ニコ小鉢その2(仮)

Jリーグ総合

ファジアーノ岡山 小感

ブログ引っ越ししましたので、こちらからお読みください こちら側の当ブログは、1月で閉鎖します。引っ越し先のお気に入り登録いただければ幸いです あと、更新情報は、twitterでもアップしています。フォローいただければ幸いです。 ...続きを読む»

京都サンガF.C. 小感

ブログ引っ越ししましたので、こちらから、お読みください よろしくお願いします ...続きを読む»

セレッソ大阪 川崎フロンターレ 小感

川崎の選手、スタッフ、サポーターは、悔しさいっぱいでしょうが、 セレッソにとっても悲願の、とても長く遠かった初タイトル。 日本リーグ時代のことは脇に置いておくとして…、川崎にとってはチーム結成18年目の悲願でしたが、セレッソにとっても23年越しの悲願でした。 ■セレッソ大阪 今季から尹晶煥監督体制となったチーム。まあ予想通りでしたが、球際の激しさ、選手個々の守備意識は凄まじい。 特にこの試合は、......続きを読む»

ヴィッセル神戸 サガン鳥栖 小感

まずは表題とは関係ないですが、祝・浦和ACL決勝進出! です。 さて表題、鳥栖の文字を入れることにややためらいがありました(苦笑)。8割方を今季初見の神戸に傾けての観戦です。 ■ヴィッセル神戸 堅守速攻型の神戸の戦術に、ルーカス・ポドルスキのプレースタイルがフィットするか、という不安があった筆者。加入当初のことはよく知らないのですが、ネルシーニョ監督の解任が当時の状況を物語っているでしょう。 新......続きを読む»

ガンバ大阪 アルビレックス新潟 小感

■ガンバ大阪 個人的には優勝予想していたのですが、現在リーグ9位。カップ戦も全て敗退。長くこのチームを指導してきた長谷川健太監督も契約非更新と、良くないことばかりのシーズンに。 その原因は故障者の多さに尽きるでしょう。特にファビオ、アデミウソンといった外国人勢の故障は痛かったです。 もともと、ガンバの攻撃の特徴は、強い縦パス。それを成立させるためには天才的なパサーと動作巧みなストライカーが必要なの......続きを読む»

大分トリニータ  FC岐阜 小感

エキサイティングで、スリリングで、またレベルの高い試合内容でした。 双方得点を取り合う(スコアは3×3)という展開の面白さもありましたが、 前半、ボールを握り、鋭いショートパスと短いスプリントを繰り返して、ゴールに迫る岐阜攻撃陣と、それを4-4ー2ブロックで懸命に対応する大分守備陣の攻防は、内容的にも非常に見ごたえのあるものでした。 ■大分トリニータ この試合を含め、得た勝ち点が56。PO進出......続きを読む»

愛媛FC ツエーゲン金沢 小感

初見の愛媛に、7割方を傾けての観戦。 しかし試合結果は、愛媛の1×4。大敗でした。 ■愛媛FC 試合開始から、アグレッシブにハイプレスを仕掛けていく様は勇ましかったですし、マイボール時には積極的に縦にボールを動かしていました。が、金沢守備陣の脅威にはなっていませんでした。 理由は大きく二つ。一つは愛媛のパスワークに、パターンが全く存在しないこと。ただ縦に急いでパスを出すのみで、3人目の動きが全くあ......続きを読む»

レノファ山口  名古屋グランパス 小感

初見の山口に、7割方を傾けての観戦です。 ■レノファ山口 試合開始時点、名古屋のダイレクトを多用したパスまわしに、全くついていけず、開始10分で失点。その後のゲーム運びを難しくしてしまいました。 名古屋がこういうサッカーをしてくることは、予めわかりきっていたはずでの、このゲーム運びの拙さは、ちょっと原因がよくわかりません。スカウティング不足かもしれませんし、選手の自信の無さ、戦術理解不足なのかも......続きを読む»

FC町田ゼルビア V・ファーレン長崎 小感

Jリーグは既に佳境に入っていますが、一方の筆者は、まだ未観戦のクラブが多数。 この3連休で、一つでも多く消化しておきたいところです。 ■FC町田ゼルビア 現在リーグ14位。勝ち点45で、ほぼ残留圏を確保。このクラブの財力・戦力を考えると、非常によくやっています。 ただ、直近の5試合は勝ちなし。そういうこともあってか、ゲーム運びは非常に攻撃的でアグレッシブ。もともと縦に長いボールを送る意識の高いクラ......続きを読む»

サガン鳥栖 鹿島アントラーズ 小感

鳥栖は今季初見。6割方をそちらに傾けての観戦。 結果は1×0。首位鹿島を撃破しました。 ■サガン鳥栖 マッシモ・フィッカデンティ監督就任後、ボールポゼッションに重きを持つようになった鳥栖。しかし、この試合は、中盤・前線の激しい守備からの速攻が主体で、以前の鳥栖のスタイルに戻ったような観が。 恐らく、意図してのことではないでしょう。鳥栖のゲームメイカーは左SBの吉田豊なのですが、そこに金崎夢生を......続きを読む»

サンフレッチェ広島 清水エスパルス 小感

残留争いに巻き込まれているチーム同士の対戦。3日前には天皇杯もあり、タフな試合になりましたが、広島が3×1で辛勝。 広島は今シーズン初観戦の筆者。清水は2度目。6割方を広島に傾けて観戦しました。 ■サンフレッチェ広島 そもそも今シーズンの不振は、シーズン前の戦力編成不足にあるもので、森保監督にその責めを負わせるのは酷だと思うのですが。時計の針を元に戻すことはできません。 後任はヤン・ヨンソン(神戸......続きを読む»

