2008年05月24日

バイソン・彰俊、戴冠!

バイソン・スミス 齋藤彰俊 vs 丸藤正道 杉浦 貴

常に空を見上げて生きてきた彰俊と、一度はレスリングを辞める決意をしながらもここまで地道に頑張ってきたバイソンの、いわば”苦労人タッグ”が頂点に立つことができて良かったな~と素直に思いました。

バイソンテニエルって僕的にはあんまり「すごい!」というインパクトを感じないんですが、それが雪崩式となると『それはちょっとすごそうだな』と感じるので、早くテレビのオンエアが観てみたいです。


ちなみに、たとえば小橋のバーニングハンマーが決まった瞬間に、
あるいは三沢のタイガードライバー91が決まった瞬間に、

セコンドについてる井上雅央がすごーく痛そうな顔をしてるのを見るのが好きです(笑)
あれを見て「受けてる選手は本当に痛いんだろうな」とさらに実感する、というのもありますね。


そしてバイソンの試合後のコメントに「ノアは世界一のレスリングカンパニー。WWEはエンターテイメントカンパニーだ」という言葉がありました。

でもノアにも、WWEみたいにとは言いませんが、厳しいレスラー間の生存競争がもうちょっとあったほうが、さらに試合内容なり人気なりが盛り上がってくるんじゃないかというような気がしてなりません。

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青木が谷口にピンを取られることが多いのは単純に体力差が原因なのか、それとも・・・

posted by noah_noah |21:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
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