ニコ小鉢その2(仮)

月別アーカイブ :2016年01月

日本五輪代表  AFCU-23選手権 総感

まずは、五輪代表の選手・監督・スタッフ・サポートメンバーの皆さん、出場権獲得及び選手権優勝、おめでとうございます! 既に所属チーム(Jリーグ)ではキャンプも始まってますが、焦らずじっくりと身体を休めてほしいと思います。 けど、レビューは厳しくいきますからね(笑) ■五輪代表の「強み」 まさかこの選手権を6戦全勝で終える(PK戦もなし)など、筆者を含む外の人(選手・スタッフ以外の人)は、誰も想像し......続きを読む»

日本五輪代表 イラン五輪代表 小感 (AFCU-23選手権準々決勝)

まだ何も手にしたわけでもないので、短めに。 「このチームでずっと準備してきたものを出せば結果がついてくる。その自信は3勝したことでついたし、勝つことでチームが成長している」 上記は、イラン戦を翌日に控えた遠藤航が、メディアに宛てた言葉です。 大事な試合を目前にした選手が、メディア相手にどこまで自分の「本心」を発するのか、微妙なところですが、仮にこれが本心だとすると、大きな懸念を抱く筆者です。 筆......続きを読む»

コラム風 その2 「大学在学中選手のJ加入について」

引き続き、個人的な見解を備忘用に認めておきます。 知識不足による、明らかな誤解誤認は、ご指摘いただければ幸いです。 ■大学在学中選手のJ加入 霜田正浩・JFA技術委員長は、「大学2年からプロに行くアイデアも、会議の中で出るようになった。しかし具体的なルール作りに着手しなければならない」ということを、述べられていました。 筆者も、「1~2年生」というくだりにはやや疑問が残るのですが、高卒・ユース卒......続きを読む»

日本五輪代表 北朝鮮五輪代表 小感

1×0で勝利と言う結果は、日本代表にとって最上の結果でした。 試合内容的には1×1、あるいは逆転されていてもおかしくなかったと思います。 北朝鮮は、かなりこの試合に焦点を当てていたようで、全選手フルパワーで挑んできました。それは、試合終盤には幾人かの選手が足を攣らせていたことからも明らかです。 内容的にも、いいサッカーをしていました。攻撃では正確でパワフルなロングフィードを前線に当てて、サイドに......続きを読む»

コラム風  「突出した選手」の不足について

このブログは観戦記が殆どで、コラムっぽいことは書いていません。 理由は、単純にその能力・知識がないだけの話ですが、先日久しぶりに「サッカー批評」を購入したら、色々触発される記事がありましたので、個人的な見解を備忘用に認めておきたくなりました。 知識不足による、明らかな誤解誤認は、ご指摘いただければ幸いです。 ■突出した選手 霜田正浩・JFA技術委員長は、「高校生年代ではなかなか突出した選手を見なく......続きを読む»

星稜 東福岡 小感

■星稜 今年のチームは、個の部分では、他の強豪校に比べると厳しい部分がありました。東福岡との一戦でも、終始ボール支配される苦しい展開でした。 しかし、当たり前のことですが、この年代の選手は皆3年で退団(卒業)しますので、一年ごとにゼロからチームを構築していかねばなりません。それでいて、4年連続4強を果たしたという部分は、誇りに思ってよい部分でしょう。 阿部雅志:年代別代表にして、昨年は攻撃の中心......続きを読む»

國學院久我山 前橋育英 小感

■國學院久我山 スコアこそ1×0でしたが、ボール支配率、攻守の切り替えの速さで前橋育英を圧倒しました。 昨年も同じことを書いたと思いますが、久我山の最大の特徴は、「バルサのような華麗なパスまわし」ではなく、「過剰と思えるほどのフォアチェック」にあります。この試合では、相手がビルドアップしている状況でも、ハーフウェーより前に5人の人数を割いていました。 敵陣でボールを取られた時も、5人は素早く帰陣す......続きを読む»

青森山田  富山一高 小感

■青森山田 攻撃はワイド&ショ-ト。長い対角線のパスで大きくボールを動かして、サイドからのクロス、というのが基本線ですが、そうして相手守備陣の隙間を空けておいて、中央の細かいパスまわしで、ミドルシュートも狙っていきます。良い時期のチェルシーの攻撃を観ているようです。この試合では、富山一のプレスに苦しみながらも、全体的にはゲーム支配。1×0で逃げ切って準決勝進出を決めました。 常田克人:仙台入団が......続きを読む»

東福岡 駒澤大高 小感

あけましておめでとうございます。 今年も不定期更新・誤字多しになりますが、ご勘弁を(爆) ■駒澤大高 敗戦はしたものの、ゲーム内容では東福岡を上回っていたでしょう。それだけに、支配していた前半で得点したかったところ。 システムは4-5-1。中盤がかなり中央に絞る布陣で、守備時は4-3-3にも見えます。相手DFにも圧力をかけていくハイプレスには迫力があり、面白いようにボール奪取していました。また、セ......続きを読む»

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