2008年04月30日

小橋復帰の恩恵を一番受けてる選手は??

4・27 日本武道館
 
小橋建太 本田多聞 KENTA vs 高山善廣 佐野巧真 潮崎 豪 


この試合で一番目立っていたのは何といっても潮崎選手でしょうか。
いつの間にこんなに強くなってたの?と思うくらい貫禄のようなものもついて
きてますし、チョップの破壊力も増してるみたいですね。

チョップについては、だいぶ「完全にオリジナル」といえるところまで近づいて
きてるのではないかなと感じます。使いはじめた当初は小橋のコピーにしか
見えなかったですが。

本当に、アメリカから帰ってきた凱旋試合がGHCヘビーのタイトル戦になり
そうな勢いですね。


とはいえここまで潮崎が光ることができたのは小橋にガンガン向かっていった
からこそなのではないかと思うのですが、そう考えるとやはり小橋の存在は
大きい。

もうすでに聞きなれてしまったGRAND SWORDも、武道館で聞くとやはり特別な
思いがこみあげてくるような気がします。


あとは高山を蹴りまくったKENTAも試合の中盤をビシっと締めてましたね。

そして、そう簡単には体格差でバーンと跳ねかえされなくなった気がします。


ちなみに本田選手がかなりイキイキと活躍してたのが、なにげに印象的でした。

でもふだんの小橋が絡まない試合との気合の入り方の差が気になるわけですが

(たとえば井上・本田vs菊地・百田とかで「多聞すごい!」と思うことって無い
ですよね)

そう考えると小橋復帰の恩恵を一番受けているのは、ある意味で本田選手と
言えるんじゃないかな?と思いました。

posted by noah_noah |09:56 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月28日

(ノア武道館)キラー平柳!

4・27の武道館大会、見にいってきました!

おもしろい試合の多い良い興行だったんじゃないかと思うのですが、注目した試合すべてについて書いてると時間がかかってしまいますので、ちょっとずつピックアップしていってみようかなと思います。

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伊藤旭彦 平柳玄藩 vs 宮原健斗 起田高志 

平柳の”キラー”な面や伊藤の気合が入りまくってるところなど、ふだんはなかなか見れない姿がとても新鮮でした。

とくに平柳の攻撃がカタくて「これがいつも先輩たちにやられてばかりいる平柳??」と、ちょっと目を疑うような気持ちになりました。

自分より体の大きい起田選手を何度もエルボーや張り手でダウンさせたり、ダウンした後もさらに張り手で追い討ちをかけるとか。


とはいえ冷静に考えてみればキャリアが下の人間を相手に有利に試合を進められるのは当たり前といえば当たり前のことなのかな?と思うので、

キャリアが上の人に対してもこれくらいの気迫でぶつかっていけるか?というのが伊藤・平柳の今後の課題なのかなと感じました。


でも平柳は最近けっこういい味を出してきてるように思うので、個人的に注目しています。

伊藤の方は山口選手にシングルで(試合終盤に意外とアッサリ)負けるなど、ここ一番で勝負弱い人なのかな?という雰囲気を何となく感じるのが気になるところです。


そして健介オフィスの2人は技というよりは気合でぶつかっていくという感じだったのですが、変に小技を使わずに本当に気合だけで試合をしていたのが逆にすがすがしくてよかったです。

特に起田選手の眼光はすごい!


