ニコ小鉢その2(仮)

海外

テネリフェ  ヘタフェ  柴崎岳  小感

スペイン1部リーグを賭けての昇格プレーオフ。ホーム&アウェーを3×2で制したヘタフェが勝利。柴崎属するテネリフェは惜敗。来季も2部リーグで戦うことになります。 筆者は、水曜日に行われた1stレグの試合を観戦。この試合はホームのテネリフェが1×0で勝利しています。 午後9時キックオフなのですが、前半は燦々とした日光がグラウンドを照らしていました。緯度の違いを感じます。 ■テネリフェ スペインリーグら......続きを読む»

レアル・マドリッド × ユヴェントス (2016-17年欧州CL 決勝) 小感

前半は、非常にレベルの高い試合でした。失敗を恐れぬ果敢なアプローチ、パスカット、激しいだけではなく、きっちりボール目掛けて足を投げ出すスライディング、当たり前のように通る50m級のサイドチェンジのパス、踵・下腿・肩と身体のありとあらゆる部分を使ってのフェイク・突破。ファンタスティックなサッカーでした。 ただ惜しむらくは、後半、先に失点してしまって以降のユベントスの選手のモチベーションが崩れ、最後には......続きを読む»

マンチェスター・ユナイテッド  × セルタ・デ・ビーゴ   小感

本来なら今日は、大宮・浦和ユースの観戦記を書くはずだったのですが、ブルーレイがぶっ壊れました(泣)。 「関東に住んでいるのだから、現地観戦しろよ!」というお叱りも感じます(苦笑) ■マンチェスター・ユナイテッド プレミアリーグの強豪クラブ全般に言えることですが、過密日程に青息吐息。特にマンチェスター・Uは故障者続出で、ようやくこの時期にほぼ全員戻ってきたと思ったら、ズラタン・イブラヒモビッチが前回......続きを読む»

クラシコ   バルセロナ × レアル・マドリッド 小感

どうにも仕事が忙しく、久しぶりの更新であり、サッカー観戦でしたが、最高のゲームを観れたことに感謝したいです。 それにしても、DAZNがスペインリーグのネット配信放映権を獲得したのには驚きました。WOWOWは「独占放映権契約」を取っているとのことでしたが、テレビ放映権に限られていたのでしょう。 ■レアル・マドリッド 敗戦したものの、戦術がはっきりしており、内容的にはバルセロナより上でした。 ジダン監......続きを読む»

モナコ × マンチェスター・シティ (2016-17年欧州CL Round16) 小感

筆者はどうにもファルカオとの相性が悪いです(苦笑)。モナコでの好調ぶりを聞いていて、この試合観戦を楽しみにしていたのですが、直前のリ-グ戦で怪我を負い欠場。これだけ実績のある選手ながら、この選手の良いパフォーマンスを未だ一回も観ずにいます。 しかし、チームはこの試合を3×1で勝利。Round16の勝ち抜けを決めました。「次」への期待を込める筆者です。 ■モナコ 非常に守備戦術が整備されているチーム......続きを読む»

バルセロナ × パリ・サンジェルマン (2016-17年欧州CL Round16) 小感

サッカーは悪魔に支配されているスポーツ、というのが従来の筆者個人の見解でした。なにしろファーストインパクトが「ド-ハの悲劇」です(苦笑)。ジョホールバルの歓喜もあるにはありましたが、ラモス瑠偉他の選手がW杯に進めなかったことには変わらず、それはいまだ筆者の心に刺さっています。 しかし、この試合後の、ネイマールの赤児のような笑顔と嬉し涙は、その筆者の心を揺らしました。 サッカーとは、最後まで諦めず......続きを読む»

