2008年06月24日
交流戦はホークスの優勝という形で幕を閉じたが、再びレギュラーリーグ戦に戻ってから五輪で抜けていた選手が戻るまでの順位(セ・リーグ編)を予想してみたい。
現在首位のタイガースだが、交流戦最後まで優勝争いをした勢いを考えれば五輪までは順調に貯金を増やすと思う。
問題は五輪中である。6人全員が連れていかれるとは考えにくいが、藤川、赤星、新井は選出濃厚だ。この3人だけでも戦力的なダメージはかなり大きい。
よって五輪で選手が抜けるまでにどれだけ貯金を稼ぐことが出来るかがカギだと思うが、それでも首位の座から落ちることはないと思う。
次は2位ドラゴンズ。今年も交流戦が鬼門となり、何とか5割で乗り切った形だ。
レギュラーカードに戻り勢いを取り戻したい所だが、主力選手が故障者続出している上に投手陣の調子も下降気味なのが気にかかる。
さらに五輪に入ると川上、岩瀬が抜ける事が考えられる。先発の川上はともかく、岩瀬の穴を今の中継ぎで埋められるのだろうか。
もともと打ではなく投手力で持っているチームであり、ロースコアの接戦を最後に岩瀬で逃げ切る形の試合が多いだけに、中田や朝倉を中心とした先発陣の復調がなければ、五輪期間中、戦力ダウンの小さい巨人の調子次第によっては3位への転落も有り得るかもしれないが、それでもAクラスは安泰だろう。
交流戦を4つの貯金で終えた3位巨人だが、ここ10試合の得点力の低さが目立つのが気にかかる。
加えて今シーズンの巨人はとにかくセ・リーグでの苦手投手が多く、接戦にも強いとは言えない。レギュラーカードに戻り、再び借金生活になる可能性は十分考えられる。
だが幸いな事に五輪中に巨人は投手で引き抜かれるのが上原だけで、大黒柱の内海や西村、山口といった中継ぎも引き抜かれなかった。
リフレッシュ調整をしている高橋尚や木佐貫、更には亀井、矢野、二岡といったケガ人が戻れば勢いづいて、ドラゴンズがもたつくようなことがあれば五輪期間中に2位浮上もあるかもしれない。
非常に読みにくいが3位か4位をうろつくと予想。
現在4位と5位のカープとスワローズは多分プレーオフ出場を見据えた戦いをしてくると思う。
よって3位を争うチームにエースクラスをぶつけてくる予想がされる。
五輪中、青木と林が引き抜かれることが予想されるスワローズは若干きついかもしれない。それでもこの2チームは現在3位の巨人も含めて3位から5位のどこかに収まると予想。
最後はベイスターズだが、交流戦最後でようやく調子が上向いてきたが、現状の借金を考えると最下位以外は考えられない。
以上が個人的なセ・リーグの順位予想だが、3位から5位までの順位以外の順位はあまり変動が無いというのが結論です。
あくまで勝手な順位予想なのでハズレてしまってもお許しを。
posted by nihonichi |00:23 |
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