ちなみに健介オフィスの若手、今シリーズはノアのいろんな選手とあたっていて、しかも武道館大会にも出ることができて経験積みまくりですよね。

このへんに健介オフィス(というか北斗?)のビジネスのうまさを感じます。


全日本への参戦でもそうだと思うのですが、自分達で興行を打つわけではないからいろんなコストを削減できる。

しかも若手は試合で経験を積んでいけるし、健介は3冠・勝彦はジュニアタイトルを獲るなど実績も作っている。

でもけっきょくは他の団体を「間借り」してるだけなので、いつ契約を切られるかわからないというリスクもあるわけですが、

ホームタウンマッチは健介オフィス興行をたまに開催するなどして着実に”自分達の城”も築きあげていってる、など。

所属選手も増えてきたことですし、自主興行を打つ機会もこれから増えていくんじゃないでしょうか。


あとは北斗の芸能活動によって、メディアへの露出もバンバン行ってますよね。
でもそれと比例して「プロレスラー・佐々木健介」「健介オフィス」の知名度も上がってるか?というと、ちょっと微妙なところはあるとは思うんですが。


そしてこの日の新日本・大阪大会では全日本の武藤選手がIWGPを獲ったようですね。

その裏にはどんなビジネス戦略が隠れてるのか、とても興味があります。

posted by noah_noah |11:30 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年04月26日

三沢、どうたぬき!?

名古屋大会で三沢組に敗れた高山選手の試合後のコメントより

「なんだかコンディション悪くて、しょっぱい感じだったから全然眼中に無かったっていうか。」

「(最後の後頭部エルボーについて)俺と佐野さんを”殺る”には、今までのスタンスを崩しても見えないところからのエルボーをやるしかなかったんじゃない?だって今までの王道スタイルじゃあり得ないことじゃん」


前の記事で「三沢選手のコンディションが悪いから、三沢組絡みになると超短時間で終わる試合が多くなるのでは?」みたいなことを書きましたが、

短時間で終わる試合が多いことについての真偽はともかくとして、三沢選手のコンディションが悪いことは誰の目にも明らかなようですね。

でも後頭部への見えないところからの打撃については小橋の延髄ラリアットなど、四天王時代にもたまにあったんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

それとも高山の話は三沢選手に限定して言ってるんでしょうか。


それにしても、この後頭部エルボーの名前が胴田貫(どうたぬき)とは初めて知りました!

だから最初は読み方すら分かりませんでした。

何かと話題になる三沢のお腹についての、ブラックジョークみたいなもんなんでしょうか。

だとすれば、かなり痛烈に皮肉の効いたジョークですね。。。

「お腹が出てて、何が悪い」というくらいの意地すら感じるような気がします。

posted by noah_noah |12:01 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年04月17日

ノア広島大会のG+生中継を見ました。

G+の、ノア広島グリーンアリーナ大会を録画しておいたのを見終わりました。

グローバルタッグリーグはどれも白熱した試合で、しかも小橋の試合まで見れて・・・というわけで会場で観戦したお客さんはすごくトクした気分だったんじゃないでしょうか。


第五試合、小橋のチョップは相変わらず凄かったですが、ディーロ・ブラウンのチョップによって小橋の胸にも凄い青アザができてました。

ディーロ・ブラウンはパワーがあってしかも飛び技もできるということでかなり能力が高い選手ですよね。でも残念ながら、その実力に人気が追いついてないような気がするのですが・・・。

ちなみにRO&Dとボビー・フィッシュの連携がうまくいってない(ためにボビーがオタオタしてる)場面がチラホラ見受けられました。


第六試合、あいかわらず潮崎が頑張ってますね!

でもやはり潮崎が頑張ればがんばるほど、田上の頼りなさが目立ってしまってるように感じました。

潮崎がリング上で踏んばってるあいだ、きっと田上は場外で捕まってたり大の字に倒れてたりしてたのだと思うのですが、

そういったテレビに映らない場面もバッチリ見れる会場のお客さんにとっては「田上、働け!」みたいな気持ちがなおさら強かったんじゃないかな、という気がしてます。


第七試合、試合の序盤で中嶋のキックを受けた三沢がエルボーを打ち返していくのかな?と思いきや、打撃の打ち合いをほとんどすることなくアッサリ小川にタッチしちゃったんですが、

