2008年03月31日

ノアのグローバルタッグリーグ開幕戦、観にいきました!

3/29の後楽園大会、観戦しにいってきました。

一番印象に残ったのは、ある意味タッグリーグ戦以上に気になっていた伊藤選手と健介オフィスの山口選手の試合。

途中まで伊藤選手が押していただけに、山口選手にフォール負けしたのはビックリ!

確かに最後のバックドロップは急角度でしたし、それまでに水車落としなどで頭部へのダメージが蓄積していたという伏線はあるんでしょうけど・・・

デビュー半年の選手に、デビューから2年たつ(途中ブランクはありましたが)選手が負けてしまっていいのか??

そして途中までは優勢だったのに最後にコロリと負けてしまうというあたり、詰めが甘いのか??

といった疑問が残りました。


現時点では青木・谷口選手はもちろんのこと太田選手とも差がついてるような気がするんですが、彼がこのまま”パっとしない中堅”になってしまわないかどうかがとても心配になりました。


あと他の試合で印象に残ったのは、健介・勝彦組vsディーロ・ブキャナン組。

中島選手の試合をきちんと観るのはこれが初めてなんですが、思ったよりもキックを使う場面が少なかったのが意外でした。

自分の得意技であるキックは本当に大事な場面のためにとっておいて、できるだけ使わないという方針なんでしょうか。

でも、もう少しキックを使ってもよいんじゃないかな?と感じました。

自分より圧倒的に体が大きい人間を相手にするのだから、自分の一番得意なものを使っていかないと歯がたたないでしょうしね。


あとは、ブライアン・ダニエルソンの髪が伸びてましたね(笑)


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posted by noah_noah |11:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月29日

KENTAと土井、シングルで対決

5/5の愛知県体育館大会でKENTAと土井成樹がシングルで激突するようですが、、、なんか唐突に組まれたカードという感じを強く受けました。

以前にタッグで闘ったときに遺恨が生まれたという伏線があるといえばあるんでしょうけど、ずっと昔のことだけにあんまりストーリーのつながりが感じられないぶん、あんまりピンときてない人が多いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

こないだのGHCジュニアタッグもそうだと思うのですが、せっかく面白い試合になりそうな素材を活かしきれていないのかな、と。

ジュニアタッグはいい試合だったようなので、なおさら事前の盛りあがりが充分でなかったことが惜しいような気がしてます。


このへんについてドラゲーとノアの意思の疎通がうまくいってないんでしょうか。
あるいはそれ以前に、ストーリーを盛りあげていくのがヘタ?

でもドラゲーに関しては、ずっとチェックしてるわけではないのですが、大きな大会に向けて観客の期待度を盛りあげていくのが上手い団体なのではないかな?と感じてるのですが・・・。

と同時に、頻繁に交流戦というか対抗戦をやってるわけではないのに、たまにポンと試合が組まれる両団体の関係もちょっと不思議な気がします。

仲がいいのか悪いのか・・・?

posted by noah_noah |11:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月28日

SEM、ノア勢が全勝

3/26のSEM、健介オフィスとの対抗戦にノア勢が全勝したようですね。

興味あるカードが揃ってたのでぜひ行きたかったんですが、仕事があまりにも忙しかったので「今日はSEMがある日だった!」というのを思いだしたのが当日の朝だった・・・という個人的な後悔は横においといて(^_^;

