2008年05月25日

杉浦貴は、あの人にソックリ・・・?

今、昨日G+で放送されてたnoah仙台大会を見てるんですが、印象に残った試合の感想を順番に少しずつ書いてこうとおもいます。



泉田純至 vs ナイジェル・マッギネス 

選手紹介の時に初めて知ったのですが、どちらも身長が185センチなんですね。
どうみてもマッギネスの方が背が高そうなんですが。

と同時に、泉田は185センチあるというのが意外に感じられました。(多少はサバ読んでるんでしょうけど。)
体型のせいか、僕的には180センチ以下というような印象があるので。


フィニッシュとなった、腕を固めるキャメルクラッチみたいな技はロンドン・ダンジョンというんですね。

技の名前は知ってたし、この技を何回も見たことはあったのですが、名前とビジュアルが一致してませんでした。


ちなみにこの試合ではタワー・オブ・ロンドンが一回も出なかったわけですが、これってマッギネスの「自分はチャンピオンで、相手とは格の差がある。だから必殺技を出すまでもない」という暗黙のアピールのように感じました。

試合後の握手では、泉田が差し出した片手をマッギネスが両手で握りしめて、日本流(?)に泉田への敬意を表してましたが、内心は少し違ってたんじゃないかな、と。


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森嶋 猛 モハメド ヨネ vs 杉浦 貴 太田一平 

森嶋が杉浦に対してガンガンぶつかっていく場面はけっこう迫力があって、怪物の片鱗を見たような気がしました。バックドロップはイマイチだったと思うんですが。

でもそれは杉浦がさんざん森嶋につっかかっていくことで怒りを引き出してくれたからなのであって、そういうの無くても常に大暴れできるようになればモリシは今よりもさらにブレイクするんじゃないか・・・という気がしました。


杉浦はモリシをポンポン投げてましたね!
でもジャーマンやドラゴンでは、自分の頭もかなり打ってるように見えましたが(笑)

そして髪の色とコスチュームが変わったその姿は、秋山成勲にソックリ・・・と感じたのは僕だけでは無いんじゃないかと思うのですがいかがでしょう。

とにかく、よく鍛えられた肉体も含めて、プロレスをよく知らない人にも「この人は強そう」と見た瞬間に思わせることができるビジュアルのインパクトの強さはすごいと感じました。

posted by noah_noah |10:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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