ニコ小鉢その2(仮)

月別アーカイブ :2010年10月

川崎フロンターレ 1×1 ジュビロ磐田  (2010年度J1リーグ第28節 等々力)

磐田が好調です。リーグ後半戦を10試合消化して、敗戦したのはG大阪戦のみ、という結果を出しています。 果たしてどこにこの強さの秘密があるのか、3日後の磐田はナビスコカップ決勝戦を闘います。その「予習」も兼ねて観戦しました。 <川崎・スターティングメンバー> FW         矢島卓郎 小林悠  MF ヴィトール・ジュニオール      楠神順平            横山知......続きを読む»

FC東京 1×1 アルビレックス新潟  (2010年度J1リーグ第27節 味スタ)

長年サッカー観戦してますが、PKストップと同時に試合終了、というのは初めての体験です(笑)。 (PKが決まって試合終了、というのはVゴール時代に何度か見ましたが) PKを止めて、F東京の窮地を救ったのはGK権田修一。前節仙台戦では、自らのミスで相手に同点弾を与えてしまった彼ですが、見事に借りを返しました。 <F東京・スターティングメンバー> FW        大黒将志 平山......続きを読む»

浦和レッズ 2×0 セレッソ大阪  (2010年度J1リーグ第26節 埼スタ)

78分の決勝点・原口元気のミドルシュートの軌道は神々しいほど美しいもので、誰もが魅了されたことでしょう。 筆者も、その魅了されたうちの一人でしたが、 しかし、その彼のゴールをお膳立てした、他の選手の動きにも強い印象を受けました。 左サイドのアタッキングゾーンでボールを受ける原口、彼の前にはC大阪の右SB(サイドバック)の高橋と、カバーのポジションにMFのアマラウが立ちはだかります。......続きを読む»

ユース代表のアジア予選敗退に思う

フル代表がアルゼンチン戦の勝利に沸く一方、ユース代表は先日のU-19アジア選手権・準々決勝で韓国に敗れ、U-20W杯本選の出場権を2大会連続で失うことになってしまいました。 このことについては、既に多くのサッカーファン・識者が悔しさと憤りの感情を露わにしていますが(相手が韓国だったことも余計に作用して)、むろん筆者も同様です。 協会関係者も、さすがに衝撃を受けているようで、田嶋幸三副......続きを読む»

日本代表 アルゼンチン・韓国戦小感

アルゼンチンのような強国に勝ったことにも、確かに驚きましたが、 それ以外の部分でも、良い意味で予想を裏切られた部分が多かったです。非常に有意義で楽しい2試合でしたね。 筆者が驚いたことの、まず一つ目は、 あれだけ守備のやり方を変えているにもかかわらず、選手達がそのやり方をほぼ完璧にこなしていた(ように見えた)ことです。 「やり方」の詳細について詳しく述べることは筆者には出来ま......続きを読む»

清水エスパルス 1×1 サンフレッチェ広島  (2010年度ナビスコカップ準決勝 2ndレグ 日本平)

清水にとっては悔しい「事実上の敗戦」でした。 清水は、試合開始からきっちりとゲームプランを進めることができていましたし、ボール支配率もシュートの数も相手を大きく上回っていました。 しかし、決して良い内容ではなかった広島に一発の決定機を決められ、痛恨のアウェーゴールを与えてしまい、決勝進出を逃してしまいました。 **********************************......続きを読む»

名古屋グランパス 2×1 ベガルタ仙台  (2010年度J1リーグ第25節 瑞穂)

普段の試合における名古屋のゲーム戦略は、前半は相手の様子を見ながら慎重な姿勢で戦い、後半になってからアクセルをふかせて試合を決める、というものが目立つのですが、 しかしこの日は、いつもとは人が変わったように、試合開始直後からかなり攻撃的に仕掛けていきました。 開始1分、とは思えないような大胆なオーバーラップを仕掛けるSB田中隼磨がボールを収め、バイタルにグラウンダーのクロスを配球。これを......続きを読む»

クラブフロントとサポーターの関係について 小感

ここ最近、Jリーグのクラブ・フロントとサポーターとの軋轢が目だっていまして、某クラブでは、一つのサポ団体が丸ごとスタジアム入場禁止処分を喰らうという異常事態も発生していますが、 このエントリでは、浦和・G大阪のサポーターが、対戦相手を挑発する内容のゲートフラッグを掲げて、それを見たフロントが相手側のクラブに陳謝したり、サポーターに注意を呼びかけたり、注意されたサポーター側がまたそれに激昂したり......続きを読む»

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