幕下相撲の知られざる世界

月別アーカイブ :2013年07月

現役力士が一般人に教えてくれるイベント。相撲健康体操に行ってみた。前編

日本の夏休みの朝と言えば、ラジオ体操。 少年たちは眠い目をこすり、スタンプカードを 首に下げて小学校に行く。 適当に体操をした後でカードに印を貰い、 近所の友達と一緒に帰宅する。 だが本日休みの私は、4時30分に目が覚め、 ふとツイッターを眺めていると、 一瞬目を疑う企画を発見した。 相撲健康体操。 両国国技館の前で、幕下以下の力士が教官となり、 一般人を相手に四......続きを読む»

地方場所未経験の私が、名古屋場所9日目に足を運んでみた。延長戦。

名古屋場所は初めての私。 前日から宿の有る春日井市で懇意にして頂いている 相撲ファンの方から聞いた情報によると 「名古屋場所は距離が近い」ため、 親方や力士と接点を持ちやすく、また 臨場感を味わいやすいのだという。 同じ食堂で飯を喰らう力士。 同じ喫煙所でタバコを吸う親方。 当日、例の食堂が私の目の前に現れた。 が、私の原点として力士は尊敬の対象であることから 近づく......続きを読む»

地方場所未経験の私が、名古屋場所9日目に足を運んでみた。後編

名古屋場所は初めての私。 前日から宿の有る春日井市で懇意にして頂いている 相撲ファンの方から聞いた情報によると 「名古屋場所は距離が近い」ため、 親方や力士と接点を持ちやすく、また 臨場感を味わいやすいのだという。 同じ食堂で飯を喰らう力士。 同じ喫煙所でタバコを吸う親方。 そんな光景に触れたくて、電車を乗り継ぎ、 国技館とは装いが異なる愛知県体育館に到着した。 ......続きを読む»

遠藤の快進撃で改めて考える、新四股名の重要性。前編

新十両の遠藤が、14勝1敗と素晴らしい内容で 名古屋場所を終えた。 学生相撲仕込みの上手さと大相撲への適応力の高さから 鬼の棲家とも形容される十両でも別次元の 実力を見せ付け続けた。 幕下10枚目からのデビュー。 十両での快進撃。 そして、端正なルックス。 相撲界に久々に現れたスター候補生。 だが、彼がここまで注目を集めるが故に 問題視されていることが有る。 そ......続きを読む»

地方場所未経験の私が、名古屋場所9日目に足を運んでみた。中編

名古屋場所は初めての私。 前日から宿の有る春日井市で懇意にして頂いている 相撲ファンの方から聞いた情報によると 「名古屋場所は距離が近い」ため、 親方や力士と接点を持ちやすく、また 臨場感を味わいやすいのだという。 同じ食堂で飯を喰らう力士。 同じ喫煙所でタバコを吸う親方。 何とも凄い話である。 タバコは吸わない私だが、そこら辺に 力士が居たら、それはさぞかし異空......続きを読む»

プロ野球のオールスターに於ける大谷翔平出場の是非。相撲文化と野球文化を比較して考える。

先日のプロ野球オールスターで 日本ハムの大谷翔平が選出され、二刀流で出場したことが 物議を呼んでいる。 面白かったから、いいじゃないか。 オールスターに選出されるだけの成績を残せていない。 どちらもその人次第の意見である。 とはいえ31試合の出場で.313という打撃成績はともかく、 5試合を投げて4.20という投手成績は一軍選手としてもかなり微妙で、 オールスターに選ばれるのにふさわしいかと言え......続きを読む»

地方場所未経験の私が、名古屋場所9日目に足を運んでみた。前編

先日、大相撲名古屋場所9日目に足を運んだ。 私は川崎在住なので、今まで両国国技館でしか 相撲を観たことが無かった。 しかし5月終盤にツイッターなどで懇意にして頂いている方が 岐阜からはるばる東京まで来られたことや 名古屋の方とも親しくさせて頂いていることなどを考え、 無い時間を縫って1泊2日の旅を決行した。 今回は、その時の旅日記である。 そのため、私的な話の配分が非常に多い......続きを読む»

【横審審議委員会 優秀投稿】 10勝5敗の日馬富士に対する厳しい声。横綱としてのこの成績をどう思うか。

横審審議委員会のトピックについて、昨日募集したところ 既にかなりの量の投稿を頂いています。 皆様本当にありがとうございます。 質問の内容については以下の通りです。 ◆問1: 日馬富士が今場所10勝5敗でした。 この成績に批判の声も上がっています。 時に好成績、時に1ケタという現在の日馬富士の成績は 横綱としてふさわしいと思いますか? また、その理由をお聞かせください。 ......続きを読む»

横綱審議委員会審議委員会 10勝5敗の日馬富士に対する厳しい声。横綱としてのこの成績をどう思うか。

横綱審議委員会が、稀勢の里に甘く 日馬富士に厳しいという声が有る。 稀勢の里に対する昇進基準の引き下げについては 彼本人に気の毒なほどであり、 実力に相応しくない横綱を作りかねない リスクが有ることをあまり考えていないのでは? と思ってしまうほどである。 大関のプレッシャーに耐えられない彼が、 横綱のプレッシャーが掛かっては それこそ早期引退を迫られてしまうと懸念している。......続きを読む»

日本的強さと、弱さ。モンゴル的強さと、弱さ。白鵬VS稀勢の里の名勝負と、15日目の2人の惨敗の理由とは?

