2008年05月25日
【バレーボール女子五輪最終予選】日本は全勝しかない!?
こんばんわ! バレーボール女子、五輪最終予選が白熱。 すでに日本は五輪出場を決めているが、最終戦のセルビア戦が『消化試合』というわけには行かない。 心理的な問題ではない。 負ければ実害が出る。 それが・・・ 最後の枠の行方・・・! 現在1位の日本は、勝ち点12で得点579・失点510(得点率1.135)。 対する2位のセルビアは、勝ち点11で得点515・失点433(得点率1.189)。 最終日の組み合わせ。 ドミニカ共和国VS韓国 カザフスタンVSタイ ポーランドVSプエルトリコ 日本VSセルビア 日本がセルビアに勝てば、最後の枠はアジア。 負けた場合(セルビア戦での)得失点差で+11以上だと、最後の枠はアジア。 (これを『マジック+11』とした。下に参考データ) それ以外は、最後の枠はアジア以外(この場合ドミニカ共和国でほぼ確定・・・韓国が大量得点差で勝たない限り) アジアに枠が回った場合、韓国がドミニカ共和国に勝っていると、最後の枠は韓国。 負けた場合、カザフスタンVSタイの勝者との得点率対決となる。 (この場合、韓国劣勢の見込み) とはいえ、この際マジックのことは考えないでおきましょう・・・ (実際『マジック+11』なんて残酷ボーダーです) 日本全勝で最後の枠をアジアに!! 【参考データ】 モデルケースとして、フルセット109-98で日本の負けと仮定。 (25-17、25-16、23-25、23-25、13-15) この場合・・・ 日本が688-608で得点率1.13158 セルビアが613-542で得点率1.13100で日本の勝ち。 ここから日本が1不利の109-99とした場合・・・ 日本が688-609で得点率1.12972 セルビアが614-542で得点率で1.13284でセルビアの勝ち。 そこで新使徒データとして『マジック+11』と定めた。 余談だが、タイ戦では118-103で得点率をわずかだが押し上げている。 得点率がセット率より優先して見るルール下で、フルセットという『苦戦』の割に実害が出ていないとの評があるのはこのため。 (これはあくまで参考です。試合展開によって変わることがあります。特にフルセットでマジック+11をまたぐ展開になった時は気をつけてください)
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posted by nicebirdie |01:48 |
オリンピック・世界選手権 |
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