レスター・シティ  岡崎慎司  リヴァプール  小感

先週の試合のレビューですので、ご注意のほどを でも、似たような試合展開だったかもしれませんね(苦笑)。スコアも同じ。レスターが3×1で快勝しました。 ■レスター・シティ ラニエリ監督の解任判断は、現地でも賛否両論とのこと。筆者個人的にも、プレミア優勝の奇跡を果たしてくれた英雄なのだから2部に降格することくらい何でもないじゃないか、という思いと、このまま無為に残りシーズンを過ごしていいのか、という両......続きを読む»

バイエルン・ミュンヘン  アーセナル (CL Round16 1stレグ) 小感

筆者がたまに欧州サッカーをレビューするのは、純粋に楽しむ気持ちもありますが、世界のサッカーはどこへ向かおうとしているか、日本のサッカーとの差は何か、それを探るのも目的です。 この試合、特にバイエルンの選手にそれを感じたのは、トラップの「差」。 弾道が強い、あるいは浮き球のボールを上手くトラップして足許に落とす、という技術は、昔から差を感じていたところですが、欧州のサッカー選手はその更に上を行って......続きを読む»

レアル・マドリッド ナポリ  (CL Round16 1stレグ) 小感

Jリーグ放映権の失注に伴い、スカパーの契約者数減が続いているとのこと。 でも、解約は全体の3%とのこと。個人的感覚ですが、意外と痛手が少なかったかな、という印象です。 CS放送にとってスポーツ、特にサッカー・野球はキラーコンテンツなのですが、やはりCLとプレミアリーグを確保している強みは大きいですね。 ■レアル・マドリッド ジダン監督は、就任時からからその指導者歴の少なさが不安視されていまして、......続きを読む»

バルセロナ アトレチコ・マドリッド (コパデルレイ 準決勝) 小感

このサイトを開設して7年。200万アクセスを突破することができました。 さほど更新が頻繁でなく、誤字も多い(苦笑)このサイトに訪れてくれる方々に、改めて感謝の思いです。 さて、表題の試合をDAZNで観戦しました。 1stレグは、アウェーで勝利を収めているバルサ。今回2ndレグの試合も1×1で引き分け。順当に決勝進出を果たしました。 ■アトレチコ・マドリッド アウェーゴールを握られているため、試合......続きを読む»

DAZN 香川真司 ドルトムント 小感(メモ程度)

ちょっと体調が良くないので、表題の通り備忘メモ程度にて。 ■DAZN 筆者のインターネット環境はUQの無線LAN。一度回線が切れました。これはDAZN側のサーバの問題ではなく、UQのネットワークが安定していないことによるものでしょう。安定した光回線に切り替えればいいのかもしれないですが、まあストレスを感じるほどではありません。PC画面もA4サイズなので、テレビ画面よりは小さいですが、ストレスを感......続きを読む»

ライプツィヒ  ヘルタ・ベルリン 原口元気 小感

Jリーグが終わってちょっと気が抜けまして、更新お休みしてました。 ちょっとした冬休みです(笑) リハビリがてら、ちょっとの更新です。 なお、レビューは先週の試合ですので、ご注意のほどを ■ライプツィヒ レッドブルが親会社につき、急進撃を続けているクラブ。今季1部昇格したばかりにもかかわらず、前節までは首位を走っていました。 戦術は非常に特徴的。攻撃は、ゆったりとしたポゼッションから、アタッキン......続きを読む»

セビージャ × リバプ-ル 小感

欧州の今シーズンはいよいよ大詰め。 今回はEL決勝を録画観戦。 セビージャがリバプ-ルを降して、3年連続のEL(ヨーロッパリーグ)優勝です。 ELのフォーマットは複雑なので、短文でそれを解説できる力量は筆者にはありません。 まあ、ざっくり言うと、CL(チャンピオンズリーグ)から漏れたクラブのカップ戦、と解釈してもらえばいいでしょう。 だからELの3連覇は非常に珍しい。本当に強いクラブなら、CL......続きを読む»

アトレチコ・マドリッド × バイエルン・ミュンヘン 小感(今季2回目)