名古屋場所が終わった。 白鵬の連勝記録。 稀勢の里の綱取り失敗。 蒼国来の土俵復帰。 遠藤の規格外の活躍。 大砂嵐のラマダン。 話題に事欠かない場所だったが、 優勝争いが独走になったことによって 場所自体の興味は薄らいでしまった。 それ故にガッカリの場所だったと総括する人も多い。 個人的には初めての名古屋で相撲を堪能できたことや 現地で相撲好きの方たちと交流を深めたこと、 思いつきで短期間で開......続きを読む»

遂に白鵬を倒した稀勢の里。その再現性の有無から、来場所以降の展望を考える。

今場所のメインイベント、白鵬VS稀勢の里。 先場所の14日目にあれほど凄い内容を見せ 新時代の到来を期待させたのだが、 稀勢の里は初の綱取りのプレッシャーから 序盤で3敗してしまう。 プレッシャーから解放された稀勢の里は そこから全勝。遅すぎた連勝だが、 苦手の日馬富士と琴欧洲は難なく退けた。 白鵬は連勝を重ねて、早々と優勝。 立ち合いを失敗しても、大関を退けるという とんでもない内容。 しか......続きを読む»

手負いの白鵬VS万全の稀勢の里。怪我と連勝の間で揺れる横綱が取る選択肢とは?

今日の一番の見どころは、白鵬VS稀勢の里。 先場所、10年に一度の大相撲と目し、 その期待に違わない至高の一番となった。 現在相撲界で考えられる中でも 1・2を争うゴールデンカードである。 白鵬は相撲界の第一人者であることは 疑いも無いことであるし、 そして稀勢の里は良くも悪くも期待を一身に 受ける存在だ。 これが優勝のかかった大一番であれば 力の入り方も違っていたのだが、 2人の辿った経緯か......続きを読む»

「DOCUMENTARY of 吐合 幕下力士たちは傷つきながら、夢を見る」。後編

最近ブログトピックとして出していなかった、 幕下力士:吐合(はきあい)。 元学生横綱で角界入りするも大怪我を負い、番付外に落ちた。 その後、デビューから8年で掴んだ十両昇進のチャンス。 6連勝で迎えた、この一番を勝てばという取組。 彼は大激戦の末に、里山に敗れた。 努力をしている者が必ずしも報われる世界ではない。 だが、その中で傷を負いながらも、幕下力士は 一人前の力士になる......続きを読む»

停滞感の裏にある、稀代の大横綱の圧倒的な実力。白鵬をリアルタイムで見られる幸せを考える。

白鵬の連勝が止まらない。 鶴竜を相手に、不成立かと思うような 中途半端な立ち合いでも、土俵際まで持っていかれても 咄嗟に出した投げが勝負を決めてしまう。 大関でさえこの有様なのだ。 「気にすんな、お前が弱いんじゃねえ。俺が強すぎるんだ。」 そういう名言が脳裏を過る。 これは、もはや寝込みを襲っても勝てないのでは? と思う次元であり、先日とある方が話していた、 「白鵬に勝つには、初日から安美......続きを読む»

「DOCUMENTARY of 吐合 幕下力士たちは傷つきながら、夢を見る」。中編

最近ブログトピックとして出していなかった、 幕下力士:吐合(はきあい)。 元学生横綱で鳴り物入りで角界入りするも、 大怪我を負い、付け出しデビュー力士としては初の 番付外に落ちた。 デビューから8年。 ようやく掴んだ十両昇進のチャンス。 6連勝で迎えた、この一番を勝てばという取組。 彼は大激戦の末に、里山に敗れた。 努力をしている者が必ずしも報われる世界ではない。 だ......続きを読む»

【緊急討論】相撲の応援に、コールや手拍子はアリ?ナシ?

