2007年01月13日

戸籍を奪われた赤ちゃん・・・スポーツの立場から救い出せないのだろうか?

おはようございます。

今日は2ちゃんねるの仮差押えなど、ショッキングなニュースがいくつもあるようです。

そんな中・・・

早産の男児も無戸籍に

何?民法の規定(300日オーバー)に9日足りない!?

毎日新聞の記事を参考に、この事件の詳細を追ってみる。

東京都墨田区の女性(38)が11日、予定日より約2カ月早く出産した男児について、現在の夫を父親とする出生届を区役所に出したところ「離婚から300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条の規定を理由に受理されなかった。予定日なら離婚後343日目だったが、切迫早産で292日目の出産だった。役所から法的な手続きを取るよう勧められた女性は「体の事情という明確な理由があるのだから、弾力的な対応をしてほしい」と憤りをあらわにしている。

この問題のポイント。

女性は01年7月に前夫と結婚したが、02年9月から別居し、昨年3月13日に離婚が成立した。直後に今の夫と出会い、9月21日に再婚・・・

これは今回の問題と同じ趣旨により民法に規定された女性に対する離婚⇒結婚の間隔制限の6ヶ月にしたがったもので、これは問題ない。

妊娠が分かったのは昨年6月で、出産予定日は2月19日と診断された。母子ともに順調だったが、先月28日の検診で、羊水が減り、胎児の成長が止まっていることが判明。集中治療室のある病院に搬送・・・

出産予定日と言うのは医師による診断であり、死亡診断書クラスの法的意味合いを持つと考えるべきであろう。
もし2月19日出産だったら問題の『300日制限』はクリアだし、出生届の『有効期限』である14日を差し引いても、まだクリアする。
ここでの対応も、問題ナシである。

帝王切開で離婚後292日目の同30日に出産。身長38.2センチ、体重1194グラムで、極低出生体重児の男の子だった。女性は再婚時、職場の上司から民法の規定について聞かされていたが、予定日通りの出産なら問題ないと考えていただけに、ショックだった・・・

この法律を作った段階では、4週間をも大幅に超える早産を想定すべくもない。
そんな早産だったら『当時の科学』なら、まず救えない。
しかし、最近の医療技術の発達で、かなり重度の未熟児も救い出せるようになった。
今や2000グラム以上なら加療ナシでOK。
今回のケースも超早産とはいえ、1000グラムは確保している。
これなら適切な加療で十分救い出せる。


以上より、出産前の行動手続きには、何ら落ち度はなかった。
しかし『スポーツ的記録レベルでの失敗』により、民法にはねられたのである。

この事態に、役所・弁護士ともお手上げ状態である。

役所(豊島区役所)の方は『前夫の戸籍に入れるしかない。現在の夫との間の子とするためには、前夫と相談して家裁で親子関係不存在の確認や嫡出否認の手続きを取ってもらう必要がある』『300日以内に生まれた場合は、前夫の子と推定することが大前提。早産の例外を認めることはできない』

として突っぱね、

弁護士(家族法に詳しい榊原富士子弁護士)の方は『当事者は気の毒だが、区役所は法律に従うしかないだろう。法務省が通達を出すなどして、早産など明らかに前夫の子でない証明がある場合に「現夫の子」として扱えるようにするか、法的手続きなしで妻が父親を申告できるように民法を改正するしかない』

として『敗北宣言』。

とはいえ、これらを見る限りでは『親告性』の考え方から問題が解決できるようである。
当事者は自分たち以外には、前夫しかいない。
今から私が裁判所に向かって『訴えるぞ!』は、さすがに無理がある。
すべては前夫の考え次第となる。
ここで同意ともなれば、それまでである。

もし『タナボタの権利』も失うわけにはいかないなどダダをこねたらどうするか?
(検察側がこれを切りだす可能性も?)



ここで、特にサッカーなどでお目にかかる科学的年齢判断の見地から、この問題をピンポイントに救い出せないかを考えてみた。

ご存知のように、年齢制限のある試合においては、途上国を中心とした年齢詐称の横行を理由として、今やMRIという医療機器がスポーツの現場に登場するようになった。

現時点でもかなりの精度を誇り、従来の証明書などと組み合わせることで、ゆるぎないシステムとなっている。

しかし今後技術の進歩でさらに精度が向上した場合妊娠期間の差が命取りとなる可能性も考えなければいけないであろう。

当たり前のことだが、ヒトの生命の誕生は『出産』ではなく『受精』である。
お役所仕事ではともかく、こと『スポーツ的記録』では『受精』基準で考えたほうが厳密性があり、ふさわしいだろう。

現在はこれを根拠にした競技などは存在しないようだが、将来もありえない保障はない。

実際に私が競技構想を練っている!?

態勢が整えば『研究名目』で問題の夫婦を救出することも、できなくはないが・・・

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posted by nicebirdie |09:26 | 新使徒イカニモ系 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月10日

『ワーストスポーツ』のオススメ

こんにちは!

