2008年05月04日
プロ野球4月場所の総評(セリーグ)
開幕を待ち望んでいたプロ野球も気がつけば、あっという間に4月が終わりましたね! 開幕ダッシュに成功した球団もあれば、失敗してしまった球団もあり。 しかし、やはりそれぞれの球団に魅力があって、私の応援球団である阪神戦以外も見ててとても面白いものです! というわけで、それぞれの球団について思った事、考えた事を少しづつ書いていこうと思います。 飽くまで個人的感想であり、このブログも自己満足全開のものなので、間違いなどあったら遠慮なく指摘してください! まずはセリーグ。 1、阪神 20-8-1 2、中日 17-10-2 3、ヤクルト 13-14-0 4、広島 12-14-1 5、巨人 13-16-1 6、横浜 7-20-1 まず、開幕ダッシュが成功した阪神・中日について。 ①阪神 オリックスから獲得した平野の加入により足が、新井の加入によって勝負強さが増した阪神打線。去年より1、2点増しで点を取れていますね。 それよりも先発の充実が何より阪神の強み。安藤をエースとして、下柳、岩田の3本柱がしっかりとしています。アッチソン・杉山・ボーグルソンはやや不安定なところもみうけられますが、まだ金村暁・上園という2人も控えていますので、先発陣はしばらく安定して見ていられるでしょう。 林・桜井・ウィリアムズという重要な3人がまだ阪神の戦力には加わっていません。この3人が加わった時、更なるダッシュができるのか、楽しみですね。 ②中日 相変わらず強いですね、中日は。和田の加入により心配された外野守備もいまのところ、それほど綻びを見せてはいません。というより、下位打線に中村紀を配置できて、強竜打線が更に怖いものになっています。谷繁の打撃好調も地味に効いてますね。 投手陣も阪神以上の充実ぶり。去年で十分強力だったのに、川井・吉見も十分な結果を残しています。中継ぎも岡本の放出で亀裂が走るかと思いましたが、小林・高橋で十分やっていけていますね。 正直阪神よりも強いと私は思っています・・。 ③ヤクルト 今セリーグで一番面白い存在と言えるのがヤクルトではないでしょうか。 トレードで獲得した川島・押本がここまで重要なポジションを担うとは思ってもみませんでした。一番の驚きは抑えの林。あれは打てません・・・。 先発もエース石川を中心として、昨日素晴らしいピッチングだった村中、荒削りですが増渕、去年も活躍した館山、あとはリオスと役者は揃っています。打線はいわずもがな強力。 しかも、夏頃には川島と石井弘の復帰が予定されています。ますます、楽しみですね! ④巨人 まぁ、今は低迷してますけど、ダントツの戦力を抱えていますし、CS圏内には確実に上がってくるチームでしょう。一つ個人的に気になるのは、原さんの采配。4月の時点で中4日で回したり、焦っている様子が見受けられます。 ファンの方はどう考えているのか興味深いところです。 ⑤広島 赤松・天谷の1,2番が大ブレイク中の広島。結果として前田がスタメン落ちしているのが気になります。個人的には守備を犠牲にしても、前田は5番レフトで使うべきだと思うんですが・・いかがでしょう。 問題だった中継ぎ陣は永川がやっと復帰できそう??林・横山・コズロースキ・梅津で勝利へと導きたいですね。栗原・大竹の復調さえできれば、十分CSは狙えます。 ⑥横浜 チーム状態はかなりひどいですね。12球団でワーストの勝率になっています。 チーム防御率4.41はセリーグ5位の巨人よりもさらに1点も上です。 4月の重要ニュースといえば、寺原の抑え転向。個人的には小林雅の抑え転向ととてもかぶります。球種もよく似ていますし、長年に渡ってチームを支えてくれる抑え投手が誕生するかもしれません。 しかし、その煽りを受けて先発投手陣が苦しい。三浦・ウッドを柱としていますが、それ以降が那須野・小林とイマイチ不安定です。 今こそ入来・工藤といったベテランに何とかしらもらいたいところですね。 打線はセリーグでもほぼトップのチーム打率。 ノムさんが言ってましたね、 「ヒット多く、得点少なしが弱いチームの典型」 まさにその状態になっています。 これも私の完全な偏見ですが、チームの中核を担うべき吉村がひたすらHRを狙っているように見えるのは私だけでしょうか。昔の村田にもそういう匂いを感じました。(今は村田は勝負強い素晴らしい打者だと思いますが・・) 線として昨日してないのはそのせいだと思うのですが、ファンの方の意見を聞きたいところです。 今日も自己満足全開の記事を読んで下さってありがとうございました!
posted by ニキ |12:26 |
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