愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

月別アーカイブ :2014年06月

46回全日本大学駅伝予選会結果

1位 神奈川大学 2位 順天堂大学 3位 東海大学 4位 上武大学 5位 大東文化大学 6位 城西大学 7位 中央学院大学 8位 帝京大学 9位 日本大学 10位 法政大学 11位 國學院大學 12位 専修大学 13位 中央大学 14位 東京農業大学 15位 国士舘大学 16位 創価大学 17位 亜細亜大学 18位 平成国際大学 棄権 拓殖大学 ......続きを読む»

2014年度新体制~神奈川大学~

主将 井上雄介 副将 柏部孝太郎 シード権にはしばらく届いていませんが、非常にチーム状態が良くなっていると感じる神奈川大学。 大きな要因として主軸が各学年にしっかり根付いてきたことでしょう。 特に4年生の柿原選手には期待を感じさせます。 90回大会の予選会では個人6位と好走を見せ、勢いそのままに5区でも区間8位と結果を残しました。 今まで故障などで本大会に出られない年が続いて......続きを読む»

2014年度新体制~國學院大学~

主将 湯川智史 國學院大學にとっての急務はエースの台頭だと感じます。 昨年までは寺田選手がおり、チームをまとめていましたが、今季は今までと比べて大きな戦力ダウンはないもののエース不在の現状が気にかかります。 チーム全体で戦うという意識はもちろん重要です。 その上で、誰かが走りで引っ張る軸も作っていかなくてはいけません。 個人的にエースとして躍進を期待したい選手は、4年生の沖......続きを読む»

2014年度新体制~順天堂大学~

主将 松村優樹 90回大会では不安視されていた戦力ダウンをカバーできず、16位とシード権更新ならず。 ですが、復路では9・10区に起用された1・2年生が好走し、復路9位と意地を見せました。 その9区を走った田中選手、10区を走った聞谷選手も今シーズンは主力としての立ち位置になってもらわなくては困ります。 大舞台に調子をどこまで合せてこられるかが重要。 更なる躍進を期待したい2選......続きを読む»

2014年度新体制~中央大学~

主将 永井秀篤 副将 多田要 箱根の伝統校が苦しい状況に置かれています。 89回大会でまさかの途中棄権。 リベンジを誓った90回大会も勢いに乗れず15位と低迷。 前回の箱根予選会では記念大会の制度で救われた感もあり、歯車が噛み合っていないように思えます。 今までは出場が当たり前になっていた駅伝ですが、意識を変えなくては今季も厳しい状況は変わらないでしょう。 主将・副将だけで......続きを読む»

2014年度新体制~東京農業大学~

主将 浅岡満憲 ロードに強く、スピードランナーが多かった4年生が卒業した現状をどのように変革していくのか注目したいチームの1つ。 改革の第一手として、監督が岩瀬哲治さんに交代。 この交代がどのような影響を生み、どんなチームになっていくのか気になります。 最初は慣れないことが多いと思いますが、駅伝シーズンに向けて柔軟に、そして力強く成長してもらいたいですね。 チームの要となる......続きを読む»

2014年度新体制~東海大学~

主将 栄土功樹 2年生に多くの主力が集まる東海大学。 90回大会では、シード権に届かなかったものの経験値を積めた点を考えれば悲観することはないでしょう。 怪我や調整不足で万全の布陣を敷けなかったことを含めての総合13位はチーム力が上がっていたことを意味します。 前回の反省を活かし、更なるチーム力を高めて駅伝シーズンに臨んでくるでしょうね。 将来のエースとして期待したいのが、......続きを読む»

2014年度新体制~中央学院大学~

主将 芝山智紀 副将 山田侑紀 90回箱根駅伝では2区を走ったエースの岡本選手が卒業しましたが、依然戦力は高いと感じます。 2・3・4年生と非常にバランスのとれたランナーを擁しており、チームとしての安定感もあると見ています。 絶対的なエースという選手は不在ですが、ロード向きの選手も多く、良い傾向で世代交代ができているという印象です。 エースの立ち位置は3年生の潰滝選手で間違......続きを読む»

2014年度新体制~法政大学~

駅伝主将 西池和人 11位で惜しくもシード権を逃した法政大学はエースの西池選手を主将に任命。 1・2年時は怪我や調整不足で期待されたほどの活躍ができず、また、人をまとめるタイプの選手ではなかったのでこのまま独自の道を進んでいくのではと思っていました。 しかし、2年生の時に初となった箱根路で1区を快走。 さらに、3年生の時は出雲・全日本でエース区間を走り、堂々たる力を見せてくれまし......続きを読む»

2014年度新体制~大東文化大学~

主将 池田紀保 副将 市田孝    市田宏    植木章文 関東インカレでは、1部15位となり、2部降格。 もちろん男子陸上部全体を通しての結果なのですが、長距離部門でもポイントを中々稼げなかったのが悔しいですね。 箱根駅伝シード権更新に向け、勢いに乗って行きたかったと思いますが、序盤は少しつまずいてしまった印象です。 ただ、個人を見てみれば悲観する成績でもありませんので、......続きを読む»

2014年度新体制~拓殖大学~

主将 佐護啓輔 副将 金森寛人 90回箱根駅伝では、往路の拓殖大学記録を更新。 復路は途中転倒などのアクシデントもありましたが、粘りの走りでシード権獲得。 連続シード権と過去最高順位更新に向け、新たなチーム作りをしていることでしょう。 主将には4年生の佐護選手。 そして、副将には3年生で成長著しい金森選手を抜擢。 これからの拓殖を引っ張る存在としての期待の現れだと感じますね......続きを読む»

