愛下哲久の「駅伝野郎、らぶりん」

月別アーカイブ :2013年02月

2013年度箱根ランナー卒業生進路~駒澤大学~

千葉健太 富士通 久我和弥 富士通 上野渉  Honda 後藤田健介 DeNA 撹上宏光 コニカミノルタ 迫田祐二 自衛隊体育学校 西澤俊晃 佐川急便 彼らが在籍していた期間、箱根駅伝優勝はできませんでしたが、それでもロードの実力は折り紙つき。 実業団でも活躍が期待される選手たちがそれぞれ強豪と言われるチームに加入したイメージが強いですね。 特筆すべきは、千葉・久我選手......続きを読む»

2013年度箱根ランナー卒業生進路~東洋大学~

市川孝徳 トヨタ紡織 富岡司  日立物流 土屋天地 新電元工業 西山祐生 コモディイイダ 渡邉公志 SUBARU 川原卓也 セキノ興産 齋藤貴志 消防士 惜しくも連覇を逃した東洋大学。 しかし、ロードにおける強さを発揮し続けたのも事実。 実業団に進む選手が多くいますが、それぞれの道で飛躍してほしいですね。 山下りのスペシャリスト・市川選手はトヨタ紡織へ。 「世界で戦......続きを読む»

2013年度箱根ランナー卒業生進路~日本体育大学~

高柳祐也 シスメックス女子陸上部コーチ 高田翔二 スズキ浜松AC 早川智浩 トヨタ紡織 福士優太朗 ヤクルト 今年の箱根駅伝主役となった日体大。 その中でも復路で意地を見せた4年生・高柳選手、高田選手はそれぞれ別の道で陸上を続けていきます。 高柳選手はコーチとして進むそうですが、今までの陸上経験をしっかり繋げて行ってもらいたいと思います。 アンカーとしてゴールテープを切った......続きを読む»

2013東京マラソン

2月24日に行われました東京マラソン。 今回もケニア勢の強さが目立ちました。 ペースメイカーが抜けた30キロ地点から一気にスピードを上げると、後続をずるずると引き離していきました。 トップ争いはケニア勢を中心に形成されましたが、最終的にはいち早く勢いに乗ったキメット選手が優勝。 自身2戦目のマラソンで優勝を飾ったということになります。 やはり日本人ランナーには厳しい戦いになってしまいました......続きを読む»

エース区間は変わったのか?

山の神・柏原選手が卒業して、各チームが5区をどのように捉えたのかそれぞれ思惑があったかと思います。 柏原選手がいた時は、5区で彼に対抗する為にエース格の選手をぶつけるところや、あえてその前の区間にエースを並べリードを作るところもありました。 しかし、山での大逆転を演出する選手がいなくなったことで5区の比重は以前よりも低くなったのかと思いました。 そもそも、柏原選手がエースでスペシャリストだ......続きを読む»

予選会はどうなるか?

箱根駅伝が終わって早一ヶ月。 ですが、各大学の選手たちは来年度の箱根路を走る為に練習に励んでいることでしょう。 少し早いかもしれませんが、気になるのがやはり予選会。 学連選抜制度がなくなり、10校が本戦に出場することになります。 さらにインカレポイントもありませんので、単純に当日のタイムだけで通過する10校が決まるわけですね。 このことが一体どのように影響するのか、非常に興味深いです。......続きを読む»

低体温症

今回の箱根駅伝で2校を棄権に至らしめた「低体温症」。 脱水症状は良く聞きましたが、正直「低体温症」という言葉はあまり聞きなじみのない言葉でした。 と言いますのも、走っている時は体温が上昇していく為、低体温になることは考えにくいと思っていたからです。 そもそも低体温症とはどういった症状なのでしょうか? 調べてみますと、身体の体温そのものが低くなること。 つまり自分の身体で熱が作れなくなる......続きを読む»

89回箱根駅伝チーム別統括~中央大学~

どこの大学でも途中棄権になることはショックだが、この大学に関しては衝撃が大きすぎた。 箱根駅伝の伝統校・中央大学。 言わずと知れた6連覇を含む優勝回数・出場回数・シード権など数々のタイトルを占める常連校がまさかのリタイヤとなってしまった。 戦力を見た限り29回連続シード権は安泰。 いつまでこのシード権更新記録は続くのだろうかと思われた真っ赤なタスキは5区の山で途切れることとなった。 箱根駅......続きを読む»

89回箱根駅伝チーム別統括~城西大学~

城西大学にまたしても試練が襲った。 惜しくも11位でシード権を逃した回数4回、そのうちの1回が僅か3秒差。 そして、途中棄権も初めての経験ではない。 出場回数10回中、4度の11位、途中棄権が2回と彼らには厳しい数字だ。 向かい風で思うように走れないコンディションながらも5区の途中棄権は信じたくない現実だった。 1区を走った中原選手は区間6位と快走。 大学史上最高順位の5位以内を目指......続きを読む»

89回箱根駅伝チーム別統括~上武大学~

シード権はまたしても遠かった。 厳しい予選会を今回も勝ち抜き、今度こそはという気持ちで臨んだがまたしても箱根の壁に跳ね返された。 本戦までに故障者や体調不良がでるなど、調整不足もあり勝負ができなかった。 1区で20位と出遅れるとそのあとは悪い流れを変えられず、ずるずると引きずってしまった。 選手の走力は上がり最近では箱根駅伝の常連校と言われるまで成長したが、選手層が厚いとはまだ言えない。......続きを読む»

ブロガープロフィール

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愛下哲久 (あいしたてつひさ)
出身地:埼玉県

役者をやっています。
よろしくお願いします。
以前のコラム名は「駅伝野郎のぶりん」でしたが、芸名が変わった為変更いたしました。
変わらずよろしくお願いします。
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(12月17日現在)

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