2008年12月16日
WBC日本代表候補が発表されたが、個人的には代表に選出するべきではないと思った選手がいた。
村田、松中の両名だ。北京五輪という国際試合を見ていて思ったのだが、ヒットで出塁したりチャンスに絡んでいたのはいずれもコンパクトに、コツコツ当てていくタイプの打者であった。
村田やGG佐藤といったどちらかというと山を張って一発を狙うタイプの打者は、惨憺たる結果であった。
私は国際舞台で一発を期待できるような打者は松井秀くらいしかいないと思っている。しかし、その松井秀ですら国際レベルでは中距離打者という位置付けをされてしまう。
私はここは開き直り、機動力と守備力を徹底的に重視した、足と小技で掻き回すことが出来る打者で固めるべきであると思う。
とにかく足が速いということはそれだけで外国人投手の集中力を奪い、脅威になるのではないだろうか。
北京五輪のようにGG佐藤がやったようなエラーで、結果的に泣かされた場面もあった。短期決戦ではこういったつまらないエラーは命取りとなるため御法度である。
よって村田や松中のように足も遅く、まして守りで足を引っ張りかねないような選手はとにかく使い道がないので選出の必要性がないのである。
私はWBCでは4番打者という本来の概念は捨てるべきだと思う。あくまで4番目に打席が回ってくるだけという考え方で割り切り、出塁率で一番期待のできるイチローを思い切って4番に据えてみるのも良いのではないかと、素人ながら考えてみた。
posted by nihonichi |05:01 |
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2008年12月06日
清水、サブロー、橋本あたりは球団を去るかと覚悟をしていたが、何だかんだでマリーンズのFA権有資格者は全員残留という形となり、来シーズンに向けて戦力のダウンなく臨めることとなった。
何より嬉しかったのは最後まで交渉が難航していた清水が残留を決めてくれたことだ。
清水の良さは野球に対するひたむきな姿勢だと思う。中継ぎ投手が登板過多で厳しい中、球数が多少多くても最後まで投げ抜いたり、先発登板して間もない中で中継ぎとしてもマウンドに上がったりする姿勢は、若手投手の良い手本になっていると思う。
来シーズンそんな精神的支柱とも言える清水を手放すことは、マリーンズにとって大ダメージになっていたと思う。
また清水以外の選手に対しても理由はどうあれ、マリーンズに残留してくれた事にファンとしてとても感謝しています。
posted by nihonichi |10:58 |
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