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関東インカレ5000m、男女3000mSC、男女競歩結果

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関東インカレ2日目から最終日の日大選手が出場した中長距離の競技結果を紹介します。

関東インカレハーフマラソン(2017年5月28日)

01位 1:03:22 ドミニク ニャイロ(山梨学院大学3年) 02位 1:04:33 山本 修二 (東洋大学3年) 03位 1:04:34 城越 勇星 (日本体育大学4年) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 29位 1:09:11 武田悠太郎 (日本大学1年) 33位 1:10:16 川口 賢人 (日本大学4年) 失格       小坂 太我 (日本大学2年)

ハーフマラソンは現地で観戦していました。日産スタジアム横の周回コースを9周し、スタジアム内に戻るコースです。日大の3選手は集団の後方に位置していましたが、2周目で早くも集団から離されてしまいます。その後は差が開くばかりで、挽回することはできませんでした。

チーム最先着は1年生の武田選手。1年のこの時期にハーフに挑戦は驚きました。暑さなどもあり、きついレースだったと思います。また、疲労による集中力の低下かコースを間違えるというロスもありました。ゴール後はしばらく倒れこむ場面もあり、体へのダメージも大きかったと思います。しっかりとケアしてほしいですね。

2番手は川口選手。昨年のハーフでは着順こそ悪かったですが、6周目まで入賞圏内を走行するなどよい内容でした。しかし、今年は早くに集団から遅れ、1年の武田選手にも離されると一気にペースダウン。箱根駅伝5区山登りの激走以降、3月の立川ハーフなど失速するレースが目立ちます。怪我などを抱えて無理をしていないか非常に心配です。

また、タイムオーバーで失格となった小坂選手。2月・3月に3本ハーフマラソンを走った影響か、4月以降明らかに調子を落としています。よい状態で走らせてあげたかったですね。ただ、ハーフのベストを2度更新するなど気迫の走りを見せてくれた小坂選手は、箱根以降の1月-3月のMVPだと思っています。このレースで評価を下げるのではなく、状態を戻してくれることを期待しましょう。

昨年以降、日大では調子をよい選手を続けて記録会やレースに出場させる傾向があります。レース経験を積ませるという目的があるのだと思いますが、昨年末の山田選手、そして小坂選手と連戦後に調子を落とすということが続いています。素人考えで的外れな指摘かもしれませんが、怪我や調子を崩すリスクを避けられるよう、選手の状態を見極めて監督・コーチにはレース選択をして欲しいと思います。

関東インカレ5000m(2017年5月28日)

01位 13:43.97 パトリック マゼンゲ ワンブィ (日本大学3年) 02位 13:46.49 鬼塚 翔太 (東海大学 2年) 03位 13:47.26 坂東 悠汰 (法政大学3年) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 32位 15:29.55 野田 啓太 (日本大学1年) 33位 15:47.52 石井 健登 (日本大学4年)

ワンブィ選手が10000mに続いて2連覇達成。映像で見ましたが、ラスト勝負に絶対的な自信があるのか、終始余裕のあるレースだったと思います。トラックでは無敵だと思いますが、駅伝で結果を残せていないだけに、今後はロードレースやハーフにも出場してほしいと思います。

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