2008年05月18日

5・15ノア後楽園大会観戦記その1

5・15ノア後楽園大会をG+で見たのですが、その中で目に留まった試合をピックアップして感想を書きます。

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マグニチュード岸和田 ラプター vs 金丸義信 太田一平


今までテレビなどでも見たことの無いマグニチュード岸和田選手はどんな戦いをするのか?というのがすごく楽しみだった一戦。

で、実際に見てみてどうだったのかというと、見かけによらず身軽ですしフィニッシュのラストライドはけっこうスゴかったのですが、、、

全体的に見ると、期待していたほどの迫力を感じなかったなという印象を受けました。


週プロなどを読んでると、ライガーのような「背が低いにもかかわらず圧倒的なパワーと存在感を持つレスラー」なのかなと思ってたのですが、その期待感が大きすぎたというのもあるんでしょうか。

「すごくおいしいと聞いていたレストランに行ってみたら、確かにおいしかったけど評判ほどでは無いと感じた」というのに似た気持ちかな、と。


あとマスクの位置をしょっちゅう直していたのが気になったのですが、あれはノアのリングに初めて上がった緊張感の表れなのか、それともただ単にマスクの着け心地がイマイチなだけだったのか。

もし前者であれば、かなり緊張しやすいタイプなのかもしれないですね。


この試合でなにげに一番印象に残ってるのは、岸和田のラリアットを思いきり一回転しながら受けた金丸の、受身のうまさでした。

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鈴木鼓太郎 vs 石森太二

フィニッシュの鼓太郎の新技、すごい角度で石森が頭から落ちていきましたね。
あれが雪崩式、断崖式で繰りだされたら・・・と思うと、ちょっと怖いです。


でも試合後のマイクアピールはかなりイマイチだったように思うんですが、どうでしょう。

以前のジュニアタッグリーグでKENTAに「こんなに説得力の無い『いつでもやってやる』は初めて聞いたよ」と言われたときから、あまり進歩してないような。

それよりはむしろ、たどたどしい日本語ながら一生懸命しゃべったマルビンのマイクの方が良かったように思います。


でもどちらにしても観客が沸くようなアピールでは無かったんですが、そんなムードをKENTAが救いましたね。

滑舌もしっかりしてるし、場の空気も読みながら的確な言葉を出せるあたり、さすが!と感じました。

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三沢光晴 小川良成 リッキー・マルビン vs 田上 明 川畑輝鎮 井上雅央 

三沢社長が雅央の頭をたびたびパチン!とはたくなど、三沢と雅央の絡みが楽しい試合でしたが・・・

このまま三沢選手が第一線から退いて、このへんを相手にコミカルなプロレスをやるようになっちゃったら寂しいな、、、という一抹の不安みたいなものを感じました。


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個人的に、この日のベストバウト?と思ってる青木vsダニエルソンについてはこちら

posted by noah_noah |09:57 | コメント(4) | トラックバック(0)
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