2008年05月02日
健介&勝彦と力皇の、光と影
秋山 準 力皇 猛 vs 佐々木健介 中嶋勝彦 勝ちが決まった瞬間の健介&勝彦の喜びようが凄かったのが一番印象に残ってます。 特に健介のほうが喜びを爆発させてたように思うんですが、それは強敵に勝ったという喜びなのか、全日のチャンカーとノアのタッグリーグを(批判を受けながらも)完走したという喜びなのか、 あるいは僕が見えてない理由を含めた、いろんな気持ちが入り混じっているのか・・・。 いずれにせよコーナーに上って高々と両手をあげている彼の姿からは「健介オフィスを背負う者としての責任感や必死さ」みたいなものをヒシヒシと感じまして、ちょっと胸にグっとくるものがありました。 あと、あいかわらず勝彦選手の蹴りは凄かったですが、その倍以上に強烈な攻撃を返していった秋山がいつも以上に冷酷に見えました。 それに対して力皇は、たまにいいところを見せてはいましたがやはり迫力不足だなと感じました。体調がまだ完全じゃないんでしょうか。 でも正直、、、 力皇が一番輝いてたのって数年前に三沢のパートナーとして小川&村上と対決したあの試合のときで、それ以降はこれといったインパクトを残せてないんじゃないかな?と思うんですが、いかがでしょうか。 このへんについてはまた詳しく書くかもしれないですが、とにかくノアが誇る森嶋・力皇という大男2人が、いまいちブレイクしきれていないのはもったいないなぁというのは前からなんとなく感じてるところです。
金丸義信 石森太二 vs ブライアン・ダニエルソン 青木篤志についての感想はこちら
posted by noah_noah |11:13 |
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健介&勝彦と力皇の、光と影
確かに力皇は小川直也とのタッグマッチでの激突は輝いていましたね。
ですがGHCを奪取して王者として防衛戦をこなしていたときも輝いて見えましたが
輝き方が若干異なるように思います。
森嶋も王者になっての輝き始めたところだと思いますが
若い人間に必要なのは団体を脅かしかねない絶対的な敵、すなわち
対抗戦でしょう。
団体を守るという防衛反応が選手・ファンを熱くするのだと感じています。
今の新日本は対抗戦というリスクをとって再び息を吹き返して
きていると思います。ファンも選手を支持し一緒に団体を守ることに
熱中し盛り立てることでお互いが元気になるでしょう。
今のノアは健介がいるものの団体を潰す!とかそういった
ギラギラしたものが無いから若い選手も輝かずにファンも
内容に満足はするもののそれ以上のなにか越えないモヤモヤな
ものが何処かにあるのではないでしょうか?
健介は強い!だけど、絶対的な敵ではないですよね?
では誰が適任か?う~ん、なかなかいないとは思いますが
小川直也ですかねやっぱり。
全日本系にはやっぱり猪木イズムをぶつけるのが最適かと。
ゲノムがまるごとぶつかれば最高の対抗戦になると思います。
当然NOAHに勝ってもらいたいですな。
というわけで森嶋も今後、輝く王者に成長してもらいたいですね。
そしてVS力皇との防衛戦に期待して応援しますわ。
posted by ヒロ | 2008-05-18 12:46


