2008年04月18日

去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

無事進級もでき、ついに来年は国家試験!頑張っていきたいと思います。

ってことで、一息つけたのでブログを再開します!
もしお時間があれば、見て頂けるととても有難いです!

まず、注意点ですが、自己満足満載ですのでその辺はお許しを・・

去年、自分なりに綿密にセリーグの6球団の戦力を数値で表す作業をしてみたのですが、見ていた方はいらっしゃるかな?
もし興味がある方は過去記事など見て頂けると、とてもうれしいです。


さて、今年もプロ野球が既に15試合ほど(セリーグ)経過しています。
ペナントレースの1/10程ですが、考えた戦力値と合わせて、総括していきたいと思います。

まず巨人。
戦力値だけで見ると、去年の優勝+優秀な外国人という事で当然セリーグでは戦力値はトップの85でした。
しかし、数値通りにならないのがやはり野球の面白いとこですよね!

投手陣に関しては、上原グライシンガーを加え、内海高橋尚木佐貫と名前を並べるとセリーグ最高の顔ぶれかと思います。

とにかく足を引っ張っているのが打線。リーグ最低の打率とは本当に意外ですね。
一番の想定外は二岡・阿部の故障です。坂本は確かにこれからの期待大ですが、やはりスタメンとするには余りにもまだ未熟。阿部の後を任せる捕手がいない問題点がもろに響いています。また、イスンヨプ・谷の絶不調も糸を引いてますね。
ラミレスが調子を戻してきましたが、精神的支柱の高橋に4番を打たせたらいいんじゃないかなあ、と個人的には思うのですが。一番高橋は重厚なクリーンアップがあってこその戦略小笠原の調子が上がらない現状では、一番高橋はそれほど怖くはありません。

いくら豊富な戦力があろうと、怪我での離脱がどれほど戦力に影響を与えるか。控え野手の大切さが分かりますね。亀井が頑張ってはいますが、脇谷も二軍落とされちゃったし、しばらくきつい戦いが続くかもしれませんね。


好調なスタートを切ったのが中日・阪神。
阪神の先発陣の絶好調さはびっくりですが、中日の地力は元々わかっていたこと。
まぁ、妥当じゃないかなという気がします。阪神についてはこれからのブログで語りまくるでしょうし、また今度。

意外に健闘してるのが、ヤクルトではないでしょうか。
藤井らのトレードが発表される前の戦力値ですでに巨人と中日から大きく離れた60という査定でした。藤井に代わって入ってきたのが押元、川島ですから、去年の私ならさらに査定をマイナス1していたかと思います。

何がヤクルトを支えているのかを考えると、
①打線は去年の破壊力そのまま
私は一番飯原三番青木がいいなぁ、と去年書いていましたが、その通りになってきて嬉しいです。飯原の脚力と青木のパワーは素晴らしいですね。ガイエルも絶好調!
②抑えの林、素晴らしい・・
これは本当に掘り出し物じゃないでしょうか。押元もセットアッパーとしてここまでやれるとは正直思っていませんでした。あともう一枚左の中継ぎ投手が欲しいところですが・・。
③村中・増渕という若い力と勢い
特に村中はいいですね!3年でここまで成長するとは思いませんでした。思い切りよく投げられると、あれは打てません・・。

打線がいいのは分かっていましたが、正直壊滅状態でもおかしくない投手陣がここまでやれてるのは意外です。しかし、現在も危うい状態であるのは間違いない。
石川がエースとして安定したピッチングをしていますし、村中も今年ローテを守れますが、その後リオス以外計算できる投手がいない。増渕もまだ先発としては合格点を挙げれるレベルにはいません。
とにかく川島が復帰する夏まで耐えよう!
リオスももう少し成績を上げられると思いますし、夏まで5割でいければひょっとしたら上位もありえます!加藤が残念ながら二軍落ちしてしまいましたが、若いチームの勢いと高田監督の采配で何とか持ちこたえて欲しいものです。
若いチームですし、見てて何か応援したくなっちゃいますよね!