2014年度新体制~帝京大学~

主将 柳原貴大 89回・90回大会と2大会連続でシード権を獲得した帝京大学。 昨シーズンは出雲・全日本駅伝と振るわず、箱根路も不安視されていましたが、要所をきっちり抑え、見事なレースをしてくれました。 ですが、その立役者でありエースであった蛯名選手が卒業した今、チーム状況は大きく変わりました。 関東インカレでも思うような結果を残せた選手も少なく、早くも心配の種ができ始めている印象で......続きを読む»

2014年度新体制~日本大学~

主将 竹ノ内佳樹 副将 林 慎吾 久々のシード権を獲得した日本大学ですが、古豪復活を証明できるのはこれからでしょう。 91回箱根駅伝で連続シード権を獲ってこそ伝統校。 そして、できるかぎり上位でのゴールを狙っていくと思います。 90回箱根駅伝では想定していた走りが出来なかったエース・キトニー選手。 しかし、彼がいる布陣は間違いなく強力です。 例え彼にタスキが渡った時、下......続きを読む»

2014年度新体制~明治大学~

主将 有村優樹 5000メートル、10000メートルと高いベストタイムを保持している明治大学。 多くのスピードランナーを擁している布陣は、ここ数年ダークホースとして注目されていました。 今季も戦力と注目度は依然高いままですが、ある意味勝負の年と言っていいでしょう。 主将の有村選手を始め、4年生に多くの主力が集まっていますので、彼らがいるうちに優勝争いをしなくては現状厳しいです......続きを読む»

第98回日本選手権~5000メートル~

佐藤悠基選手が日本選手権5000メートル制覇。 これで、前日の10000メートルに続き2冠達成となった。 意外だったが、日本選手権での5000メートル優勝は初。 連日のレースで疲れもあったと思うが、地力の高さをみせつけた結果となった。 佐藤選手の勝因として、自身の勝ちパターンに持っていけたというのが大きい。 序盤は自分のペースを作り、中盤からは常に上位でレースを展開した。 彼の戦......続きを読む»

第98回日本選手権~10000メートル~

6月7日、福島県とうほう・みんなのスタジアムにて行われた日本選手権10000メートル。 アジア大会への出場権をかけた戦いだったが、自己ベスト27分台を持つランナーが9人と非常にレベルの高いエントリーだと感じた。 日本選手権3連覇中の佐藤悠基選手を筆頭に、2大会連続2位の大迫選手。 ロードで凄まじい追い上げを見せる宮脇選手に箱根駅伝90大会で区間賞獲得の設楽ツインズ、今学生で最も勢いのある村山選......続きを読む»

2014年度新体制~青山学院大学~

主将 藤川拓也 新主将に藤川選手を任命した青山学院大学。 戦力を見た限り、大学最高位である5位以上を十分狙えると感じます。 まず、90回箱根駅伝を走った選手が8人残っているというのが大きいですね。 さらに、殆どの選手が好成績を残し、勢いもありますので優勝も視野に入れた走りが期待されます。 絶対的エースを挙げるとなると難しいですが、各学年にエースの役割を担える選手がいるの......続きを読む»

2014年度新体制~早稲田大学~

駅伝主将 山本修平 90回箱根駅伝では、早稲田大学は予想以上の好走を見せてくれました。 この予想以上というのは、絶対的エース・大迫選手以外の選手が箱根路で覚醒してくれたという意味合いが大きいですね。 特に、2区区間賞の高田選手。 エースが多くひしめいた花の2区で、何より追いかける立場での区間賞獲得は見事でした。 安定感という意味では、まだエースには足りない要素も多いと当時は書き......続きを読む»

2014年度新体制~日本体育大学~

主将 加藤光 90回大会では3位と89回大会の優勝校として意地の走りを見せた日本体育大学。 しかし、服部翔大選手を始め、9区区間賞の矢野選手、エースの本田選手、山下りのスペシャリスト鈴木選手が抜けた穴は非常に大きいです。 新主将の加藤選手が、今のチーム状況をどのようにまとめていくのかが重要になってきますね。 チームの軸となるのは、3年生の山中選手。 2年生の駅伝シーズンはま......続きを読む»

2014年度新体制~駒澤大学~

主将 中村匠吾 駅伝3冠を逃した駒澤大学ですが、今季のリベンジにかける思いは強いでしょう。 まだ6月ではありますが、出雲・全日本に関しては駒澤有利の見方は依然変わりません。 と言いますのも、10000メートル平均タイムは大学ナンバーワン。 強力なスピードランナーを擁する駒澤が、今季も3冠を狙いにくるでしょう。 チームの大黒柱となっているのは、村山謙太選手。 90回箱根駅伝......続きを読む»

2014年度新体制~東洋大学~

主将  田口雅也 副主将 高久 龍 90回箱根駅伝では、圧倒的な強さで箱根路を制した東洋大学。 往路では、接戦でしたが、復路では追いすがる駒澤を圧倒。 箱根駅伝を戦う10人をしっかりと準備することが出来たのが、大きな勝因でしょう。 そして、今季も十分箱根駅伝連覇を目指せる算段は立っていると感じます。 東洋にとって、まず考えなくてはいけないのは、設楽ツインズの抜けた穴。 チ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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愛下哲久 (あいしたてつひさ)
出身地:埼玉県

役者をやっています。
よろしくお願いします。
以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。
変わらずよろしくお願いします。
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(10月24日現在)

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