2008年06月07日
【ノア】田上明と小川良成の微妙な関係?
こないだのG+でやってた、きたえーる大会での三沢・田上・小川vsバイソン・ マッギネス・ホイットマーの入場シーンを見てて「おや?」と思ったことがあり ました。 三沢組の入場の時なんですが、入場の順番は小川→田上→三沢ということで、 これはいつもどおり。 でもその時、テレビ画面のテロップには '三沢光晴 小川良成 田上明' という順番で表示されてたんですが、入場してきた順番や暗黙の格の差から 言えば 三沢光晴 田上明 小川良成 となるのが自然なんじゃないかと思うんです。 で、これだけならちょっとした疑問で終わったのかもしれないですが、入場後の 選手紹介が田上→小川→三沢という順だったのを見て、疑問がハッキリとした 形になりました。 「田上の方が先にコールされるということは、小川の方が格上ってこと?」 と。 両者を比べると田上の方が年上ですが、キャリアでは小川の方が先輩になり ます。 タイトル保持歴だと、ノアに限っていえば田上はGHCヘビーのシングルのみで 小川はGHCヘビーのシングルとタッグの両方とってます。 ・・・といったことを調べてみたんですが、こういう細かい話がどうこうと いう以前に、単純に言って田上がもっと元気だったころなら間違いなく入場順 も選手紹介も田上の方が後に来てたんじゃないかと思うんですよ。 キャリアやタイトル保持歴よりも、全日本時代から続く四天王のイメージが もたらす「暗黙の格の差」みたいのが優先されて。 でも今回は、入場と選手紹介で順番が入れ替わってるということは、両者の 格の差に変化が起きてるのかな・・・と感じた次第です。 もしかしたら、単に考えすぎなのかもしれないですが。 そんなの関心ないという人にとってはどうでもいい細かい話ですいません。 でも僕はこういう些細なところに選手間の上下関係、さらには団体の思惑みたい なのが隠れてる気がして、ついつい注目してしまうんです。
posted by noah_noah |12:31 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


