麻  10区区間14位 【主な新入生】 14.17.53 竹元亮太(大牟田) 14.20.87 武田悠太郎(東京実業) 14.21.86 野田啓太(伊賀白鳳)  14.22.45 関沼和曉(白鴎大足利) 14.22.73 横山 徹(中越) 予選会では最後通過とチーム力に不......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~山梨学院大学・明治大学~

★山梨学院大学 【主な卒業生】 伊藤淑記 1区区間20位 上村純也 4区区間16位 秦 将吾 6区区間14位 小山祐平 8区区間18位 熊代拓也 10区区間20位 佐藤孝哉 1区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.25.56 黒木みひろ(出雲工) 14.29.46 志村仁夢(山梨学院) 14.31.18 安藤主税(鹿児島実業) 14.31.51 轟木太......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~上武大学・國學院大学~

★上武大学 【主な卒業生】 東 森拓 2区区間17位 上田隼平 4区区間14位 森田清貴 5区区間2位 馬本 匠 6区区間16位 佐藤史弥 10区区間11位 【主な新入生】 14.43.20 西井翔馬(伊賀白鳳) 14.49.82 松本竜沙(桂) 14.56.37 山口和樹(西脇工) 初シード権が十分見えた大会となった上武大学。 これまで苦しめられていた山を5区......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~大東文化大学・拓殖大学~

★大東文化大学 【主な卒業生】 下尾一真 3区区間6位 鴇澤駿介 6区区間6位 鈴木太基 7区区間9位 北村一摩 10区区間19位(※92回大会) 【主な新入生】 14.39.69 藤岡謙蔵(熊本千原台) 14.39.95 稻留涼斗(鹿児島実) 14.44.04 阿比留魁(鎮西学院) 最終結果は13位という順位だったが、往路18位から追い上げた力は評価できるもの......続きを読む»

2017年度卒業生・新入生~帝京大学・創価大学~

★帝京大学 【主な卒業生】 内田直斗  2区区間8位 宇佐美聖也 8区区間11位 加藤勇也  10区区間19位 瀬戸口文弥 4区区間13位(※92回大会) 島口翔太郎 10区区間10位(※92回大会) 【主な新入生】 14.12.47 小野寺悠(加藤学園) 14.23.05 星 岳 (明成) 14.25.78 谷村龍生(西京) 14.28.35 日野原智也(伊勢崎商)......続きを読む»

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愛下哲久 (あいしたてつひさ)
出身地:埼玉県

役者をやっています。
よろしくお願いします。
以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。
変わらずよろしくお願いします。
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(12月12日現在)

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