2009年08月14日

【五輪新競技レース】野球は所詮『野』ということなのだろうか?

こんばんは!


2016年。

もし招致レースに勝てば『東京五輪』となる大会の新競技の最終候補に選ばれたのは『7人制ラグビー』と『ゴルフ』。

残念ながら『野球』『ソフトボール』悲願の復活はなりませんでした。

今思うと、野球は所詮『野』という感じが否めません。
(ここでいう『野』とは『与野』の別としてのものではなく『野性』つまりカオティック、五輪という『ローフルスポーツの集まり』に対するものと位置付けています)

さて『野球の敗北』で『2016レース』はアドバンテージのチャンスを失ってしまいましたが、まだ負けと決まったわけではありません。

気持ちを切り替えて『2016東京五輪』を実現させましょう。


さて、見事最終候補に歩を進めた7人制ラグビーとゴルフを見ていきましょう。

ラグビーの方は直前の『野の国の開催』というニュースが決定打でしたね。

五輪とともにうまく育てて欲しいところです。

ゴルフについては石川遼を意識した?雰囲気もあります。
(もしそうだとしたら『野球敗北』のダメージを回復する意味合いとも取れるため無視できません)

目下気になっているのはトライアスロンであったような『五輪仕様』が開発されるのかどうか、それと『東京五輪』になった場合『半径8キロ圏内』に実現するのかですが…
(後者は…まさかあそこでやるつもりかな?)



【以下、毎日新聞の記事です】

[IOC]7人制ラグビーとゴルフ 16年五輪追加候補に 

毎日新聞 [8/13 23:48]
 【ベルリン百留康隆】国際オリンピック委員会(IOC)は13日、当地で理事会を開き、16年夏季五輪に追加する競技候補を、7人制ラグビーとゴルフに絞った。ジャック・ロゲ会長を除く理事14人の無記名投票で決まった。2競技は10月にコペンハーゲンで開かれるIOC総会に推薦され、過半数の委員の賛成が得られれば五輪競技として正式決定する。12年ロンドン五輪で除外された野球とソフトボールは復活しなかった。

 候補に挙がっていたのは野球、ソフトボール、7人制ラグビー、ゴルフ、スカッシュ、空手、ローラースケートの7競技。五輪憲章では、夏季五輪を最大28競技と定めているが、ロンドン五輪は野球とソフトボールが外され、26競技で行う。
【以上毎日新聞記事】

posted by nicebirdie |00:01 | オリンピック・世界選手権 | コメント(3) | トラックバック(0)
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