2008年03月31日
いや、ファイングレイン強かったですが、最後の追い上げを見せたスズカフェニックスもすばらしかったです。
やっぱり、最ウチとなった分、ごちゃごちゃしたコーナーから抜け出せなかったようですね。
勝ったファイングレイは、淀短距離ステークスから3連勝。
2006年のNHKマイルで2着以来、ようやく華が咲いた感じです。
ケガがあり、昨年はまったくいい成績を残せなかったのですが、今年路線を短距離に変えてから3連勝。
本当にすばらしい結果です。
今後は、ゆっくり放牧して10月のスプリンターズステークスが焦点
それと、目を見張るのが、フジキセキ産駆。
実は、ファイングレイ、2着のキンシャサノキセキは、ともにフジキセキ産駆。
ドバイシーマクラシックでも、フジキセキ産駆のサンクラシークが優勝。
本当にすばらしい血統です。フジキセキ自身、皐月賞に出走する前までは、本当に強い馬が出てきたといわれていました。
サンデーサイレンスが日本に来て1年目の産駆で、皐月賞直前、屈腱炎にかかり早々と引退。
その後は、種馬として、重賞には顔をのぞかすものの、なかなかGIが取れなかったのですが。。
なんと、12フィニッシュとは!
いや、すごいです。
posted by nobsap |08:11 |
高松宮記念 |
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2008年03月30日
第38回 高松宮記念 中京1200m 15:40分発走
1番人気は依然としてスズカフェニックス
2番人気 ローレルゲレイロ
3番人気 スーパーホーネット
4番人気 ファイングレイン
私もスズカフェニックスが固いなぁとおもいます。
◎ 1 スズカフェニックス
〇 17 エムオーウィナー
△ 10 キンシャサノキセキ
あと
4 ファイングレイ
11 ペールギュント
この2頭にも注目です。
posted by nobsap |14:56 |
レース予想 |
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2008年03月30日
ダート世界最強決定戦ドバイ・ワールドカップ
バーミリアンは
去年のアメリカ代表馬、カーリンが先行策でレースを引っ張ります。
とてつもない馬です。
3~4番手でじっくりレースを伺い、4コーナーを抜けてもウェルアームドに先頭を譲っていたのですが、残り200mから一気に抜けて7馬身以上の圧倒的な差をつけて優勝。
本当にすごい馬です。
2着はアジアティックボーイ
3着はウェルアームド
が入りました。
ヴァーミリアンはなんと、しんがりの12着。
走る気をなくしたのかもしれないですね。
posted by nobsap |13:58 |
海外競馬 |
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2008年03月30日
ドバイワールドカップが29日、日本では深夜ナドアルシバ競馬場で行われました。
世界最高峰の賞金
昨年はここを武騎手騎乗のアドマイヤムーンが制しました。
今年は、昨年のダービーを牝馬で制したウオッカが出場。
優勝賞金は300万ドル。
16頭で行われたこのレース。
日本からは、ウオッカと、アドマイヤオーラが参戦。
芝1777m
ばらついたスタートながら、ジェイベグがいいスタート。
ウオッカはいつもよりも上のほうで競馬しながら4番手をとっています。
4コーナーを回ってかなりいい脚を使っていたのですが、ジェイベグが強すぎました。
惜しくも4着のままフィニッシュ。
でも、やはり強いという印象をつけた競馬でした。
もしかすると、このままウオッカとのコンビが誕生するかもしれませんね
結果は、
1着 14 ジェイベグ
2着 11 ダルジナ
3着 7 アーチベンコ
4着 12 ウオッカ
5着 6 フィンスケールベオ
・
・
9着 5 アドマイヤオーラ
でした。
posted by 猪木伸昌 |13:38 |
海外競馬 |
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2008年03月30日
競馬を見ているとおおって思う馬がいます。
その馬たちを備忘録のようにして、その後その馬がどのような結果を出していくのかを追いかけたいとずっと思っていました。
それを少しずつやっていきたいと思います。
3月30日(日)の午前中のレースで気になった馬は・・
中山2R サラ系3歳未勝利 ダート1800mに出走した
ダノンマスターズ
父 シンボリクリスエス
母 マストビーラヴド
(母の父 サンデーサイレンス)
という良血馬がようやく勝ったのですが、勝ち方が群をぬいていました。
これからどんな成長をしていくのか楽しみです。
posted by 猪木伸昌 |11:36 |
レースで見かけた注目馬 |
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2008年03月29日
中央競馬のGIレース、第38回高松宮記念(30日、中京競馬場、芝1200メートル)の前日売りオッズが29日発表。
昨年の覇者、連覇を狙うスズカフェニックスが単勝3.9倍で1番人気
2番人気には、スーパーホーネット 6.6倍
3番人気には、ローレルゲレイロ 6.8倍
posted by nobsap |23:06 |
高松宮記念 |
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2008年03月29日
高松宮記念
中京競馬場で行われる1200mの重賞競争。
1997年まで、優勝杯は高松宮殿下が賜与されていましが高松宮杯競輪の謝礼金が皇室経済法違反との問題がでてきました。
そこから、競輪にあわせて、高松宮杯という名称を「高松宮記念」変更。
1996年に7月から5月に開催を変更。
距離も芝2000mから、1200mに短縮し、ここでGIレースに格上げ。
中京競馬場では唯一のGIレースであり、東京、京都、中山、阪神以外の競馬場で唯一のGIレースでもあります。
さらに、2000年から3月末に変更し、最強のスプリント決戦となる。
ただし、3月開催になってからは、4歳馬以上の出走条件となり、3歳馬は参加できない。
過去10年の3着以内の馬、合計30頭のうち、19頭が、芝1200mで50%以上3着以内の成績を収めているのが特徴。
さらに、2着以内の馬に関していえば、芝1200mが未経験だった4頭を除く16頭がこの条件を満たす。
そういう意味では芝1200mで実績を残している馬が非常に有利。
その上、残り芝1200mが未経験だった4頭にしても芝1400mでは3着にはいった成績が100%。
2006年 1着 オレハマッテルゼ
2着 ラインクラフト
2007年 1着 スズカフェニックス
2着 ペールギュント
それもこの2年同じ結果。
では、中京の芝1200mのことをすこし。
コースの特徴として、コーナーがきつく、直線も短い。
3コーナーから4コーナー部分は、平均半径127.1m。
全中央競馬場のなかでも2番目にきつい数字で、ここよりきついカーブは新潟競馬場。
コーナーリングがうまい、器用な馬に注目したい。
最後の直線も短い。
枠順による有利不利はなさそうです。
posted by nobsap |22:29 |
高松宮記念 |
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