2008年04月03日
こんにちは、
猪木です。
第51回産経大阪杯が今週日曜日行われます。
過去10年の結果を残した馬たちに注目していきます。
過去10年、出走の馬たちを前走の出走条件別に分類すると面白いことが判明しています。
1600万条件のレースから連帯した馬は、4連勝で挑んだロードプラチナム。
また、前走が、オープン特別で勝利したのは、2頭いて、どちらも大阪城ステークスを制しています。
ということは、前走が重賞だったほうがいいのか?
答えは、YESともいえないんです。
実は、前走がGI、GIIのレースの馬は、3着以内に入らないほうが好成績をあげているのです。
ただ、前走がGIIIの場合、2着以内に入っている馬が好成績を出しているのも事実。
前走、重賞1着でその後、このレースで優勝しているのは、タガノマイバッハだけ。
この結果をどう見ていくのか?
posted by nobsap |18:42 |
天皇賞 |
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2008年04月03日
こんにちは、
猪木です。
第51回産経大阪杯が今週日曜日行われます。
長距離の馬たちには春の天皇賞。
中距離の馬たちには、安田記念、宝塚記念へと続く重要なレース。
ここから緒戦という馬たちも多いですね。
過去には、トウカイテイオーや、メジロマックイーンが制しています。
ここを制した馬は、
1998年 エアグルーヴ 武豊
1999年 サイレントハンター 吉田豊
2000年 メイショウオウドウ 飯田祐史
2001年 トーホウドリーム 安藤勝己
2002年 サンライズペガサス 安藤勝己
2003年 ダガノマイバッハ 安藤勝己
2004年 ネオユニヴァース M・デムーロ
2005年 サンライズペガサス 幸英明
2006年 カンパニー 福永祐一
2007年 メイショウサムソン 石橋守
ここを制したのち、天皇賞を制した馬は、
スーパークリーク
メイショウサムソン
この2頭だけ。
どちらかというと距離的にも宝塚記念のほうが多いですね。
阪神競馬場の2000mを走ります。
posted by nobsap |17:59 |
天皇賞 |
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2008年04月03日
大阪杯 GIIが6日の日曜日阪神競馬場で行われます。
ここに出てくる馬のなかでGI馬だけで、4頭。
そのうち、満を持して2008年のスタートを切る馬が、メイショウサムソン。
天皇賞春、秋3連覇が、凱旋門賞への切符と気合も入っています。
昨年も、大阪杯でダービー以来の復活V、そこから、快進撃だっただけに、注目です。
「同じ初戦でも今年は余裕を持って来られた。昨年は転厩初戦で手探りなところがあったが、今年はドバイ遠征も視野に入っていたし、京都記念や中山記念も使えるよう調整していたからね」
と、高橋成調教師も昨年以上の手応え。
ドバイから帰国後の、武豊騎手を背に、追い切りは、坂路からDWコース。
6ハロン79秒6、3ハロン38秒2からラスト1ハロン11秒9の瞬発力。
8着に敗れた有馬記念以来ですが、
「使い込むより緒戦、2戦目の方がいい」とのこと。
2000メートルは、4戦3勝。得意の距離と陣営が言っているだけに、内容と結果を期待したいです。
馬インフルエンザであきらめた、凱旋門賞に向けて、大事な今年の緒戦となる。
posted by nobsap |17:02 |
天皇賞 |
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