2008年05月31日

丸KENには先輩・後輩の上下関係や格の差がもはや無いのか?

小橋建太 菊地 毅 vs 丸藤正道 KENTA
菊地毅デビュー20周年記念試合をG+で観た感想です。


この試合でまず「?」と思ったのが丸KENの入場順。

普通であればKENTA→丸藤という順番で入場だと思うんですが、この日は丸藤の方が先にリングイン。

で、そのときのテレビ画面のテロップにも「KENTA 丸藤正道」と表示されてました。
いつもなら丸藤の名前の方が先に来ますよね?


そして試合後に四人全員が握手をしてたんですが、丸藤とKENTAの握手では、先に丸藤が手を差し出し、それに対してKENTAは片手で握り返してました。

こういう場合は、先輩である丸藤の手をKENTAが両手で握り返すのが暗黙のルールですよね??


このへん、丸藤とKENTAの間にはもはや先輩・後輩という上下関係や格の差は存在しないということの表れなのか、、、。


試合の方は、菊地の記念試合というのを意識しつつも丸KENが小橋をターゲットにして、主役の座を奪おうと狙っていたように見えました。

でも菊地も頑張って、そうはさせなかった、という試合だったのかなと。


---

多聞さんの、この解説はよかった!・・・彼は解説者向きなのでは?

posted by noah_noah |12:09 | コメント(3) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
丸KENには先輩・後輩の上下関係や格の差がもはや無いのか?

握手の仕方はわかりませんが、入場順は
KENTAがJrタッグ王者だからですね。
小川が王者時代にもコールは三沢の後だったし、たぶん
入場テーマも小川のを使用していたと思います。
しかしこのタッグマッチは菊池がいかに頑張るかが
テーマになっていましたね~。
完全に世代交代がなされた感じです。
小川のJr挑戦はどうなったのでしょうね~

posted by ヒロ | 2008-06-01 13:40

丸KENには先輩・後輩の上下関係や格の差がもはや無いのか?

小川のジュニア挑戦、本当にどうなったんでしょうね。
KENTAとのタイトル戦が実現したら、これはかなり面白くなりそうな気がします。

posted by 管理人 | 2008-06-05 18:03

この日の試合は

実はKENTAがちょうどデビュー8周年の記念日。
KENTAの入場テーマで丸藤が先に入場した理由はそれでしょう。

あと
「丸藤に対して先輩を先輩と思わない態度のKENTA」
「『KENちゃん酷い!』『つれない!』と文句言いつつジャレる丸藤」
は丸KENジュニアタッグ時代からの定番のネタなので特別な意味はないのでは…

posted by とおりすがり | 2008-06-07 13:58

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