健介オフィスの方は基本的にデビューしてから日が浅い新人が多かったぶん当然の結果ということになるのかもしれないですが、

これはやはり、タッグリーグの方で健介&勝彦チームがそれなりに勝ちあがっていくということも意味してるんでしょうか。

いずれにせよこの対抗戦はかなり面白そうなので、尻切れトンボで終わらせずにガンガンやりあってほしいなと感じてます。


メインで伊藤選手が山口選手からピンフォールを獲ったのもキャリアの差から考えれば当然ということになるのかもしれないですが後楽園のシングルではどうなるんでしょうか。

実際の試合を観て無いので何ともいえないのですが、携帯サイトの速報写真を見るかぎり伊藤選手は気迫のこもったいい表情をしてるようです。

伊藤選手は他の同期に比べて出遅れてる印象が強かったのがちょっと気になってたんですが、これを機にどんどん伸びていくのかどうか注目しようと思ってます。

そういう意味で、僕も生観戦しにいく後楽園はタッグリーグ戦と同じかそれ以上に伊藤vs山口の試合が楽しみです。


ちなみに、青木篤志選手の試合(後のコメント)について管理人がどう思ったか?についてはこちら。

これを機に、ある意味青木選手にたいしての見方が変わったといえます。

posted by noah_noah |11:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月21日

KENTA&石森がGHCジュニアタッグ奪還

昨日の大田区体育館大会で、KENTA&石森太ニがGHCジュニアタッグ奪還に成功したようですね。

個人的には、このままの勢いでGHCジュニアのシングルも獲ったうえで、またヘビーのタイトル戦線に絡んでいってほしいと思ってるのですが、どうなるんでしょうか。


でもあるいは、このまましばらくジュニアのほうを盛りあげている方が面白いのかな、とも思います。

将来的にはKENTAと石森でジュニアシングルのタイトルを争う、なんてのも良いかもしれないな、と。


そしてDRAGON GATEとの対抗戦って、このまま終了しちゃいそうな雰囲気を感じるのですがどうなんでしょうか。

なんか僕としてはイマイチ盛りあがりきらなかった印象があります。

武道館にCIMAが出たときはマイクパフォーマンスも含めて「さすがうまいなぁ!」と感じたものですが。

posted by noah_noah |10:47 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年03月20日

金丸選手結婚

金丸選手が結婚したというニュースが先日ありました。

僕的には「まだ結婚してなかったんだ」という印象だったんですが、なにはともあれおめでとうございます。


金丸選手で印象に残っていることというと、、、

全日本プロレスの四天王時代、武道館では休憩時間に選手によるカラーボール投げというサービスがあったんですが、

他の選手は遠くに投げたとしてもせいぜい一階席に届くか届かないかという程度だった中、1人だけ二階席までビュンビュン投げこむ選手が居まして、軽く「誰だ、あれ!?」という驚きを感じたのですが、それが練習生時代orデビューしたての金丸選手でした。


あとは去年くらいのセム。

太田選手とのシングルマッチで、レフェリーのボディチェックが終わった直後くらいのタイミングで太田選手が奇襲をしかけたという試合だったんですが、

太田選手が仕掛ける寸前くらいに金丸が「今だ、こい」みたいな目配せをした(ような気がした)のもちょっと印象に残ってます。


「ジュニアのタイトルマッチの、この試合が凄かった!」みたいな感想じゃなくてすいません(笑)


僕が管理人をしてる青木篤志選手のファンサイトはこちら

posted by noah_noah |09:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月14日

KENTAについて考えてみた

僕がKENTA選手に注目し始めたのは、キックとかを使うようになってからしばらく後、ジュニア王者戦線に本格的に絡みはじめたあたりからかな、という感じなのですが、

最近では「ノアの中で誰に一番注目してるか」と聞かれれば、即答でKENTA(&青木篤志)という名前が出てきます。


どんな小さな会場でも常に見せ場を作りますし、高山あたりに思いきりぶつかっていく姿とかを見るたびに心を揺さぶられます。

携帯サイトの日記でも彼自身いつも書いてる「常に上を目指して戦っている」「結果だけでなく印象にも残る試合を」というプロ意識の高さや熱い気持ちがすごく伝わってくるところに惹かれてるんだと思います。

常に上を・・・というのは、言うのは激しく簡単でも、実際にやるのは激しく難しいことでもありますから。


あとは「秋山氏」などにも毒舌を遠慮なくぶつけていく度胸のよさもいいですよね。

ただ、高山など大きい人間にぶつかっていったときに、打撃一発でバーンとはね返されてしまうことも多いような気がするんですが、このへんは体格の差で仕方の無いことなんですかね・・・。

