2009年06月03日

ひと足早く今季の各球団の外国人獲得の通信簿を点けてみる(パ・リーグ偏)

外国人の獲得期限が残すところ1ヶ月を切ったが、ひと足早く今季の各球団の外国人の獲得通信簿を独断ではあるが5段階で評価してみたいと思う。

今回はパ・リーグの球団の査定をしてみたいと思う。

パ・リーグはどの球団も不作だった中、唯一4を与えられそうな球団はホークスではないかと思う。
半ば横取りとも言える獲得をしたファルケンボーグは中継ぎで大車輪の活躍である。
またマリーンズから解雇されたオーティズも想像以上の活躍である。マリーンズファンの私としては実に悔しい気持ちである。

次は安物買いの銭失いの球団がライオンズ、ファイターズ、マリーンズの3球団だろう。いずれの外国人も化ける可能性は期待薄で、シーズン終了後にはいなくなっている可能性が高い。評価としては2が妥当なのかな、と。

そして高い銭を払いながら、大損した気の毒な球団がバファローズとイーグルスである。
ローズ、ラロッカ、カブレラに続く4匹目のドジョウを狙って獲得したフェルナンデスは期待外れもいい所である。まさにイーグルスからババを掴まされた形である。
また、ボーグルソンも不安定な投球が多く、こちらも期待外れである。

泣くに泣けないのがイーグルスであろう。ホークスにファルケンボーグを横取りされた揚げ句、代わりに1億も払って獲得してきたラズナーは使い物にならず、野村監督のボヤキのネタにしかならない始末である。

この2球団については1より上の評価を与えるのは今の所厳しい。

以上、今季のパ・リーグはホークスを除く球団はいずれも不作に泣かされたというのが個人的な感想である。

posted by nihonichi |19:07 | プロ野球 | コメント(6) |
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