横浜・広島はなかなか苦しい戦いを強いられています。
横浜三浦・寺原・ウッドという3本柱ができそうですが、やはりクルーンが抜けた影響をもろに受け、中継ぎ以降はきついですね。マットホワイトが暫定的に抑えをやるみたいですが、少し迫力不足かもしれません。打線は相変わらず村田・吉村を中心とした強力打線なので、加藤・木塚がしっかり仕事をこなさればチームとして安定するんではないでしょうか。

横浜よりさらにつらい状況にあると思われるのが、広島です。大竹は黒田の穴を埋めようと素晴らしい投球が多いですが、勝ち星に恵まれません。先日の阪神戦でも好投したルイスは直球の勢いが素晴らしく、一年間ローテを守れそうです。
ただ、打線の方が少し問題かと思います。広島に関してはきっちりと見ていないので、あくまで個人的な感想ですが、ブラウン監督が思い描く打線が一定していないような気がします。前田を外して赤松を入れたり、色々打順を変えたり・・・。ヤクルトのようなスピードの野球を目指すのか、それともパワーの野球を目指すのか。
広島球場の狭さを考えて後者を目指すべきではないでしょうか。アレックス・栗原・前田のクリーンアップは強力です。去年18本塁打の、打撃技術の向上著しい天谷、打撃のいい石原と役者はそろっています。けが人もまだそんなにいない。腰を据えれば、得点のとれる打線が形成できるとは思うのですが。
ファンの方の意見を聞きたいです。


今日も長々と読んで下さった方、ありがとうございます!
今年も自己満足全開のブログでしょうけど、どうかよろしくお願いします。
毎日のプロ野球をこれからも楽しんでいきましょう!!

posted by ニキ |00:15 | プロ野球 | コメント(6) | トラックバック(4)
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去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

広島ですが、パワー頼みの野球をしてるから低迷を抜け出せない
そのパワーのある選手がどんどん他球団に取られるので、中途半端にパワーのある選手ばかりが集まる

そうすると打撃が粗くなり繋がりがなくなる
そして思ったほど点が取れない状況に陥る

結論としては狭い市民球場では、広島の躍進は望めないということ。


機動力野球をしても、相手にホームランを打たれればあっという間にリードはなくなるので

posted by G | 2008-04-18 02:07

去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

確かに広島はOP戦ではスピード野球やって勝ってたのに、シーズン入ったらパワー野球の方が多い印象です。
でもチーム打率がリーグトップなので、その戦い方でも別に間違ってはないのかもしれませんが。
やはりスピード野球目指すには、1番2番の確立が必要だと思う。
今そこが上手く機能してないので、アレックス以降の打撃重視のパワー野球になる。
その点ヤクルトは1番に日ハムから川島を補強しこれがぴったりはまりましたね。
そのおかげで青木の1番やめれたし。
もう一人日ハムから取った押本も去年ボロボロだった中継ぎを埋めれてるし、
韓国から先発にはリオス、守護神にはイムと、補強が全て成功してる印象です。
巨人にラミレス・グライ一気に獲られたチームには見えない、案外去年よりバランス的にアップしてる気がします。

posted by 道の駅 | 2008-04-18 14:41

去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

阪神・中日に関しては実力通りでしょう。
阪神の先発陣が調子よすぎるような印象ですが、今年の巨人野手陣のごとく、去年は実績のある投手が軒並み怪我っていうのが痛かったはずなので、順調にきた今年はうまく波に乗ったということでしょう。

巨人。
放っておいても上にあがってくるでしょう。あの手この手もつかって(使わなくても上がれるんでしょうけど使っちゃうんだなこの球団は…)。

ヤクルトの開幕3タテは見事。
しかしやはり投手陣が苦しい。若い投手達の底がすでに見え隠れし始めています。柱が石川というのも何か頼りない印象。

横浜・広島の2球団に関しても予定通り…
といっては失礼ですが、やはり戦力差は否めない感じ。先発陣はかなり抑えているのですが、あとをつなぐ投手がこらえ切れないイメージが強いのでリリーフ陣に救世主がほしいところ。


ヤクルト善戦のイメージが強かった開幕6カードですが、やはり上を目指すには何枚かカードが必要な気がします。

posted by 今年はFA多いね | 2008-04-18 15:49

去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

今から振り返ると、巨人がヤクルトに3連敗したこと以外
は、想定の範囲内の出来事ではないでしょうか。
ここ数日、3強が勝ち、3弱が負けるというパターンが
定着しつつあります。
たぶんこのままでペナントレースは推移すると思います。
首位と最下位でどれだけゲーム差が開くのか。
考えるだけでも白けます。

posted by 困っちゃうなー | 2008-04-18 21:51

ヤクルトについて

ヤクルトの中継ぎに佐藤賢という左腕がいます

posted by tubame最高 | 2008-04-18 22:09

去年セリーグの戦力値を計算したんですが・・

今年も対セは、美味しそうだ

posted by 交流戦 | 2008-04-19 02:47

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