欧州CL準決勝の2ndレグのレビューを。 1stレグはホームのアトレチコが1×0で勝利。 アウェーゴールを奪えず、ビハインドの立場にあるバイエルンは、トーマス・ミュラーをISHで先発起用。両ウイングは、右がダグラス・コスタ、左がフランク・リベリー 。 このメンバーでのポゼッションが、やはり一番しっくりときます。 両ウイングが中に絞り、相手守備陣を中央に絞らせておいて、空いたサイドのスペースにS......続きを読む»

レスター優勝を讃えて 「Impossible Dream」

表題の「Impossible Dream」は筆者の造語ではありません。イングランドの放送番組のコピーです。 このレベルの英語が読めない読者はいないと思いますが、念のため直訳しておきますと「不可能な夢」です。 実現したのだから、不可能ではなくなりましたし、夢でもないのですが、あえてそう表現するところがレスター・シティFCの快挙の大きさをよくあらわしています。 しかし、レスターのこの快挙を人に伝え......続きを読む»

アトレチコ・マドリッド × バイエルン・ミュンヘン 小感

CL準決勝の1stレグを観戦。ホームのアトレチコが、前半11分にサウル・ニゲスのゴールで得点すると、あとはひたすら守り抜き、見事1対0でバイエルンを降しました。 バイエルンは前節のブンデスの試合、2つのミドルシュートで勝利したのですが、PA外からのゴールを1試合で2発決めたのは、今季これがはじめてとのこと。主砲がレヴァンドフスキという関係もありますが、クロスからのヘディングによる得点が最大の武器......続きを読む»

アトレチコ・マドリッド × バルセロナ 小感

CL準々決勝の2ndレグを観戦。ホームのアトレチコがバルサを降し、準決勝に駒を進めました。 試合前から筆者が期待していたのは、アトレチコの守備。 どのような戦略でバルサの前線3枚(MSN)を抑えていくのか、興味芯々でした。 アトレチコの基本フォーメーションは4-4-2。中盤の4枚はフラットのオーソドックススタイルです。 ただ、この試合は対バルサということもあったでしょうが、相手ボールに合わせての......続きを読む»

パリ・サンジェルマン チェルシー ゲーム戦略 小感

欧州CLのROUND16を観戦。 1stレグは、ホームのパリが2×1で勝利。しかし、アウェーゴールを取っているチェルシーが、2ndレグをホームで戦います。試合前の戦況は五分五分といったところです。 パリはアウェーゴールを取り返すことを意識しながら、試合序盤から自分達のサッカー、つまりポゼッションを前面に出した攻撃的なサッカーを展開していきます。チアゴ・モッタをリーダーとする、鋭いショート・ミドルの......続きを読む»

ハノーファー96  清武弘嗣 山口螢 酒井宏樹 小感

前々前のシュツットガルト戦を録画観戦。試合は清武のFKから合わせたゴールの2点で、ハノーファーが勝利しました。 ハノーファーは現在最下位。リーグ戦24試合で42失点はリーグブービー。システムは4-4ブロックのゾーンディフェンスなのですが、個の力量が劣っている上に、受け渡しにも難があります。組織感がありません。特にクロス・CKに対するマークがズレる場面が目立ちました。 攻撃は、ダイレクトパスを多用......続きを読む»

バルセロナ  アーセナル  ゲーム戦略 小感

CL・Round16を観戦。1stレグのホームはアーセナルです。 双方とも攻撃的な戦術を取っていながらにして、しっかり結果も出せるチーム。誰もが楽しみにしていた対戦カードで、それは筆者も変わりません。 バルサの攻撃の魅力については改めて述べるまでもないですが、アーセナルの魅力はその攻撃の多彩さ。最近はカウンターがクローズアップされることが多いですが、遅攻にも長けています。GKを除く全ての選手がボー......続きを読む»

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色々なカテゴリのサッカー観戦記書いてます。
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