打撃につきあわないことで、あえて格の差を見せるつもりなのかな・・・?とその時は思いました。

試合の中盤ではエルボー1発で中嶋をダウンさせたりしてましたしね。


でも健介とのチョップとエルボーの打ち合いでもあまり三沢の迫力を感じられなかったんですが、三沢選手のコンディションが良くなかったんでしょうか。

そして、考えてみるとこのタッグリーグでは三沢組絡みの試合は反則勝ちや小川の秒殺負けなど超短時間で終わってしまうことも多いのですが、

それも含めて考えると「三沢のコンディションが悪いから、あえて短時間で終わる試合が多くなるようにしてる・・・?」という疑問がふと頭をかすめました。

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posted by noah_noah |09:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月13日

森嶋がヨネに苦言「決して上から目線で言ってるわけじゃないけど・・・」

ノア・グローバルタッグリーグで高山組と引き分けになった試合後に森嶋選手が

「もうちょっとパートナーに意識改革が必要。言ってることばっかりになってる。もうちょっとパートナーに覚醒してもらわないと、この先キツイでしょ。決して上から目線で言ってるわけじゃないし、言いたくは無いけど、やっぱり悪いけどもっとやってほしい」

とコメントしています。


実際に試合を見たわけではないですし、試合速報からはヨネの戦いぶりがよく分からないのですが、

それよりむしろ僕が注目したのは「決して上から目線で言ってるわけじゃない」という部分です。


森嶋が(タイトル戦の試合内容がどうだったか、ということはさておき)GHCのチャンピオンになったことで、すでにヨネと同格では無く、けっこうな差がついちゃってるんじゃないかと思うんですが、

だから「上から目線じゃない」とか言ってないで、出すべき注文があるならどんどん言っちゃって良いんじゃないかな?と思うんです。


強ければ、実績残せば何を言ってもいいというわけでも無いと思うんですが、

でも「和を乱さない」みたいな遠慮が強すぎることで試合の盛りあがり、さらには団体人気にセーブがかかっちゃってる面がノアにはあると思うんです。


全日本時代からの伝統もあるでしょうし、三沢社長が他人への苦言を滅多に言わないことも大きいのでしょう。

そしてノアという団体のカラーがこうだからこそ、KENTAとか秋山の存在が引きたつという面もあるとは思うのですが、

言うべきときにもガマンして何も言わないで終わらせちゃうなど、全体的にみんな遠慮しすぎなのでは?というのはふだんからけっこう感じることです。

posted by noah_noah |10:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月10日

田上に「救われた」

「(田上&潮崎について)なんだかんだ言って、田上さんが潮崎を頑張らそうとしてるチームだからね。そこに救われたかな。

今日は潮崎豪を倒すのに手間どったよ。それだけ成長したってことでしょう。」


先日の米子大会で田上・潮崎組に丸藤・杉浦組が勝った際の、丸藤のコメントより。

観客から見てても田上選手の働きが悪いことは明らかなわけですが、観客が感じる以上に選手のほうはそういうことに敏感なのかもしれないですね。

KENTAのセリフじゃないですが、毎試合一生懸命やってる人たちからすると田上氏なんかは「いつもノラリクラリやってるのに、たまに頑張るだけで声援集めておいしいところをもってく存在」に見えて、あまりおもしろくないんじゃないでしょうか。

しかもギャラも自分達のほうが下、ともなれば不満はさらに募りますよね。


そして潮崎選手の成長もまた観客の誰もが感じるところだと思うのですが、このままいくとぶっちゃけ丸藤選手を追いこしてしまう可能性もあるんじゃないかと思ってます。

最近の丸藤選手からは以前ほどの輝きを感じられない(「おお!」と驚くような切り返しとか動きを見る場面が少なくなった)ように思うのですが、

体格で明らかに負けてるぶんを天才的な閃きとかで補っていかなければ「倒すのに手間どった」とか呑気なことを言ってるあいだに、ほんとに追いこされちゃうんじゃないかな・・・と。

posted by noah_noah |11:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月08日

