2009年06月10日
G.G.佐藤のトレード話がスポーツ記事で踊っており、これを阪神球団側は否定をしていない。
果たしてこのトレードは実現し得るのだろうか。
ライオンズ側は仮にトレードの申請があったら左の投手を要求してくると言われている。
しかし現在のタイガースの左腕は能見、岩田、下柳、江草を始め、いずれも欠く事が出来ない戦力ばかりである。
一方、右投手ならば杉山、桟原、筒井辺りならば、多少出血の余地はあると思うのだが。
また清水直、三浦、橋本将等のFA選手獲得のために用意してあった軍資金が余っているはずなので、金銭で交渉可能ならばタイガースにとっては一番手っ取り早いだろう。
しかし、G.G.佐藤クラスの選手を金銭でライオンズが「はい、どうぞ」と交渉にすんなり応じるとは思いがたい。
いずれにしても、タイガースがG.G.佐藤を獲得出来れば金本とブラゼル頼みのタイガース打線も厚みが増して、タイガース浮上のきっかけにもなるだろう。
何より少しでも巨人の独走を止めるきっかけになってくれないと、このまま早々と巨人が優勝を決めてしまってはセ・リーグのペナント争いはシラケてしまう。
posted by nihonichi |18:31 |
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2009年06月09日
この人は一直線な性格なのだろうが、逆にその性格が災いしているのか非常に大人げ無い所がある。
かつてはオープン戦でバレンタイン監督が抗議している様子に、暴言を吐いて喧嘩をふっかけたり、また不甲斐無い投球をした川越をテレビ中継されていて、公衆の面前にも関わらず怒鳴りつける姿を見せたりもしている。
記憶に新しいのは昨年、野村監督から巨人の走塁ミスを皮肉られて、記者を通して野村監督への批判という形で反撃している。
そして昨日、4タテで見事イーグルスに完勝という形でイーグルスとの交流戦を締め括り、すかさず伊原ヘッドは野村監督に「バッカじゃなかろうかルンバ」と言い返した。
川越の件については、いかに不甲斐無い投球をして腹が立っていても、ああいう形でテレビで映し出されて、川越の家族が見ていたらどういう気持ちになるだろうか、とか少しは気を遣うデリカシーがあってもいいと思う。
バレンタイン、野村両監督については二人の性格を考えれば、抗議や皮肉を言うのは半分パフォーマンス的な所がある。
そんな両監督にムキになって応酬するのは、何だか大人げ無いと思う。
さらに昨日の伊原ヘッドの発言はみっともない。ああいう皮肉を言われたら、黙って試合で打ちのめして見返せばいい。現に巨人はそれを成し遂げた。
にも関わらず監督でもない伊原ヘッドがしゃしゃり出て、わざわざ去年言われた皮肉を言い返すのは子供じみた行為で実にみっともない気がする。
posted by nihonichi |11:14 |
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2009年06月03日
外国人の獲得期限が残すところ1ヶ月を切ったが、ひと足早く今季の各球団の外国人の獲得通信簿を独断ではあるが5段階で評価してみたいと思う。
今回はパ・リーグの球団の査定をしてみたいと思う。
パ・リーグはどの球団も不作だった中、唯一4を与えられそうな球団はホークスではないかと思う。
半ば横取りとも言える獲得をしたファルケンボーグは中継ぎで大車輪の活躍である。
またマリーンズから解雇されたオーティズも想像以上の活躍である。マリーンズファンの私としては実に悔しい気持ちである。
次は安物買いの銭失いの球団がライオンズ、ファイターズ、マリーンズの3球団だろう。いずれの外国人も化ける可能性は期待薄で、シーズン終了後にはいなくなっている可能性が高い。評価としては2が妥当なのかな、と。
そして高い銭を払いながら、大損した気の毒な球団がバファローズとイーグルスである。
ローズ、ラロッカ、カブレラに続く4匹目のドジョウを狙って獲得したフェルナンデスは期待外れもいい所である。まさにイーグルスからババを掴まされた形である。
また、ボーグルソンも不安定な投球が多く、こちらも期待外れである。
泣くに泣けないのがイーグルスであろう。ホークスにファルケンボーグを横取りされた揚げ句、代わりに1億も払って獲得してきたラズナーは使い物にならず、野村監督のボヤキのネタにしかならない始末である。
この2球団については1より上の評価を与えるのは今の所厳しい。
以上、今季のパ・リーグはホークスを除く球団はいずれも不作に泣かされたというのが個人的な感想である。
posted by nihonichi |19:07 |
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