愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

月別アーカイブ :2013年09月

東海大学夏合宿

再起にかける東海大学。 前回までは村澤・早川選手と言った2枚看板が在籍していながら、箱根駅伝予選落ちと辛酸を舐めさせられました。 村澤選手の欠場、早川選手の本来の走りができなかったことなど要因はいくつかありますが、やはり全体の力が足りなかった感が大きな理由で挙げられます。 当たり前のこととして駅伝は1人では勝つことができません。 エースがいたとして、残りの選手がいかにエースの力に近づけるが重......続きを読む»

上武大学夏合宿

あと一歩を掴む戦いへ。 上武大学の挑戦は今年も続いています。 箱根駅伝の予選会はしっかりと結果を残し、全日本駅伝でもシード権を獲得するまでに戦力をアップさせています。 狙っているのは悲願の箱根駅伝のシード権。 今季は全日本駅伝予選会を通過できず、幸先の良いスタートにはなりませんでしたが、頭を切り替えて箱根路に挑んでもらいたいです。 今までの敗戦を全て糧にして、予選会上位通過。 そして、シ......続きを読む»

大東文化大学夏合宿

箱根駅伝に出場すると少しずつシード権を掴みつつある大東文化大学。 前回は12位という結果に終わりましたが、収穫も多かったかと思います。 さらに、今回は全日本駅伝の出場権も獲得と勢いに乗っています。 予選では6位通過でしたが、市田ツインズを筆頭に全員が安定感のある走りをしてくれたと思います。 夏の走り込み次第ですが、調子は上がっているでしょうから伊勢路での走りには期待が持てますね。 大東......続きを読む»

國學院大学夏合宿

衝撃の10区コース間違えから3年が経ちました。 その時、時の人となった当時1年生の寺田選手も今や最上級生。 最後の箱根駅伝は予選会からの出場となります。 単純なチーム戦力としては、やや下がり気味という印象は拭えません。 寺田選手がエースとして2区を走るのか、それとも適性のある5区を走るのかで展開は違ったものになるでしょう。 寺田選手を中心に、残りの選手たちがどれだけ夏合宿で伸びたか、予選会......続きを読む»

今年度の10000メートル平均タイム

最近まで、5000メートル・10000メートル共に最速集団として君臨していたのは駒澤大学ですが、ここにきて少し変化が起きています。 10000メートルの平均タイムが28分48秒28と例年通り凄まじいタイムですが、今季はライバル・東洋大学がさらに記録を伸ばし、先行しています。 東洋大学の平均タイムは28分39秒21と、何と駒大を10秒近く上回るタイム。 設楽ツインズの27分台や主力のほとんどが自......続きを読む»

第1回全国高校選抜陸上大会

8月31日と9月1日の2日間。 大阪市長居第二陸上競技場にて、1回目の全国高校選抜陸上大会が開催されました。 高校総体で実施していない女子5000メートルや棒高跳び、ハンマー投げなどを中心に行う大会ですが、意図として高校生からの競技力向上という目的があるそうです。 中でも注目したのは、男子10000メートル。 5000メートル記録や都大路の結果などから各大学のスカウトも参考にしていますが、今......続きを読む»

82回日本インカレ10000メートル結果

この競技の優勝候補である山梨学院大学のエース・オムワンバ選手や東洋大学の次世代を担うランナー・服部勇馬選手などが欠場し、上位に誰が入るか注目されていましたが、優勝を勝ち取ったのは、日本大学・キトニー選手。 5000メートルに続き、2冠達成。 さらに、10000メートルのタイムは28分17秒31と自己ベストを更新する走りでの優勝。 今季は難しいかもしれませんが、早い段階で27分台に突入するランナ......続きを読む»

82回日本インカレ5000メートル結果

夏のターニングポイント・日本インカレ。 まだ調整段階の選手も多い中、日本インカレで結果を出すと言うのも、駅伝シーズンに向けての勢いづけになります。 また、思うような走りができなくても、今後の課題などが分かる大事な大会でしょう。 まずは各校のエースがエントリーした5000メートルの結果です。 優勝は日本大学の留学生ランナーD・キトニー選手。 まだ、2年生ながらエース同士のスピード勝負を制......続きを読む»

2020年東京オリンピック開催決定!

国際オリンピック委員会は、2020年夏季オリンピックの開催都市に東京を選びました。 東京・スペインのマドリード・トルコのイスタンプールの3都市による3つ巴の戦いでしたが、1回目・2回目の投票ともに圧勝で支持を勝ち取った印象でした。 東京での夏季オリンピック開催は実に56年ぶり2回目。 東京招致に関わったアスリートや関係者、皆様の熱意が伝わった結果だと思います。 東京に決まった背景として、......続きを読む»

山梨学院大学夏合宿

全日本駅伝の予選をトップで通過し、勢いに乗っている山梨学院大学。 箱根駅伝で惜しくもシード権を逃し、今回こそはと息巻いていると思いますが、気持ちだけではなくチーム力もついてきていますので、上位を脅かす存在になるのではないでしょうか。 オムワンバ選手、井上選手といったエースの力は大きいですが、今年の山梨学院は1年生を中心に力をつけてきているメンバーが多いので、駅伝シーズンの走りが期待されます。 ......続きを読む»

法政大学夏合宿

オレンジ旋風が吹き荒れた前回の箱根駅伝。 正直なところ、去年夏までの状態を見た段階では、ここまでチーム力を上げてくるとは思いませんでした。 予選会通過できたとしても、箱根駅伝ではシード権争いに何とかくらいつければと予想していましたが、堂々のシード権獲得。 戦い方も素晴らしく、ほとんどの選手がほぼ万全の走りをしていたと思います。 夏の走り込みが花開いた良い例だったのではないでしょうか。 今季......続きを読む»

東京農業大学夏合宿

走力は悪くないと思いますが、歯車がなかなか噛み合っていない印象の東京農業大学。 しかし、噛み合った時の爆発力には期待したいところです。 全日本駅伝では予選敗退に終わりましたが、調子の良いメンバーもいましたので、彼らを中心に調整していければ箱根予選会では上位に食い込めるのではないかと思っています。 主力選手も各自レベルアップに励んでいるようなので、予選会での走りが楽しみです。 通過を目指すので......続きを読む»

青山学院大学夏合宿

昨年、出雲駅伝を制し今季もタイトルを狙いにきている青山学院大学。 実力者が揃っていますので、優勝争いには加わってこれるでしょうが、距離や人数が多くなる全日本や箱根駅伝では、まだ厳しい戦いになると思います。 初戦の出雲駅伝で連覇を狙い、勢いに乗っていきたいところ。 将来性豊かなルーキーを起用し、経験値を上げていく考えももちろんあるでしょう。 その為には、夏の走り込みは重要な意味を持ってきます。......続きを読む»

明治大学夏合宿

下級生から上級生まで高い走力を誇る明治大学。 絶対的エースやスペシャリストという面では、東洋・駒澤より一歩及ばない印象もありますが、チーム力は決して劣ってはいません。 前回までの5区大江選手がいませんので、誰が起用されるかが注目されますが、特殊区間を乗り切れれば十分優勝を狙える力を持っています。 今季ベストを更新している選手は3人。 大六野・有村選手が28分台の更新、山田選手も29分台前半の......続きを読む»

ブロガープロフィール

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愛下哲久 (あいしたてつひさ)
出身地:埼玉県

役者をやっています。
よろしくお願いします。
以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。
変わらずよろしくお願いします。
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(12月16日現在)

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