2009年04月16日

マリーンズ球団はあらためてバレンタイン監督の契約問題の説明責任を果たすべき

自分達で火種を撒き散らしておきながら、問題の鎮静化に必死な瀬戸山球団社長の姿は実にみっともないし、見苦しい。シーズン始まったばかりだというのに実にシラケる話である。

ここ数日でいきなりマリーンズの次期監督候補の名前が何人も出て来たが、明らかに球団内部で漏らしている人間がいるということであろう。

そもそもシーズン前からバレンタイン監督と来シーズンの契約は結ばないなんて発表したこと自体常軌を逸していると思う。

今から監督が代わることがわかっていては選手の士気にも間違いなく悪影響を及ぼし、混乱を与えるだろう。そんな暴挙を球団が起こすのか全く理解出来ない。

万年Bクラスのマリーンズの力を底上げし、ファンの人気も獲得してドラフトでも大嶺や唐川といった有望な選手が快く入団してくれるようになったのは、まさにバレンタイン監督の功績と言える。
そんな功労者にまるで後ろ脚で砂をかけるかのような仕打ちはファンとしては球団に憤りや不信感を感じる。

これまで球団からバレンタイン監督の解任への具体的な説明は全くない。私のように一部かもしれないがバレンタイン監督を支持し、球団の考えややり方に納得の出来ないファンに対してきちんとした説明責任を球団は果たすべきであると私は思っている。
むしろ今回のシーズン前のバレンタイン監督との契約打ち切りから、シーズン開始早々での監督候補の乱立騒動の一連の流れに納得出来ているファンがいるのかすら疑問に感じる。

posted by nihonichi |19:24 | プロ野球 | コメント(4) |
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