9日目に名古屋場所に足を運んできた。 祝日ということもあり、満員御礼が出るほど 沢山の方が来ていた。 最大の争点だった稀勢の里の綱取りが潰えても ある程度入ることが立証され、安堵した。 また、幅広い年齢層のファンが居て、 相撲リスペクトが啓蒙されて尽くした世代以外にも 相撲が浸透していることが嬉しかった。 だがその影響なのか、東京と比べて気になる傾向が有った。 そう。 ......続きを読む»

「DOCUMENTARY of 吐合 幕下力士たちは傷つきながら、夢を見る」。前編

最近ブログトピックとして出していなかった、 幕下力士:吐合(はきあい)。 元学生横綱で鳴り物入りで角界入りするも、 大怪我を負い、付け出しデビュー力士としては初の 番付外に落ちた。 月収100万円という、大企業の役員クラスの待遇が あと僅かに迫りながら、不運にも彼は フリーターと大して変わらない年収100万円に 甘んじることになった。 デビューから8年。 ようやく掴ん......続きを読む»

日馬富士3敗目。不調の横綱に対する横審の「激励」は果たして適切なのか?

日馬富士が3敗目を喫した。 妙義龍の素晴らしい相撲が有り、 今日の相撲は正直なところかなり不運とも言えるが、 とはいえ上位陣との対戦を前に既に3敗というのは 横綱にしては負け過ぎではある。 確かにここまでの内容は良くない。 そして、結果が付いてきていない。 そんな日馬富士に対して遂に「激励」という名の テコ入れがなされようとしている。 横綱とは、常に優勝争いするもの......続きを読む»

幕下評論家的、大相撲9日目の見所(幕下・十両・幕内編)

愛知県春日井市で迎えた朝は、 枕が違うので首が疲れた。 夜勤明けからの強行軍はさすがに体に堪えたのか 少し遅めの朝である。 名古屋のモーニングをどうするかが ちょっとした悩みどころだが、 土俵しか眼中に無い私なので、そこは取り立てて問題ではない。 さて、吐合の取り組みが今日無いことを知り、 少し落胆する私なのだが、気を取り直して 見所をまとめてみた。 幕下・十両・......続きを読む»

勝って驕らず、負けて腐らず。綱取り失敗した稀勢の里の気持ちを一番理解しているのが、城彰二である理由とは?

稀勢の里の優勝の目が完全に消えた。 序盤で3敗してしまっているようでは、 これから横綱に昇進したとしても彼に対する風当たりは 極めて強いものになるだろう。 そういう意味では再挑戦するときには 今回のように序盤で脱落とならないように、 心身ともに万全の準備をする必要がある。 相撲ファンとしては、今場所の最大の見所が 稀勢の里の綱取りだっただけに、 期待に応えられなかったことに対する落胆は大きい。......続きを読む»

好調:千代大龍への大関獲りの期待の薄さ。アマチュア出身故の弱さ・甘さを考える。

千代大龍が好調である。 元:学生横綱で、幕下付け出しデビューをするほど アマチュアでのキャリアが傑出していた力士で、 約2年で上位を相手に5勝1敗ということだから 順調過ぎるほど順調な出世と言える。 負け越しの殆どが休場絡みで、まだ底を見せてない。 逆に休場がここまで3場所有るので、 そちらの方が不安になるほど、 実力に関しては今のところ申し分ない。 だが、千代大龍についてはこれほど 順調であ......続きを読む»

おらの仁義なき戦い。今場所の幕下上位が史上稀に見る激戦である理由。その3.魁編。

幕下が面白い。 力は足りないが、あともう少しで超人に成れる。 精神的には足りないが、向上心は人一倍有る。 力量は足りないが、周囲の応援が埋めるそんな存在。 それを人は「アイドル」と評するのだが、 私が幕下を面白いと感じるのは、つまりそういう理由である。 乗り越えていく強さ。 そして乗り越えられない弱さ。 どちらを取っても人間であり、力士なのだ。 だから私は幕下に惹か......続きを読む»

大関に要求される高すぎる水準。鶴竜、琴奨菊、琴欧洲の悲哀とは?

稀勢の里の綱取りが極めて厳しい状況になった。 今場所の見所は、最強横綱:白鵬の長きに亘る専制に対して 遂に稀勢の里が風穴を開けるか? そして、新時代は訪れるか? ということだった。 だが5日目でその論点は、ご破算になった。 大関獲りは、妙義龍くらいしか今のところ期待できない。 幕内では、上位陣を脅かしそうな若手は見当たらない。 どちらかと言えば学生横綱の遠藤や、 アフリ......続きを読む»

おらの仁義なき戦い。今場所の幕下上位が史上稀に見る激戦である理由。その2.千代丸編。

幕下が面白い。 力は足りないが、あともう少しで超人に成れる。 精神的には足りないが、向上心は人一倍有る。 力量は足りないが、周囲の応援が埋めるそんな存在。 それを人は「アイドル」と評するのだが、 私が幕下を面白いと感じるのは、つまりそういう理由である。 乗り越えていく強さ。 そして乗り越えられない弱さ。 どちらを取っても人間であり、力士なのだ。 だから私は幕下に惹か......続きを読む»

