ニコ小鉢その2(仮)

日本代表

日本代表 ベルギー代表戦 小感

ブログ引っ越ししましたので、こちらからお読みください こちら側のブログは、1月で閉鎖します。引っ越し先のお気に入り登録をいただければ幸いです あと、更新情報は、twitterでもアップしています。フォローいただければ幸いです。 ...続きを読む»

日本代表 オーストラリア代表 小感

今回は、サイズも小感にて。 とやかく書くことがないくらい、ほぼパーフェクトな試合内容と結果でした。 むろん、それは筆者の観戦力が低いことにも由るのかなと(苦笑)。 サラリーマン稼業に忙殺されながら、なかなかサッカーに時間をかけられない境遇ですが、もっと自分の観戦力を上げていかねば、と自戒した試合でもありました。 先発メンバーを見て、麦茶を吹いたのは、筆者だけではないでしょう(苦笑) 本田圭佑、香......続きを読む»

日本代表 イラク戦 メモ程度

もう4日前の試合のことなので、少しだけ。 猛烈な陽射しと暑さの中で、勝ち点1を取れたことは収穫だと思います。 先制点を生かせず、上手くゲームコントロールできなかった部分は悔しかったですが。 勝ち点1をつけての首位の状態で、豪州・サウジとの「決勝戦」を迎えることは、理想的な展開。 日本代表の選手、特に海外組の選手には、今はしっかり休んで、次に備えてほしいと思います。 本田圭佑:当たり前のことの再確......続きを読む»

日本代表 タイ戦 小感  (ロシアW杯アジア最終予選第7節)

もうかなり日が経ってますが、少しだけ。 結果は4×0という最高のもの。しかし、内容に関して満足している人は誰もいないでしょうし、筆者も同様です。 UAE戦同様、タイ戦でも日本代表は中盤のプレスが機能せず、むしろタイのプレスに後れをとっていました。攻撃面でも、タイのハイプレスに、有効的なビルドアップが殆ど行えず。ノープレッシャーの状態でも、緩いスピードの横パスをあっさりカットされてのカウンター、と目......続きを読む»

日本代表 × UAE代表 小感  (ロシアW杯アジア最終予選)

暫定ながら、試合前時点ではグループ3位。W杯出場にストレートインできない順位。「内容よりもとにかく結果を」と、大半のサッカーファン、サッカー関係者が願っていたと思うのですが、良くも悪くも望みどおりの結果だったと思います。 結果はアウェーでの2×0という最高のもの。しかし内容については不安なところが露出していました。 筆者が気にしているのは中盤の守備部分。前回のUAE戦ほどでは無いにせよ、、まだま......続きを読む»

日本代表 サウジアラビア代表戦 小感

最近は珍しくなった平日の更新です。定時帰りの自宅です(笑) さて、このサウジアラビア戦をどう評価するか、非常に難しいところです。イラク戦・UAE戦より良くなった部分もありますが、逆に悪くなった部分もあります。 難しいので、数字に逃げますと、サウジ戦のパフォーマンスで、アジア予選を勝ち抜ける可能性は50%。しかし、W杯本選のグループリーグを勝ち抜ける可能性は20%にも満たない、と思います。 ま......続きを読む»

U-19日本代表 小感

先日のカタール戦を観戦。 大事な試合を見事シャットアウト勝利。U-20W杯本選切符を手にするまで、あと1勝に迫りました。 戦術は非常にベーシック。4-4-2システムから、攻撃はサイドを中心に起点を作り、ロング・ミドルパスを繰り出してクロスを送ります。 守備はハイプレスとブロックの使い分け。バイタル手前でSB・ボランチ、あるいはSH・ボランチのサンドでボールを奪う意識が強いです。 しかし、両戦術と......続きを読む»

日本代表 イラク戦 小感

「手負いの獅子ほど恐いものはない」という、ハンス・オフト氏の言葉があります。およそ20年前の最終予選、それまでの試合に敗北し、後が無くなった状態のイラン代表は、持てる力の全てを持って当時の日本代表に挑み、勝利しました。 イラクは最終予選2連敗中。当時のイランの状況によく似ています。この試合は日本代表相手にアウェーでの戦いでしたが、試合開始からフルパワーで攻撃を仕掛けていきました。その姿に、上記の言葉......続きを読む»

U-16 日本代表 UAE戦 小感

ようやく録画した試合を観戦。見事1×0で勝利。U-17W杯のチケットを手に入れました。 試合序盤から、4-4-2フラットシステムを基調としたハイライン・ハイプレスが面白いようにはまり、ほぼ相手にチャンスを作らせません。しかし、なかなか得点が決まらず、じりじりした試合でもありました。 攻撃面ではバリエーションの少なさが気になりました。相手の守備ブロックは低い位置でのコンパクト。あまりコンセプトを感......続きを読む»

ガンバ大阪 サンフレッチェ広島 小感

ルヴァン杯(どうにも、まだこの名称には慣れませんね(苦笑))の準々決勝を観戦 ホームのG大阪が6×3の快勝。準決勝に駒を進めました。 ■ガンバ大阪 宇佐美が退団しましたが、サッカーそのものには変化なし。もともとクラブも、彼の移籍はシーズン当初から計算に入っていたでしょう。サイドからの突破力は落ちたものの、遠藤・アデミウソンを中心に、クリエイティブなサッカーを展開しています。 しかし、試合を締める部......続きを読む»

