2006年11月21日

キャロライン、おそろしい子!

今季、ジュニアグランプリシリーズメキシコ大会と台湾大会を連覇した少女がいる。
彼女の名前はキャロライン・ジャン(Caroline ZHANG)。まだ13歳の中学生。
名前からすると、おそらくミッシェル・クワンと同じチャイニーズアメリカンだろう。
スコアシートを見るとすごい点数なので、早速YouTubeで動画を探してみた。
台湾大会のフリーを見たが・・・

キャロライン、おそろしい子!

思わずガラスの仮面風に言いたくなってしまった。
ルッツやフリップに入る前の動作はとてつもなくデカいものの、
回転不足しているわけでもなく、しっかりとしたジャンプを飛んでいる。
そして柔軟性がものすごい。
韓国のジュニアで同じ台湾大会に出ていたジユン選手もそうだが、
レイバックスピンのまだ頭が下にある状態からエッジを両手で掴むという
ビックリスピンを披露している。(ジユンはそのままビールマンまでもっていく)

昔、初めて浅田真央を見た時と同じ衝撃を受けた。

こうやって若い力がどんどん育ってきて、天才少女と呼ばれている浅田真央も
天才お姉さんくらいになっちゃうんだろうな。
荒川静香ちゃんなんて引退しちゃったから『伝説の選手』とか?!
自分にはミジンコほども関係ないことだが、なぜか少しだけ寂しくなった。
こどもの運動能力ってすごいなぁ。

おそろしい子キャロラインの動画を見てみたい方は、
YouTubeでCaroline ZHANGと検索すると出てきます。

posted by niki |12:41 | ひとりごと | コメント(4) |
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この記事に対するコメント一覧
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見ました!

『キャロライン』!!
…すごいですね!本当に。
あれが『フィギュアスケート』と言うならば、
私のやってきたスケートって何なんだろう…
なんて思ってしまいました。(-_-;)
まぁ真央ちゃんやミキティを見ていてもすごく思うんですけどね。
それと。私がスケートをやっていた時期にずっと不思議だった事があるんですけど…。『滑り方』って、そのクラブの?と言うか…そこの先生の?と言うか…特徴が生徒に出ませんか???
いつもその子の滑り方で『あ~あのクラブの子かな?』なんて分かりましたから!
特に上手な選手が沢山育っているクラブによくある事かなって思ったんですけど…。
私、それが羨ましくて、羨ましくて!?(笑)
私のいたクラブはそれが全く無くて、それはもうみんな個性的な滑りをしていました。今思い出してもかなり笑えます!
あれって、やはり指導の仕方なんでしょうか???
nikiさんのクラブも上手な選手たくさんいましたよね???羨ましかったです!私もそんなレベルの高い先輩・後輩に恵まれて、指導力のあるコーチに教えてもらえていたら…もう少し上手になっていたかな?…なんて自意識過剰でしょうか!?笑(^○^)
…またしても妄想です。(笑)


posted by KEN | 2006-11-26 16:10

KEN様

確かにそれぞれのクラブの滑りってありますねー。
泉のクラブの子たちは特にそれが顕著だったような記憶があります。
うちのクラブも個性的でしたよ~。かなり(笑)
そうそう、KEN様の先生ってもしかしてジャッジをやってらっしゃる方ですか?
いまふと思いついたもので・・・

posted by niki | 2006-11-27 18:20

おぉー!

すごい!多分nikiさんが想像している通りのクラブです!…何だか色々問題のあった…と言うか今もなのかな??『個性的』でわかっちゃいましたか!?笑…なんてったって指導と言う指導がなかったんで…あれは個性的になりますよ(;´Д`)そうだ!うちの先生はやたらnikiさんのクラブには点数高くつけてました!!知ってました!?(*´艸`)

posted by KEN | 2006-11-27 22:25

KEN様

やっぱりっ!
いや、うちのクラブの合宿に参加するのはあの先生のトコの生徒さんかなーと思ったので。
先月先生にお会いしましたが、覚えていてくださって嬉しかったですよ~。
確かに点数、いっぱいもらってたかもです(笑)

posted by niki | 2006-11-28 09:05

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