2008年05月19日

小橋は合体チョップが多すぎないか

5月15日ノア後楽園ホールのG+観戦記の続きです。


ナイジェル・マッギネス vs KENTA vs BJホイットマー 

3WAYマッチはノア史上初ということもあり期待してたんですが、なんかイマイチな印象をうけました。

WWEの3WAYみたいな戦う相手が目まぐるしく入れかわる、流れるようにスムーズな試合展開を見慣れてるせいもあるのかもしれないですが、

試合形式の特徴を活かしきれてない中途半端な試合に見えました。


3WAYをあまり経験してないKENTAが入ってるために試合のリズムが作りにくかったんでしょうか。

もし仮にそうでも(3WAYに慣れてるという)マッギネスとホイットマーがカバーしなきゃいけないと思うんですが。

観客のノリがアメリカとは違うということもあったのかもしれないですが、日本初来日の外人じゃないんだから、3WAYを見慣れてない観客も「おおっ」と沸かせるくらいの技量が欲しいな、、、と感じました。

厳しい注文なのかもしれないですが。


そしてKENTAは、いつもどおりの激しい攻撃をしてはいましたがイマイチ迫力不足。

外人が相手だと蹴りに力を込めにくいんですかね。


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小橋建太 本田多聞 谷口周平 vs 秋山 準 力皇 猛 志賀賢太郎 

志賀が小橋に向かってパンチパーマを整えるアピールを見せるなど、小橋と志賀の絡みが面白かったです。

でも思うんですが、やっぱり小橋はチョップが多すぎるんじゃないでしょうか。

1人ではなく3人がかりでやる場面が多かったんですが、同じような場面を試合の中で何回も見てると、

しかもそれが今大会だけでなく他の興行でも同じ、、、となるといいかげん見飽きます。

もうそろそろ「小橋が大病から復帰してきた!」というお祝いムードが無くなってきて、ファンもシビアな目で小橋のファイトを見るようになってくるでしょうから、少しファイト内容を変えていかないとキツいのではないかなと思います。

生死の境を越えてきた人に言うことじゃ無いのかもしれないですが、お金を払って観にいくことも多い1ファンとしては、あえて厳しいことを言わせてもらうかなと。

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個人的に、この日のベストバウト?と思ってる青木vsダニエルソンについてはこちら

posted by noah_noah |10:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
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