でも携帯日記に「小さいほうの石倉君」など僕らには何の関係も無い、彼の学生時代の旧友の名前をあえてたびたび登場させてくるセンスや、日記から伝わってくる熱い気持ちが僕は大好きなので、これからも注目し続けようと思います。


ちなみに某会場で、試合を終えて控え室に帰っていくKENTA選手が、次の試合のために会場入り口付近で入場を待つ田上選手の前を通りかかるときに

ペコリと礼をしながら「お疲れ様です」と言いながら去っていったのですが、このとき改めて「あぁ、プロレスは(というかノアは特に?)上下関係が厳しいところなんだな」と実感したのが印象に残ってます。


あと・・・今の入場テーマ曲はどうも馴染めなくて、どうしても「前の曲の方が良かったなぁ」と思ってしまう今日この頃です。


いつもコメントいただきましてありがとうございます!

ひとつひとつレスできないのが申し訳ないのですが、皆さんのコメントは全て読ませていただいております。

僕があえて文章に書かなかった気持ちを代弁してくださっている場合も多々あり、本当に感謝しております。

posted by noah_noah |10:16 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年03月13日

丸藤、二回戦敗退

ドイツで行われたトーナメントで、丸藤が二回戦でブライアン・ダニエルソンに敗れて準決勝進出を逃したというニュースを見て思ったのですが、、、。

ダニエルソン選手は確かにすごくいいレスラーなんでしょうし、アメリカなどでも実績を残してる選手なのかもしれません。

でも日本、というかノアでの彼のポジションを考えると、丸藤が負けてしまったことに疑問を感じました。

と同時に準決勝にも進めなかった、という結果にも「?」を感じました。


丸藤選手って年齢的にもキャリア的にも、すでにノアの大黒柱的な存在になっててもおかしくない人だと思うんですが、そういう人がトーナメントの二回戦あたりで、そしてノアではそれほど上のポジションに居るわけではない選手に負けてしまってもいいのか?と。

これが、まだ若手で修行を積んでいく過程であるならともかく丸藤選手はもうそういうポジションの人では無いんじゃないか?と。


団体間の利害関係とかいろいろな事情もあるんでしょうし、それが海外ともなるとさらに複雑なのかもしれないですけど、丸藤選手って「え?」と思う選手にポロっと負けたりすることで、微妙にイメージを落としてることが少なくないように感じるのですがいかがでしょうか。


あとは・・・

「ノアは最強!」なんて熱くなるつもりも無いんですが、やはりノアの上位陣はどこに行っても強くあってほしいな、という僕の思いも関係してるんだと思います。

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posted by noah_noah |10:12 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年03月09日

三沢選手の首の状態、ここまで悪いとは・・・

以前から「悪い、悪い」とよく聞くことはあっても、具体的にどう悪いのか?というのがイマイチ分からなかった三沢選手の首の状態。

でも先日の携帯サイトの日記に

「歯を磨くときにちょっとでも頭が動くとすごく痛いから、片手で頭を押さえながら磨いてる」

「頭を洗うときもそれと同じで、片手で頭を押さえながら洗ってる」

というようなことが書かれてるのを読んで改めて「そこまでの激痛なのか!」と実感しました。


以前の全日本プロレス中継で、三冠戦後か何かに控え室で、仰向けに寝た三沢選手の首を若手数人がおもいきり上のほうに首を引っ張っている(そして苦悶の表情を浮かべる三沢選手)映像を見た記憶があるのですが、個人的にはそれ以来の衝撃でした。


僕は少年時代に野球やってたときにギックリ腰になってしまいまして、あのときは激痛で歩くのはおろか寝てるところから起きあがるのすら非常に困難で、

「何をやるにしても腰をこんなに使ってるなんて思わなかった」と実感したものですが、その当時の気持ちをふと思いだしました。


でも腰が痛いからという理由でさっさと野球をやめてしまった僕とは違い、三沢選手は試合に出続けなくてはいけません。

しかも試合だけでなくて練習もしなくてはいけませんし、首だけでなく全身が痛いんでしょうから、、、

それを20年以上続けてきた精神力の強さには頭が上がりません。


最近は三沢選手を見るたびに「ますますお腹が出てきたなぁ・・・」なんて感じてもいましたが、

今回改めて三沢選手の心の強さを実感することで、その見方も変化してきたような気がしています。

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posted by noah_noah |11:20 | コメント(24) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