湘南ベルマーレ カマタマーレ讃岐 小感

引き続き、東日本の開催試合を観戦。 試合内容は、湘南が終始押し気味に試合を進めるも、時間が経つに従い、讃岐も反攻。タフな展開でしたが、湘南が1×0で逃げ切りました。 ■湘南ベルマーレ サッカーのベースは変わらず、アグレッシブな速攻にありますが、菊池大介の移籍、高山薫の長期離脱、そしてこの試合では山田直輝が出場停止と、攻撃センスのある選手が欠場している分、守備に重心が置かれている印象です。 相手に......続きを読む»

ツエーゲン金沢 名古屋グランパス 小感

台風の影響で、当初は試合開催も危ぶまれましたが、終わってみれば雨粒一つもこぼれずに試合終了。3×1のスコアとあわせて、金沢にとっては文句のつけようのない結果でした。 この日の観衆は11,173人。その多くを占めていた金沢サポーターも、大満足で帰路についたことでしょう。 ■ツエーゲン金沢 前半早々に、多分にラッキーな先制点を得たということも、心理的に有利に働いたでしょうが、守備面ではほぼパーフェク......続きを読む»

横浜FC 東京ヴェルディ 小感

引き続き、東日本の開催試合を観戦。 横浜は勝ち点52の6位、プレーオフ圏内です。東京ヴェルディは勝ち点50と、その横浜に僅か2ポイント差。双方に重要な試合となりました。 試合結果は1対1。試合内容は、その重要性の影響を強く受けた消耗戦でした。双方ともに痛み分けだったとも言えますし、最低限の満足を得られたとも言えます。 ■横浜FC 昨年からの好調を維持できているのは、戦術を微修正してきた効果もある......続きを読む»

ジェフユナイテッド千葉 水戸ホーリーホック 小感

3連休が、台風で蹂躙されてしまっています…。 比較的影響の少ない、東日本の試合をチョイス。 ちなみに、本日はその台風の影響が本格化。関東大学サッカーは、翌日のへの試合延期を既に発表しています。 ■ジェフユナイテッド千葉  近年は思うような戦績を残せず、クラブも選手もあえいでいますが、久しぶりにアグレッシブなジェフを観たな、という思い。 特徴は、GKを除く全選手の異様なほど高いポジショニング。相手ボ......続きを読む»

川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 小感

リーグ2位・3位の川崎、横浜。両者の神奈川ダービー。 観るしかない!という試合ですね。 試合は、内容・結果ともに、ホームの川崎が圧倒。3×0の快勝でした ■川崎フロンターレ 鬼木達新監督となって一年目。戦術において特筆すべきは攻守の切り替えの部分。 相手のカウンターの基点となる選手へのアプローチ、パスコースの切り方、そしてボールを運ばれた後のプレスバックの質の高さが素晴らしかったです。もともとポ......続きを読む»

徳島ヴォルティス 松本山雅 小感

徳島が躍進しています。現在リーグ4位。2位福岡との勝ち点差も5と、自動昇格も狙える位置にあります。 今季からリカルド・ロドリゲス監督が就任。目立った実績がない指導者の起用に、当初は疑問を感じていた筆者でしたが、今回は先入観を捨て、健闘ぶりを楽しみにしていました。 ■徳島ヴォルティス 攻撃重視のスタイルに、サッカーが一変。 特筆すべきは、ホルダーを追い越す動きのスピード。スプリントとまではいかないで......続きを読む»

北海道コンサドーレ札幌 ベガルタ仙台 小感

この時期での14時開催ですが、会場は北海道厚別です。気温は26度でした。 ■北海道コンサドーレ札幌 現在リーグ15位。楽な状況ではないですが、このチームの戦力を考えると、健闘しています。 攻撃のベース戦術は昨年と変わらず、個の技術・フィジカルを最大限に生かすもの。この日は中盤のプレッシングに熱心な仙台相手ということもあってか、前線3人にロングボールを当てる攻撃がいつも以上に目立ちました。 前線3人......続きを読む»

鹿島アントラ-ズ 清水エスパルス 小感

昨晩の関東は、凄まじい雷雨。 雷雨中断の試合など見たくないので、このカードをチョイス。 鹿嶋市も関東圏ですが、雷雲の進路から逸れていることは確認済でした。 ■鹿島アントラ-ズ 今季2度目の観戦。ただ大岩剛監督体制になってからは初観戦です。 前節は川崎に敗北したものの、新体制後は順調に勝ち点を積み上げています。この試合も、ほぼ90分試合の主導権を握り、2×0で勝利しました。 サッカーの内容もだいぶ......続きを読む»

浦和レッズ  大宮アルディージャ 小感

酷暑が続く中、良いゲームを予想・選択する作業は毎週の悩みですが、今週は迷う必要なし。埼玉ダービーです。どれだけ暑かろうが、選手のモチベーションが下がることは考えられません。 もっとも、両チームとも今季は不調。双方とも監督交代の憂き目に合っています。それはゲームパフォーンマンスにも多少なり悪影響するだろうなと予め覚悟していましたが、悪い意味でその予想は当たりました。大味な試合内容でした。 ■大宮アル......続きを読む»

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