2008年06月05日
マリーンズは残念ながら敗戦という形で交流戦の日程の半分を終えた。
個人的に交流戦をきっかけに弾みをつけて欲しいという僅かな期待をしていた。しかしこれまでのマリーンズは安定した投手陣があったから交流戦で好成績を残すことができた。
今年の交流戦はほぼ先発が総崩れに近いため、負け試合はだいたい先発が崩れて敗れる試合がほとんどだった。
ここからは憶測になるが、去年まではYFKという信頼のおける中継ぎがいたため、先発投手もある程度の回を抑えれば後ろが守ってくれる安心感により、しっかりとしたピッチングが出来たのではないかと思う。
一方今年は計算できる中抑えがいないために先発投手は自分が投げ抜かなくてはならないという力が入ってしまい、不調に陥ってしまっているのではないだろうか?
ここにきて川崎、荻野左右の中継ぎの調子が上がって来ており、久保も中継ぎでいい仕事をしている。そのためリードしている試合に関してはいい形が作れてきている。
あとは先発投手がこの中継ぎを信頼し、6、7回を目標にしてもう少し力を抜いてピッチングをすれば徐々にいい結果が出てくるような気がするのだが・・・。打線はそれほど悪くないため、交流戦後半は先発投手の復調に期待したい。
posted by nihonichi |22:39 |
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