愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

月別アーカイブ :2015年06月

大迫傑選手は日本選手権で勝てないのか

6月28日に行われた日本選手権5000メートル決勝。 この競技の最注目選手は大迫選手だったと思われる。 日清食品グループを1年で退社し、ナイキ・オレゴンプロジェクトに所属、プロランナーとなった彼が満を持して日本選手権に臨む。 これまで10000メートルにエントリーしていたが、今回は5000メートル1本に絞り、ライバルとなっていた佐藤悠基選手は故障により欠場。 初の栄冠に向け、視界はまっ......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選~國學院大学~

【國學院大學】 1組2位 畑中大輝(3年) 29:59.02 1組18位 蜂須賀源(3年) 30:28.86 2組16位 渡邉 貴(2年) 30:23.88 2組24位 坂本航平(4年) 30:38.97 3組27位 稲毛悠太(3年) 30:05.58 3組31位 江島崚太(1年) 30:15.97 4組24位 廣川倖暉(4年) 29:47.00 4組29位 松本流星(3年) ......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選~日本体育・大東文化大学~

【日本体育大学】 1組6位 小野木俊(3年) 30:13.01 1組23位 城越勇星(2年) 30:41.80 2組1位 小松巧弥(3年) 30:00.21 2組5位 柿本昇忠(2年) 30:04.52 3組8位 富安 央(2年) 29:48.40 3組18位 吉田亮壱(2年) 29:54.99 4組20位 奥野翔弥(4年) 29:41.12 4組30位 山本航平(3年) 30......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選~帝京・順天堂大学~

【帝京大学】 1組10位 畔上和弥(1年) 30:22.87 1組13位 宇佐美聖也(3年) 30:24.63 2組7位 島口翔太郎(3年) 30:08.70 2組20位 竹本紘希(4年) 30:29.43 3組6位 堤 悠生(4年) 29:47.76 3組24位 加藤勇也(3年) 30:04.60 4組6位 髙橋裕太(4年) 29:09.76 4組11位 内田直斗(3年) 2......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選~神奈川・早稲田大学~

【神奈川大学】 1組8位 淺利宗一郎(2年) 30:17.76 1組24位 多和田涼介(1年) 30:44.69 2組9位 大川一成(2年) 30:15.58 2組19位 渡邉慎也(4年) 30:28.68 3組1位 我那覇和真(4年) 29:38.35 3組5位 山藤篤司(1年) 29:43.02 4組4位 西山凌平(4年) 29:06.24 4組5位 鈴木健吾(2年) 29......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選~中央学院・日本大学~

【中央学院大学】 1組5位 村上優輝(3年) 30:11.31 1組9位 森田智哉(1年) 30:19.62 2組6位 山本拓巳(4年) 30:05.50 2組22位 新井翔理(2年) 30:34.65 3組9位 塩谷桂大(4年) 29:48.94 3組11位 大森 澪(2年) 29:50.23 4組2位 潰滝大記(4年) 28:31.84 4組19位 海老澤剛(3年) 29:......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選結果

1位 中央学院大学 3:58:58.68 2位 日本大学   3:59:19.28 3位 神奈川大学  3:59:23.36 4位 早稲田大学  3:59:40.00 5位 帝京大学   3:59:50.69 6位 順天堂大学  4:00:15.14 7位 日本体育大学 4:00:33.17 8位 大東文化大学 4:01:15.07 9位 國學院大學  4:01:34.76 ......続きを読む»

第47回全日本大学駅伝関東予選展望

2015年6月20日土曜日、第47回全日本大学駅伝の関東予選が行われる。 既にシード校として出場が決まっている駒澤・明治・青山学院・東洋・山梨学院・東海の6校に加え、関東予選では9校が本大会に駒を進める。 予選会に出場するのは、20校。 その中から9校を決めるのだが、今回は更なる激戦が予想されそうだ。 関東予選では10000メートルのタイムで競う為、よりトラック力が重要となる。 ......続きを読む»

2015年度新体制~その他の大学~

【東京農業大学】 主将 戸田雅稀 戸田・佐野選手を中心にどこまでチーム力を上げていけるかがカギ。 エースの戸田選手は関東インカレ10000メートルで8位、5000メートル2位と好調。 しかし、故障者も多く、中々チーム状況は芳しくない。 全日本駅伝予選にエントリーしているメンバーが何人上位で勝負できるかに注目したい。 1年生ながら主力の走りをしている小山選手にも期待。 【......続きを読む»

2015年度新体制~創価大学~

主将 山口修平 前回、箱根駅伝初出場を果たした創価大学。 ここから連続出場記録を伸ばしていくために全体の底上げは必須。 しかし、今後を見越して箱根経験者は8人残っている。 更に主力組も全員残っており、チーム力は維持できているだろう。 予選会では最後の通過、本大会でも20位だったが1つでも上の順位を勝ち取り、前進していってもらいたい。 経験を得た彼らがどこまで強くなってくるか勝負......続きを読む»

2015年度新体制~中央大学~

主将 藤井寛之 91回箱根駅伝では10区にアクシデントがありシード権を逃したものの名門復活の兆しは確かに見えた。 そして、その光は今季も強く残っている。 エースの新庄選手や永井選手など力のある選手は卒業したが、そこに代わる選手たちがしっかりとハマり、チーム状態は良い。 無論、上位戦線に加わるにはまだ時間はかかるだろうが、それでも箱根駅伝のシード落ちからここまで復活の歩みは止まっていな......続きを読む»