ノアにおけるムシキングの謎

高山・佐野組が秋山・力皇組に勝ったそうですが、てっきり佐野選手が秋山or力皇にピンフォール負けするものと思ってたので、ちょっと意外でした。

高山組にはこのまま優勝候補をどんどん倒してもらって、リーグ戦をかき回すダークホース的な存在になってほしいなと思います。


ちなみにこの日の大会にはムシキング・テリーが出て、後日の広島大会では健介オフィスの山口選手と対戦するようですが、、、ムシキングの存在って微妙だと思うんですがどうでしょうか。

ジュニアタイトルを獲りはしましたが、特別ノアの中で存在感があるわけでもなく、かといって忘れ去られたまま姿を消すのではなく、ときどき思いだしたようにポンとカードが組まれるという。


なんかこう、プッシュするなら徹底的にプッシュするというくらい思いきりやってほしいんですが、中途半端な使いかたをしてるからムシキングのポジションも中途半端になるんじゃないかな、と。

それでも多少は子供など新たなファン層の開拓に成功してるから今でも使われつづけてるんでしょうか。

ならばもっとプッシュしていけば、もっとファン開拓ができそうなのに・・・と思ってしまいます。


たぶんムシキングを使うにあたってキャラの使用料とかを払ってるのではないかと思うのですが、そのへんどうなんでしょうね?

ならば、そのお金をもっと有効に使わないともったいないと思うんです。

あるいはその料金が高いから毎回出すわけにはいかない?

それとも「ムシキングを年に何回使わなければいけない」みたいな契約が日テレとの間にあるからムリヤリ使ってる・・・?


と、考えれば考えるほどムシキングの謎は僕の中で深まっていきます。


posted by noah_noah |10:09 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年04月07日

ノア高松大会を見に行きました。勝彦選手病院直行!

今年もまた、はるばる行ってきました。ノアの高松大会。

小橋効果もあってなのか、ほぼ満員といってもいいくらい観客が居たように思います。


印象に残っている試合としては、まず第一試合の井上vs山口。

試合終盤に雅央が背中を攻めはじめたので「このままアルゼンチンで決まるのかな」と思いきや、ボストンクラブでタップアウト勝ち!

新人相手にアルゼンチンを使うまでもない、というような意思表示なのでしょうか。


あとはセミ前の小橋が出場した試合。

さすがにもう「小橋復帰おめでとう」みたいな雰囲気はかなり薄れてたように思いますが、紙テープの量が凄かったし入場・退場時に群がるファンの数もかなりのものでした。

そして試合のほうは・・・いつもどおり熱い!

タッチしてエプロンに下がってもリングで戦ってる選手以上に声をはりあげて(笑)気合入りまくりでした。


そしてメインの田上・潮崎vs健介・勝彦。

先日の後楽園とは違い勝彦選手は蹴りを多用してたので、おかげで彼の蹴りの威力が分かりました。

バチーン!と凄い音の連続に、場内のあちこちから驚きの声があがってました。
中島選手、蹴りに関してはジュニアではなくもはやヘビー級ですね。

KENTAが「蹴りについては彼のほうが二枚も三枚も上」というようなことを言ってたのも納得です。


そして潮崎選手は、一ヶ月くらいとはいえアメリカを回ることで逞しさを増したのでしょうか。

健介のチョップにダウン寸前まで追いこまれながらも、なかなか倒れないで頑張って立っている、という場面が何回もありました。

チョップの威力も日に日に強力になってる気がします!


