2007年02月19日

冬のスポーツもトラックで観戦する時代!?

こんばんわ!

昨日の東京マラソンは残念ながら雨の中の開催となりました。

結果として『勝負』のアスリートたちは惨敗とも言える状態になってしまいましたが、市民ランナーはお構いなし。初めての都心のマラソンをたっぷりとエンジョイしたことでしょう。

ところで、今回の東京マラソンでは多くのマラソンでは存在するあるものが欠けていました。

そう、トラックでのスタート&ゴール!

今や常識となったこの風景が、東京マラソンにはなかったのです。

一方で、今まで考えられなかったところに『トラックスタート&ゴール』の概念が登場しました。

開幕まで3日と迫ったノルディックスキー世界選手権札幌大会の会場となる札幌ドームで19日、世界選手権初の屋内クロスカントリーコースが完成し、報道陣に公開されたそうです。

約390メートルのコースは、雪の下にすのこ状のプラスチック製『パレット』によって、床からの熱を遮断。クロスカントリーなど2競技5種目でスタートとゴール地点として、選手を迎える。観客にとっても悪天候に左右されずトップアスリートの熱戦を間近で見られるようになっている
(JCOMの記事を要約)とのことです。

冬のスポーツもこれからは『トラック観戦』の時代なのでしょうか?

久しぶりの更新でした。

posted by nicebirdie |17:50 | フィールドスポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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