2008年06月13日
神宮で追い縋る燕を振り落とし、壮絶な「鳥類対決」を制して、来るべき強力な虎退治に向けてまずは腹ごしらえをすべく鯉の丸呑みをしようと昨日に続いてもう一匹喰らうことで、勢いをつける一戦にしなくてはいけなかった。
まずは幸先よく3点を先制し、泳ぐ鯉をクチバシで捕らえた。
しかし今日の鯉は活きがいい。クチバシの中で暴れ、なかなか喉の中へと入ろうとせず、すかさず3点を追い付かれてしまう。
中盤、今江の一打でついに暴れる鯉も鴎の腹の中に収まったかのように思った。
が、この鯉は活きがいいどころか、凶暴な鯉だった。神宮の悪夢再び、とばかりに久保と川崎のセットアッパーが炎上。鴎のハラワタはあっさり鯉に食い破られてしまった。
致命傷を負った鴎はこのまま立ち直ることなく力尽きてしまった。
久々の4連勝を期待していたのだが、野球の神様はまだマリーンズは4連勝をできるほどの実力はないと判断したのだろうか?
またまた接戦でストッパーへ繋ぐ左右のセットアッパーが粉砕され、虎退治に向けて不安の残る一戦となってしまった。
posted by nihonichi |01:08 |
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2008年06月09日
オールスター中間発表がされた。
ここ数年のファン投票は不可解な選出があるように思えるが、その賛否については今回は控えたいと思う。
しかし、選出された選手がどう感じるかは別問題だ。
特に今回の投票の中で注目しているのが坂本勇人である。もし仮に彼が今のままの成績で最終結果で一位選手された時、どういった考えを持っているだろうか。
彼が結果をそのまま喜んで受け入れ、「選手されたからには頑張る、活躍したい」といったような事を言うようでは個人的には残念だ。
逆に「この程度の成績ではまだ出場するには恥ずかしい」などと言って出場を辞退するくらいの態度を見せるようなら将来、リーグを代表する大きな遊撃手に成長するのではないかと思う。
仮に辞退した場合、票は死票となってしまうが、それは一概に期待して投票したファンを裏切る行為ではないと思う。
オールスターはあくまで一流のプレイヤーが集まる場であると思う(近年はお祭りイベント色が強い傾向にあるが)。
選出された選手は成績が不本意だという自覚があれば、時には辞退する勇気もあって良いのではと思う。
posted by nihonichi |23:51 |
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2008年06月09日
交流戦で上位を争うチームのファンからすれば、下位を争うチームの星の潰し合いに見えるかもしれない。
確かに試合展開も成瀬の好投後、セットアッパー転向後は好投を続けていた久保の乱調に加え、川崎の暴投であっさり逆転を許してしまうお粗末な流れだった。
今日もこのまま負けてしまうのかと敗戦覚悟でいたが、直後に同点に追い付き延長でストッパーの林に黒星を付けるという劇的勝利を収めた。
すんなりという勝利ではなかったが、最近のマリーンズは一度相手に逆転を許すと、そのまま勝利を持っていかれる試合が多かっただけに、このような粘り強く勝ち抜いたという点では評価に値する試合だったのではないかと思う。
posted by nihonichi |00:48 |
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2008年06月07日
去年までカモにしていた巨人に4タテをくらってしまった。とにかく今日は先発が序盤から大量失点をしてしまい、最初から最後まで良い所が無かった。
東京ドームでの2連戦での巨人の先発は野間口とバーンサイドと谷間の投手で、相手から勝たせてくれるチャンスをくれたようなものなのに結果はこの通りだ。横浜を笑えないくらい弱すぎだね。
とりあえず今はひたすら勝ち星が転がり込んで来るのを気長に待つしかないかな。
それにしても何で星野仙一氏はあんなに偉そうな態度で解説されるのだろう・・・。
posted by nihonichi |21:15 |
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2008年06月07日
先制して追いつかれて逆転負け。今年のマリーンズの得意とする敗れ方である。
実績のある選手に打たれて負けるのはある程度仕方が無い。だが決勝打を決められたのが1軍初打席の選手なのだからたまらない。
今の巨人はレギュラークラスの選手が怪我で離脱しているため、若手の選手はこのチャンスを逃すまいと必死だ。そのため1打席に懸ける集中力が非常に高い。
もしかしたらマリーンズバッテリーが加治前という選手を実績が無いと甘く見ていた結果だったのかもしれない。
今日は木村拓也や古城といった伏兵に打たれて失点に結び付いている。伏兵といえども決して気を抜いてはいけない。という教訓になるような試合だったと思う。
posted by nihonichi |00:16 |
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2008年06月05日
マリーンズは残念ながら敗戦という形で交流戦の日程の半分を終えた。
個人的に交流戦をきっかけに弾みをつけて欲しいという僅かな期待をしていた。しかしこれまでのマリーンズは安定した投手陣があったから交流戦で好成績を残すことができた。
今年の交流戦はほぼ先発が総崩れに近いため、負け試合はだいたい先発が崩れて敗れる試合がほとんどだった。
ここからは憶測になるが、去年まではYFKという信頼のおける中継ぎがいたため、先発投手もある程度の回を抑えれば後ろが守ってくれる安心感により、しっかりとしたピッチングが出来たのではないかと思う。
一方今年は計算できる中抑えがいないために先発投手は自分が投げ抜かなくてはならないという力が入ってしまい、不調に陥ってしまっているのではないだろうか?
ここにきて川崎、荻野左右の中継ぎの調子が上がって来ており、久保も中継ぎでいい仕事をしている。そのためリードしている試合に関してはいい形が作れてきている。
あとは先発投手がこの中継ぎを信頼し、6、7回を目標にしてもう少し力を抜いてピッチングをすれば徐々にいい結果が出てくるような気がするのだが・・・。打線はそれほど悪くないため、交流戦後半は先発投手の復調に期待したい。
posted by nihonichi |22:39 |
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2008年06月01日
巨人、ホークスファン共にお疲れな試合だったであろう。特に巨人ファンは4時間半も付き合わされた揚げ句、一時リードした喜びもぬか喜びに終わってしまったのだから気の毒としか言いようが無い。
勝ちはしたが再三勝ち越しのチャンスをマズい攻めで潰し、一時は3点リードをひっくり返されるお粗末ぶりを見せたホークス。
方や3点差をひっくり返したにも関わらず、そのリードを守りきれずに敗れ去った巨人。
まさに今シーズン共にBクラスに低迷するチーム状態を象徴するお粗末な試合だったと思う。
posted by nihonichi |22:42 |
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