それに対して田上選手のほうは・・・

なんだか頼りないなぁという印象を強く受けたのは、僕だけではないはずだと思います。


ちなみに速報とかでは書かれてないようですが、この試合のあとに中嶋選手は救急車に運ばれていきました。

とはいっても自力で歩いて救急車まで行けてたようなので、大事をとって、ということだと思うのですが。

というわけで健介・勝彦・潮崎選手のがんばり、そして瞬間的な田上火山のプチ爆発(笑)による白熱した試合で、見事にこの日の興行を締めることができたのではないでしょうか。


ちなみにあの会場、少し寒かったと思うので女性客にはちょっと冷えが厳しかったんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。あと照明が少し薄暗いのも気になりました。

体育館だから仕方の無い面もあるかもしれないですが、プロレスのイメージアップを本気で考えてくのであれば、こういう細かい部分のひとつひとつが重要な意味を持つのではないか、と感じました。

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posted by noah_noah |11:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月02日

Noahグローバルタッグリーグについての疑問

高山・佐野組が健介組に勝って白星発進しました。

このままの勢いで勝ち進んで「佐野最強説」が再び盛りあがると同時に帝王が本当の意味で復活!というのも面白いシナリオだと思うのですが・・・

でも武道館ではこのチームの試合は組まれてないんですよね。


前から思ってたんですが、武道館ですでに

森嶋・ヨネ vs 丸藤・杉浦
力皇・秋山 vs 健介・勝彦
三沢・小川 vs バイソン・彰俊

という試合が組まれてるのって「優勝チームはこの中から出てきますよ」と言ってるようなもんなんじゃないかな?と感じるんですがいかがでしょうか。

たとえば武道館で田上・潮崎組が優勝にリーチがかかってるのに彼らの試合が無いっていうのは、興行の盛りあがりから考えてかなり不自然ですし。

だから、このカード発表があった時点でリーグ戦に対する興味が少し薄れてしまうような。


事前にカードを発表しとかないと武道館の集客に響くのかもしれないですが、僕としては「武道館では優勝決定戦が行われて、どのチームが出るかは武道館直前の興行が終わるまでわからない」にした方が面白いんじゃないかと。

でもこれだと優勝決定戦以外のカードが揃うのも武道館直前ということになって、それはそれで営業的に苦しいのかもしれないですが、工夫しだいでいろいろやり方はあるはずだと思うんです。


具体的にどうするか?という案はいろいろ頭の中に浮かんでくるのですが、それを書いていくとすっごく時間がかかってしまうことに気づきましたし、業界関係者ではない素人の考えでもあるので省略しますが、

とにかく「これ以上は絞れない!」というくらい知恵を絞らないと生き残っていけない状況が今、というのは間違いなく言えるんじゃないかな、と思うのですがいかがでしょうか。

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posted by noah_noah |11:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年04月01日

健介組初黒星、KENTAの新兵器

健介組がバイソン・彰俊組に敗れてリーグ戦初黒星を喫したようですね。
バイソン・彰俊のどちらもけっこう好きなので、優勝戦線に絡んでほしいなと思ってます。
バイソンがこのリーグ戦をきっかけにして大ブレイク(ベイダー、ハンセン並の存在になる)して森嶋のGHCに挑戦・・・なんてシナリオも面白いかな、と思うのですが難しいですかね(^_^;


そしてKENTAが腕極め卍固めという新兵器を開発したそうですが、手足が長いとは言えないKENTA選手に向いてる技なんでしょうか。

ましてやヘビー相手に決められるか?と考えると微妙に疑問が残りますが、、、

「腕極め卍固めで三沢からギブアップ勝ち!」みたいなサプライズがあれば、フィニッシュ技としてのインパクトが一気に爆発すると思うんですけどね。

そしてこの技の生みの親である柴田選手、総合じゃなくてプロレスやったほうが良さそうなのに・・・と思うのは僕だけでしょうか。


最後に健介オフィスの山口選手。

シングルで菊地選手と対決したようですが、これってかなりの厚待遇ですよね。

ノアの選手でさえあまり与えられないシングルの機会が後楽園に続いてやってくるというのは、やはり健介オフィスの期待度の高さ(&ノアとの交渉の成果)の表れなんでしょうか。

posted by noah_noah |10:57 | コメント(3) | トラックバック(0)
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