2015年度新体制~上武大学~

主将 田林希望 佐藤・倉田選手のWエースが抜けた穴は大きい。 下級生からチームの主力として活躍していただけに、誰かがエースの役割を果たしていかなければチーム力の維持は難しい。 今季はどうしても育成の年になってきそうだ。 しかし、残ったメンバーが奮起し昨年以上のチーム力を作ってくれることも期待したい。 新エースには、1年目から大舞台に抜擢された井上・坂本選手の2年生コンビに白羽......続きを読む»

2015年度新体制~神奈川大学~

主将 我那覇和真 5ヵ年計画の続きを今季は見ることが出来そうだ。 昨年はエースの柿原選手を中心に、全日本・箱根駅伝の予選会をトップ通過。 だが、これまで着実にチーム力を育み、集大成として臨んだ昨シーズンは箱根駅伝17位と悔しい結果に終わった。 それでも主力は残り、走力のあるメンバーも多い。 全体の底力を上げていければ、昨年以上の結果は充分に残せる総合力を持っている。 エース......続きを読む»

2015年度新体制~拓殖大学~

主将 金森寛人 今季、新たな留学生ランナーを加え、チーム力アップを図っている拓殖大学。 大砲を持っているチームに陥りがちな「留学生頼みのチーム」にならないように、日本人選手たちの奮起が今後を左右していくだろう。 「奮起」という言葉を体現しているのが、主将の金森選手だ。 前回の箱根駅伝では2区を走り、エースとしての自覚がついている。 そして、10000メートルタイムは29分台な......続きを読む»

2015年度新体制~日本体育大学~

主将 奥野翔弥 前回の箱根駅伝ではまさかの15位に終わったが、チーム力だけ見れば決してこの順位ではなかったと感じる。 中間層も厚く、実力のあるメンバーも揃っている。 しかし、出遅れを取り戻す力が足りていなかったことは1つの課題として浮き彫りとなった。 監督が代わり、新体制となる今季は立て直すだけではなく、再び上位戦線に加われる復活を求められているだろう。 そのキーマンとして絶......続きを読む»

2015年度新体制~國學院大学~

主将 高橋遼太 昨年までの主力が卒業したが、3・4年生に主力メンバーが確立されており、大きな戦力ダウンはなく今季を戦うことができるだろう。 大エースという存在はいないものの柱となる選手たちが1ランク上がっていければ、総合力で充分勝負できると見ている。 ここで言う柱とは、3年生の蜂須賀・稲毛選手、4年生の吾妻・廣川選手の4選手だ。 10000メートルベストタイムがチーム上位の彼ら......続きを読む»

2015年度新体制~日本大学~

主将 荻野眞之介 安定感のある竹ノ内選手らが抜け、チーム力低下はやむを得ないが、大エースが残っていることでそれなりに戦うことは出来るだろう。 しかし、今季は「それなり」ではない勝負をすることが求められている。 選手層は決して厚いとは言えないが、駅伝シーズンに向けてどれだけ底上げをしてこられるかが重要になる。 チームを引っ張るのはやはりキトニー選手。 過去2回は5区でのエントリ......続きを読む»

2015年度新体制~順天堂大学~

主将 松枝博輝 昨年までエースとしてチームを引っ張ってきた松村選手が卒業したものの、依然総合力はキープできているように感じる。 というのも、前回の箱根駅伝を経験した選手が7人残り、各学年にエース格の選手たちがいることが大きい。 ここに伝統校としてのノウハウも加えれば、全日本駅伝・箱根駅伝の予選会は危なげなく通過できると思われる。 昨年はエースで主将の松村優樹選手がいたが、そこの......続きを読む»

2015年度新体制~帝京大学~

主将 高橋裕太 昨年までチームを支えた熊崎選手や柳原選手、早川選手などが卒業し、苦戦が予想されていた帝京大学だったが、やはり育成力に信頼がある。 彼らに代わる主力が早々に芽を出し、チームを牽引し始めている。 現段階では、5000メートル13分台、10000メートル28分台が不在のため、トラックシーズンは厳しい状態になるかもしれないが、駅伝シーズンでは力を発揮してくれるはずだ。 ......続きを読む»

2015年度新体制~大東文化大学~

主将 大隅裕介 箱根駅伝では2年連続でシード権を獲得し、チームとしての安定感を発揮してきた大東文化大学。 しかし、昨年までのエース・市田ツインズが卒業し、箱根駅伝経験者は4人と試練の年になりそうだ。 エース、山のスペシャリスト、復路エース区間など、足りない要素をどこまで補ってこられるかがポイントとなる。 今季の中心は大隅選手になるだろう。 前回の箱根は実力者が集った1区で粘り......続きを読む»

2015年度新体制~山梨学院大学~

主将 谷原先嘉 単純に総合力を見た限りでは、昨年より大きく落ちたようには感じない。 力のある4年生は抜けたものの、大エース・オムワンバ選手の今季にかける想いは強い。 90回大会で途中棄権、91回大会は直前の怪我のため走ることが出来なかった。 チームのシード権は叶ったが、まだ彼自身のリベンジは終わっていない。 関東インカレでは、5000メートルで4連覇を達成。 復活へ向けて存分に......続きを読む»

2015年度新体制~中央学院大学~

主将 潰滝大記 前回の箱根駅伝で5区区間3位と好走した及川選手など、スペシャリストの抜けた穴は大きいように感じられたが、今季は早くもカバーできる体制が整いつつある。 目標としている「箱根駅伝5位以内」達成へ、中央学院は着々と準備をしてきている。 特筆すべきは、潰滝選手が絶対的エースに成長したことだろう。 元々走力は高く、1年時から3年連続箱根路で1区を走りレースを作ってきた選手......続きを読む»

ブロガープロフィール

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愛下哲久 (あいしたてつひさ)
出身地:埼玉県

役者をやっています。
よろしくお願いします。
以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。
変わらずよろしくお願いします。
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(10月23日現在)

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