日本代表 UAE戦 小感

負けた相手は、UAEではなく、まして主審でもなく、自分達である、という印象です。 以前にも書いたと思いますが、ハリルホジッチのサッカーは、最終予選という短期勝負に臨むには、非常にリスクのあるものです。 「リスク」という言葉は、サッカーにおいては(また実社会においても)、ネガティブなことだけを指しません。むしろ、ポジティブな部分が半分以上を占めます。 自分達の目指すサッカーを実現できれば、大きな効......続きを読む»

リオ五輪代表 メモ程度

実質上、ナイジェリア戦の開始10分で、戦いは終わっていましたね。3試合で7失点。ふがいない結果でした。 ホルダーをサイドに追い込んで、守備上の2対1の構図を作る。そこまではよかったのですが、相手ホルダーへのアプローチがあまりにも弱く、消極的でした。 これが通常の試合なら、相手ホルダーはこの構図を見て、前に出ることを諦めるかもしれません。日本も相手のそういう対応を期待・予測していたのでしょう。 しかし......続きを読む»

日本代表 × ボスニア ヘルツェゴビナ代表 小感

時期はずれのレビューですが、まあ平日の試合は見れないサラリーマンですので、ご了承のほどを。 結果は既に知れ渡っていますので、いきなり試合全体の感想を述べると、改めて、サッカーの試合、特に国際試合というのはメンタルゲームなのだな、と感じました。 ミラン・ジュリッチは、試合序盤、森重のマークを完全に打ち破り、決定的なヘディングシュートを放って、メンタル部分で優位に立ちました。それが2得点(特に2点目......続きを読む»

日本代表 シリア戦 小感

今更的な観戦記で申し訳ないですが、 先週は風邪をひきながらの仕事でしたので、日本代表はもとより、CLもJリーグも見ていません。 2週間ぶりの試合観戦です。 シリア戦は、前節アフガニスタン戦からスタメン6人を変更。 本田圭佑・香川真司・山口蛍。本来のレギュラーメンバーが揃いました。 メンバーが変わっても、むろんサッカーのコンセプトは変わりません。ボールをダイレクトに素早く縦に動かし、一気にゴール......続きを読む»

日本代表 アフガニスタン戦 小感

短めに「小感」を。 ちなみに、サッカーファンにあるまじきことながら、ハリルホジッチ監督のサッカーをまともに観たのは今回が初めてです。 言い訳をしておきますと、新監督が選手の特徴を見究めながら、特色が出せるようになるには、ある程度の長い時間がかかるだろうと思っていました。 日本代表のフォーメーションは、中盤をダイヤモンドにした4-4-2。 トップ下のポジションを作って、そこに清武弘嗣を持ってきたと......続きを読む»

日本五輪代表  AFCU-23選手権 総感

まずは、五輪代表の選手・監督・スタッフ・サポートメンバーの皆さん、出場権獲得及び選手権優勝、おめでとうございます! 既に所属チーム(Jリーグ)ではキャンプも始まってますが、焦らずじっくりと身体を休めてほしいと思います。 けど、レビューは厳しくいきますからね(笑) ■五輪代表の「強み」 まさかこの選手権を6戦全勝で終える(PK戦もなし)など、筆者を含む外の人(選手・スタッフ以外の人)は、誰も想像し......続きを読む»

日本五輪代表 イラン五輪代表 小感 (AFCU-23選手権準々決勝)

まだ何も手にしたわけでもないので、短めに。 「このチームでずっと準備してきたものを出せば結果がついてくる。その自信は3勝したことでついたし、勝つことでチームが成長している」 上記は、イラン戦を翌日に控えた遠藤航が、メディアに宛てた言葉です。 大事な試合を目前にした選手が、メディア相手にどこまで自分の「本心」を発するのか、微妙なところですが、仮にこれが本心だとすると、大きな懸念を抱く筆者です。 筆......続きを読む»

日本五輪代表 北朝鮮五輪代表 小感

1×0で勝利と言う結果は、日本代表にとって最上の結果でした。 試合内容的には1×1、あるいは逆転されていてもおかしくなかったと思います。 北朝鮮は、かなりこの試合に焦点を当てていたようで、全選手フルパワーで挑んできました。それは、試合終盤には幾人かの選手が足を攣らせていたことからも明らかです。 内容的にも、いいサッカーをしていました。攻撃では正確でパワフルなロングフィードを前線に当てて、サイドに......続きを読む»

アギーレ解任 小感

本当に感想程度のことを ●責任問題 セルジオ越後さんが、「W杯敗退の責任問題をうやむやにするために、協会は拙速的にアギーレ氏を代表監督に選んだ。そのことの方がむしろ責任問題としては大きい」という意味のことを、どこかのコラムで述べられていました。筆者とセルジオ越後さんとの相性は最悪なのですが(苦笑)、この見解には全く異論がありません。 更に言うなら、この部分は、そんな協会に簡単に踊らされてしま......続きを読む»

アジアカップ 総感 (2015年度 オーストラリア大会)

「今日のゲームで勝利に値するのは我々だった」 上記はアギーレ監督のUAE戦後の記者会見コメントですが、しかし、開始直後の失点が、勝負を難しいものにしてしまったことも確かでしょう。 そして、あの失点は決して偶発的なものでなく、今回アジアカップの日本代表がずっと引きずっていた問題点が表に現れたものだと筆者は感じます。 今大会の日本代表は、高い位置で相手ホルダーを囲い込み、ハードチェイスでもってボー......続きを読む»

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色々なカテゴリのサッカー観戦記書いてます。
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