「ノアジュニアしめたる」

こないだ行われた第十回セム、健介オフィスとノア勢との抗争(?)が激しくなってるようですね。

3/2の武道館でマイクを握ったときの中島勝彦選手の凛々しい表情が印象に残ってるんですが、KENTAとの戦いは未来の武道館のメインなのかな・・・?と何となく感じました。


でも健介オフィス対ノア(の若手)については、テレビとかで試合をじっくり観てから改めて書こうと思ってるんですが、

ニュース速報を読んでてなぜか一番気になったのがマグニチュード岸和田です。


スポーツナビブログの中でマイナーなnoah系ブログの中でも、さらにマイナーな部類に入るであろう話題だとは思うのですが・・・(笑)

今までノアとの接点が無かったように見える岸和田選手がいきなりセムに登場したという点に僕としては「おっ」という感じで興味をひかれたんですが、皆さんはいかがでしょうか。


と同時に、いままでインディーを渡り歩いてきたという岸和田選手がマイクで宣言したとおり、セムではなくてノアマットに上がることができるのか?

金丸を倒してジュニアをしめることができるのか?という部分にも注目してます。


岸和田選手に特別な思い入れがあったわけじゃないんですが、彼がいろんな団体を渡り歩いてきたなかで様々な苦労をしてきたらしい、というのを週プロとかで読んだ記憶がありまして、

そんな彼がノアジュニアの頂点を目指して必死にアピールしてる姿に、「がんばれ」と応援したい気持ちが心のどっかにあるんじゃないかな?と思ってます。

posted by noah_noah |11:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月06日

NOAHグローバルタッグリーグ戦の見どころは

3/2の武道館大会で、グローバルタッグリーグ戦に出場する9チームが発表されました。

・三沢光晴、小川良成 
・ディーロ・ブラウン、ブキャナン
・森嶋猛、モハメド ヨネ
・バイソン・スミス、齋藤彰俊
・高山善廣、佐野巧真
・秋山準、力皇猛
・田上明、潮﨑豪
・丸藤正道、杉浦貴
・佐々木健介、中嶋勝彦

でも「9」ということは、後日もう1チームが追加されて全10チームでの開催ということになりそうな気がしたので

「残りの1チームは小橋・本田組かな?」と期待してたのですが、これは他の皆さんも似たようなことを思ってたのではないでしょうか。

でも残念ながら小橋組の出場が見送られてしまいましたね。


そして小橋組の不出場が決まったことで、タッグリーグ戦自体のインパクトも少し弱くなってしまったような気がするんですが、いかがでしょうか。

歴代のチャンピオンがズラっと揃っているぶんハードな戦いの連続になるんだろうな、とは思うんですけどね。

でも健介組以外にも「おお!」と思うようなチームがもう1つくらい入ってほしかったな、と感じるのはゼイタクでしょうか。


とはいえ、このリーグ戦では「杉浦貴」にあえて注目したいな、と思っています。

最近の杉浦選手はすごく熱い!
小橋建太にもガンガンぶつかっていってましたし、先シリーズの武道館でも熱い戦いを見せてましたし。

特に「佐々木健介にどうぶつかっていくか?」というのに注目してるんですが、それに限らず秋山・高山・三沢・田上、森嶋、、、といったあたりとの対決も要チェックなんじゃないかと思ってます。


そして、このタッグリーグにもう1チームエントリーされるならば、このチームが来れば面白いことになるんじゃないかな?と思っているのが・・・(続きはこちら)

posted by noah_noah |11:38 | コメント(5) | トラックバック(0)
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