2008年04月13日

森嶋がヨネに苦言「決して上から目線で言ってるわけじゃないけど・・・」

ノア・グローバルタッグリーグで高山組と引き分けになった試合後に森嶋選手が

「もうちょっとパートナーに意識改革が必要。言ってることばっかりになってる。もうちょっとパートナーに覚醒してもらわないと、この先キツイでしょ。決して上から目線で言ってるわけじゃないし、言いたくは無いけど、やっぱり悪いけどもっとやってほしい」

とコメントしています。


実際に試合を見たわけではないですし、試合速報からはヨネの戦いぶりがよく分からないのですが、

それよりむしろ僕が注目したのは「決して上から目線で言ってるわけじゃない」という部分です。


森嶋が(タイトル戦の試合内容がどうだったか、ということはさておき)GHCのチャンピオンになったことで、すでにヨネと同格では無く、けっこうな差がついちゃってるんじゃないかと思うんですが、

だから「上から目線じゃない」とか言ってないで、出すべき注文があるならどんどん言っちゃって良いんじゃないかな?と思うんです。


強ければ、実績残せば何を言ってもいいというわけでも無いと思うんですが、

でも「和を乱さない」みたいな遠慮が強すぎることで試合の盛りあがり、さらには団体人気にセーブがかかっちゃってる面がノアにはあると思うんです。


全日本時代からの伝統もあるでしょうし、三沢社長が他人への苦言を滅多に言わないことも大きいのでしょう。

そしてノアという団体のカラーがこうだからこそ、KENTAとか秋山の存在が引きたつという面もあるとは思うのですが、

言うべきときにもガマンして何も言わないで終わらせちゃうなど、全体的にみんな遠慮しすぎなのでは?というのはふだんからけっこう感じることです。

posted by noah_noah |10:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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