綱取り消滅で噴出する失望の声。正しい稀勢の里の見方を考える。

稀勢の里が2敗目を喫した。 横綱昇進はこれでもうほぼ不可能になったと考えていいだろう。 先場所あれほどやれたのに、今場所はそれが出来ない。 白鵬に勝てなかったことで、「自信が確信に成る」 ところまで至らなかったのが今回の結果に 繋がっているのではないかと思う。 長い目で見た時、あの一番がターニングポイントになった と振り返ることになるのかもしれない。 希望的観測としては、あれが有ったから今が有る......続きを読む»

おらの仁義なき戦い。今場所の幕下上位が史上稀に見る激戦である理由。その1.明瀬山編。

幕下が面白い。 力は足りないが、あともう少しで超人に成れる。 精神的には足りないが、向上心は人一倍有る。 力量は足りないが、周囲の応援が埋めるそんな存在。 それを人は「アイドル」と評するのだが、 私が幕下を面白いと感じるのは、つまりそういう理由である。 乗り越えていく強さ。 そして乗り越えられない弱さ。 どちらを取っても人間であり、力士なのだ。 だから私は幕下に惹か......続きを読む»

十両でも結果を残す、元学生横綱:遠藤。アマチュア出身力士の成績を左右する要因を考える。

元学生横綱:遠藤。 全日本選手権も優勝し、幕下付け出しデビューを飾った 期待の大器は2場所で幕下を通過し、今場所十両に昇進した。 そしてここまで3勝1敗。 相撲内容も非常に良く、このままだと 十両も短期間で突破するのでは? と思わせるほどである。 確かに遠藤は素晴らしい。 自分の相撲が取れている。 さてここで疑問なのが、アマチュア出身力士でも すぐに通用する力士、......続きを読む»

快進撃の裏に潜む、巨大な不安。エジプト人力士:大砂嵐を巡る、2つの懸念材料とは?後編

大砂嵐が好調である。 角界初の、アフリカ出身関取。 驚異的なスピードでの十両昇進。 加えて、ムスリム特有のラマダン。 寝て起きたら強くなるのでは? と思うほど、日を追うごとに身体は大きくなる、 相撲の幅は広がる、対応力は増すという状況で、 明るい未来を期待して止まないわけだが、 不安材料が無いわけではない。 幕下が1名の大嶽部屋で、稽古相手すら探さねばならないことや ......続きを読む»

快進撃の裏に潜む、巨大な不安。エジプト人力士:大砂嵐を巡る、2つの懸念材料とは?中編

大砂嵐が好調である。 角界初の、アフリカ出身関取。 驚異的なスピードでの十両昇進。 加えて、ムスリム特有のラマダン。 寝て起きたら強くなるのでは? と思うほど、日を追うごとに身体は大きくなる、 相撲の幅は広がる、対応力は増すという状況で、 明るい未来を期待して止まないわけだが、 不安材料が無いわけではない。 それどころか、彼の今後を左右しかねない 不安材料は大きく分け......続きを読む»

快進撃の裏に潜む、巨大な不安。エジプト人力士:大砂嵐を巡る、2つの懸念材料とは?前編

大砂嵐が好調である。 角界初の、アフリカ出身関取。 驚異的なスピードでの十両昇進。 加えて、ムスリム特有のラマダン。 相撲に興味の無い私の友人でさえ、 近頃のニュースで取り上げられる 大砂嵐に興味を持ち、私にその話を振る始末である。 このようなことは高見盛以外に無かったので、 急速に知名度を高めている現状に戸惑いつつも 非常に嬉しく思っている。 何せ強い。 とにかく......続きを読む»

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スポーツライター:西尾克洋が運営しております。相撲などのスポーツライティング、コラム、企画構成など手広く承っております。お気軽にお問合せ下さい。

【過去のお仕事】
・日本テレビ「超問!真実か?ウソか?」(2017年6月)
・テレビ朝日「サンデーステーション」(2017年5月)
・フジテレビ「グッディ」(2017年11月)
・TokyoFM「高橋みなみの、これから何する?」(2017年11月)
・スポーツナビコラム:西岩親方インタビュー(2016年3月)
・現代ビジネス(2017年2月)
・ビジネスジャーナル(2017年9月)
・オピニオンサイトiRONNA(2017年11月)
・週刊Flash(2017年1月)
・Palm Magazine(2010年)
・大相撲ぴあ(2015年12月)
・静岡新聞(2015年10月)
・SBSラジオ(2017年3月)
 への寄稿など多数。

【Mail】
makushitasumo*gmail.com
*はアットマークです。

【Ustream】
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(12月13日現在)

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