2009年11月11日

日本F1界の冬

2010年から、日本人にとってのF1は更に遠いモノになるのだろうか?
昨年のホンダの撤退に続き、来季からのトヨタの撤退
アメリカはとうの昔に手を引いて
自動車産業そのものが崩壊の様相だが

来季からのトヨタの撤退に続き、来季でブリジストンのタイヤ供給も終了
日本のメーカーのF1参戦はなくなりますね

イギリス発祥と言われるフォーミュラグランプリですが
気が付けばイギリスに独立資本の自動車メーカーの姿は、まだありましたっけ?
新規参戦のロータスと言うコンストラクターは
かの名門ロータスの復活と認識してよいものか?はかりかねます

ドイツのメーカーからはBMWも撤退


世界的不況と自動車産業そのものの衰退のなか
こうした流れをみると
なぜ?あの会社だけは別なのか?


あの会社
つまり

赤い跳ね馬。

やっぱり別次元の存在なのでしょうか?

他の自動車メーカーと、全く異質なまま
一般には一切媚びない孤高のブランド


安売り競争に走り、デフレに陥る一般市場とは無縁な、かのメーカーの経営
実は非常に大切な要素を含んでいますね


フェラーリある限りF1は存続し
これからも、多くの人に夢を与え、勇気をくれるのかも知れません

自動車メーカーの中にあって、唯一、夢を売る企業

ある意味、ディズニーにも近い存続意義を感じます


スポーツ界全体にも、夢を与える使命はありそうですね

不況、不景気と喘ぐ経営者
国の経営を司る政治の世界の重鎮の皆さんも

フェラーリやディズニーの様な
企業ポリシーの確立が、実は最も優先すべきタスクなのかも?


夢を捨て、現実に舞い戻る日本の各メーカー

一方、人間ひとりとして、これからも戦い続けるであろう日本人ドライバー

拓磨にも、まだ走って欲しいし
カズキもリザルトに名前を残して欲しい

カムイにはチャンスが与えられそう?

若い彼らに夢を託すしかありません

2009年05月11日

ブラウンGPの圧勝じゃん

バトンとバリチェロ。違った戦略で結局ワンつー w
バトンは第2スティントで、ほぼ一人旅。一方のバリチェロはずーっとバトル
結果、バトンは楽勝 w

いずれにせよブラウンGPの一年になってしまう様です
こっから負け込む。って事もなかなかありそーにないし

カズキくんは相変わらずですねぇ
フリーから予選に掛けては、毎回期待させてくれるんだけど。
本戦では結局ノーポイントの位置に落ち着いてしまう

あとは、ベッテルがどれだけ暴れてくれるのか?

フェラーリとマクラーレンは微妙すぐる。
却ってアロンソが不気味な底力をみせていますねぇ

HONDAに貢献し続けてくれた、苦労人バトン
このまま独走を願います

2009年03月30日

2009年F1開幕戦

っていうコトで昨年で撤退したHONDAの後を引き継いだブラウンGP
いきなりのワンツーです。
なんだかなぁ…

HONDAの名前を降ろしたとたんにポールポジションも
メインレースも完璧に仕上がっちゃってます

かなり微妙な雰囲気

関連情報→モータースポーツブログranking

2009年03月27日

2009年F1グランプリ開幕前夜

いよいよ今年  2009年のF1グランプリも開幕間近
日本のスポーツ関連ニュースとしては
ワールドベースボールクラシックスでの連覇で、お祭り状態だった訳ですが
F1界でもジャパンパワーが台風の目となりそうなニュースに沸いてます

テストでは連日、TOYOTAがトップタイム!とか
更に、最終日には中嶋選手がテスト中の最速タイムを叩きだした!
なんてニュースも飛び込んで来ましたね

HONDAのF1撤退というショッキングなニュースで幕を閉じた感の2008年シーズンでしたが
日本ぢから爆発の野球に続き
日本チーム、日本人ドライバーがモータースポーツの世界で活躍してくれれば
日本の産業の基盤である自動車産業界にも
さらなる追い風となり
日本全体の活性化には、これ以上ない好材料ですね

トヨタもホンダもF1参戦のイメージが強かったメーカーですが
同時にハイブリッド、エコカーを販売するメーカーとしての認知が定着する一年でしょう

最速のクルマを造るメーカーの
最もエコなクルマに乗る

新車は元より中古車も売れない状況ですが
TOYOTAが活躍すれば、そんなステイタスも付加価値に

世界的な同時不況を、日本が最初に抜け出す可能性に
おおいに期待しながら

F1での日本ぢから=ジャパンパワーに期待して
応援していきましょう

2009年03月12日

ハミルトン 大英帝国勲章授章

昨年後半からの不景気風ですっかり寂しくなった日本の自動車産業
数年前には、ランェボやらインプやら。
両社ともWRCの行く末まで追えない感じになっちゃいましたねぇ?

GTRも出せば売れたご時世が懐かしい感さへありますが

久々にネタさがしてエントリーでもあげておくには
すこし明るいニュースのがいいのかな?

ってコトで、ハミルトンの栄誉を称えておきます