2008年06月23日

SEMはノアの2軍という扱いにしてみてはどうでしょうか。

開催される頻度が高くなっているSEMですが、もともとの「試合する機会の少ないノア新人選手に経験を積ませるため」という目的がボヤけてきているように思います。

青木や谷口のように新人の枠から完全に飛びだした選手、あるいは伊藤のようにプチブレイクを果たした選手などが出現したことで、新人選手に経験を積ませるという役割がひと段落したのかもしれません。


と同時に僕がいつも気になっているのが、ツアーあるいはその日の試合に目的意識を持たずにノラリクラリとやっている(ように見える)一部の中堅・ベテラン選手。

こういう人たちが試合に出ても集客や興行の盛り上がりに役立つとは思えないから、出す必要無いんじゃないかなと思ってます。

少なくとも全ての興行に出なくてもいいんじゃないかな、と。

そのぶん浮いた人件費を、たとえばファンサービスとかに回した方がノアの発展のためになるんじゃないでしょうか。


ちなみに「地味で目立たない=不要」では無いと思います。

地味でも、試合で自分の役割を果たすために全力を尽くして結果を出してるのであればプロフェッショナルとしてお金をもらう権利があると思うのですが、

どう見てもそういう意識でやってるようには感じられない人が居るなと。


とはいっても、いきなりそういう人をクビにするのも難しいんでしょうから、、、

僕が思うのはSEMを2軍みたいな扱いにしたらどうか?ということです。

WWEでいう、スマックダウンとヴェロシティ、ロウとヒートみたいな関係というと分かりやすいでしょうか。


SEMの方に1軍の選手は出ない。
そのかわり他団体の若手選手などを出して、目新しいカードを組む。

こうすれば輝きが復活するベテランも出てくるんじゃないかと思います。
たとえば泉○選手が他団体若手選手の壁となるとか。


ちなみに、日々の試合で高い意識を持って全力を尽くしてるか?と考えたときに、すっごく厳しい目で見ると、僕的には1軍に残れる選手はすっごく少なくなる・・・ということになってしまうんですが、それはまたの機会に書くかもしれません。

---
小川選手に何もさせてもらえなかった青木篤志選手・・・

posted by noah_noah |17:55 | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re: SEMはノアの2軍という扱いにしてみてはどうでしょうか。

いつも楽しく拝見しています。
確かに、意識が高いとは思えない選手が何人かいますよね。
興行の第一~第三試合に出てくる選手の中に多いです。
ある程度の競争環境を用意しないと奮起しないのでしょうね。
だからSEMを2軍にするというのは良い考えだと思います。

posted by エディ | 2008-06-25 14:06

SEMはノアの2軍という扱いにしてみてはどうでしょうか。

日本の仕組みでは難しいかもしれませんがWWEのように
短期的に契約し必要性に欠けたら解雇するという非常な
方法が今後の業界の生き残りのキーポイントになるのでは?
と思いました。
WWEを参考にすると経営者(ビンス)とホーガンの関係が
悪化して解雇しても必要になれば再び契約しPPV等でファンに
顔を見せるといったあくまでビジネスに特化したスタイルですね。
新日本がこのスタイルに一番近い気もします。
noahはどうでしょうね~。
三沢社長の優しさと義理、そして日本の雇用形態の依存で
雇用システム機能は難しいでしょう。
コンディションは選手個々で管理できるでしょうが仲田さん曰く
絶対的な試合間が長期の欠場で欠如するそうです。

コスト削減は難しいですね。

posted by ヒロ | 2008-06-25 15:07

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