今日は、過去に目撃・経験したワーストスポーツの数々を紹介。


1)ワーストゴルフ

ここでは全てのプレイがフェアウェイでという基本ルールの下に行われる。
OB・池ポチャ・バンカー・ディープラフは全てアンプレヤブルとして処理され、またプレイ線制限(後ろ向きプレイの禁止)などもある。
したがって『前進あるのみ』ということになり『ワザとプレイ』ができないようになっている。

最もアメリカでは、正式ルールのままで実際に大会まで開催されたことがある。
そのままではゲームにならないため、厳しい?書類・実技審査を経てプレーヤーを選抜したという。

2)ワーストオセロ

これは理数科のある高校で開発されたといわれるものである。
基本的にオセロのルールがそのまま適用される。
可能な限りどこかに石を置かなければならないので『ワザとプレイ』が不可能。
逆にハメ技・最終局面での手読みなど『正統』さながらの高等テクニックも存在、惜勝などというこの場ならではの語録も登場している。

3)ワーストボウリング

バラエティ番組で実際にあった『ガター埋め』で行われる。
当然『ワザとガター』ができず、必ずどこかのピンが倒れる仕組みになっている。
中には1番ピンのあたりまでしか『ガター埋め』されていないケースもある。
この場合ガターも存在する。
ほかに『ガターはノーカウント』(あるいはペナルティ)で行われる場合も。

4)ワースト麻雀

MJ.NETのアプリ『MJ.ポケット』でファンの間で行われているという。
自分以外3人がCPU、しかも毎日開催のミニイベントでは、グループ別に山や親番などの条件を同一にして行われるため、ゲーム性が高い。
ファンの間では『マイナスを取ると英雄』とされている(棄権では0点扱いで、マイナスを取るには完走しなければいけない!)が、連荘が存在しないなど、マイナスが発生しづらい仕組み(不可能設定?)になっているので、非常に難しい。



ほかに『こんなワーストスポーツ』あったら教えてくださいなww

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posted by nicebirdie |12:29 | 新使徒イカニモ系 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月04日

100キロ超、体脂肪50%あっても・・・

こんにちは!

年末年始のスポーツイベントも一区切りついたところで・・・

私の今年の所信表明!

このブログのタイトルにもある通り、100キロ超の体重に50%クラスの体脂肪を持つといういかにも『スポーツとは最も遠い人間』であります。

さすがに各方面からダイエットしろ!の大合唱です。


それでも、そう簡単に引き下がれない理由があります。


1つは100キロクラスの体重を持っているゆえの役割であり、もう1つが壮大な目標があるからなのです。

兼ねてより、このウエイトの存在をネガティブではなくポジティブにできないかと考えています。

そこへ、最近では陸上競技がブームの様相を見せ、トップアスリートたちが採用している数々のノウハウやトレーニングが注目されています。

それでも、陸上における日本の未来派これからだと思っています。

もし競技サークル内では想定できなかったソフト・ハードを持ったマンプレーヤーが存在するとしたらどうでしょう?

現時点で自分にその資格があるのかどうかは分かりません。

しかし、この体格を『ただのデブ』では終わらせない、建設的な方法は考えています。

どのような形でスポーツサークルに参入できるかは、これからの自身の行動次第だと思っています。


一方の『目標』について。

以前このブログにも書きましたが、ミルドミナーについて、本格的な活動に入ろうと思っています。

『ミルドミナー』とは、30秒上体起こしで回数×体脂肪率が1000になることです。

トップアスリートでも30秒でせいぜい35回前後でしょうから、20%以下ではまずあり得ません。
だいたい40%あたりから現実的になるのでしょうか。
40%で25回、50%で20回。

果たしてクリアは可能なのか?


幸い、半月ほど前にお台場にマッスルパークなるスポーツテーマパークができました。

とりあえずどっかでプライズを獲得してから(できるのか?)ミルドミナーの紹介を持ち出そうかと思います。

もしお台場で場違いなデブがいたら、それは私かも???

気軽に声をかけてみてください。


これからもよろしくお願いします。


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posted by nicebirdie |12:23 | 新使徒イカニモ系 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年01月03日

学連選抜に負けたらボッシュート!

あけましておめでとうございます。


新年のスポーツといえばやっぱり箱根駅伝。
(個人的には高校サッカーで母校が開幕戦を引いて去年のうちに終戦となってしまったのが残念であるが・・・)

箱根駅伝の方は現在6区が終了しました。


6区、小田原中継所通過順位
(これは表面上の走行順位です)

1位:順大
2位:東海大
3位:日大(区間賞)
4位:日体大
5位:早大
6位:駒大
7位:専大
8位:東洋大
9位:中央学院大
10位:明大
11位:山梨学院大
12位:城西大
13位:大東大
14位:中大
15位:亜大
16位:関東学連選抜(総合19位)
17位:法大(16位)
18位:国学大(17位)
19位:国士大(20位)
20位:神大(18位)

1位が赤注目は青。

山を登ったら山を下らなければならない。
この特殊な区間でスペシャリストが台頭し、1時間を挟む攻防が繰り広げられる。
そんな中、先頭の順大が後続との差を広げて7区にたすきをつなげる。
区間賞は日大。
5位から3位に順位を上げる。
上位5チームは6区終了でも5位以内をキープ。

早稲田以下、10位までの青はノーシード。
4チームもいて『文字通りの戦国大会』を演出している。

一方で前回Vの亜細亜大が15位と低迷。
シードに黄信号。

逆に信号の色が好転しつつあるのが学連選抜。
復路同時スタート組では真っ先に小田原にたどりつく。
今年から学連選抜にも公式順位がつく。
学連選抜がシード圏内に入った場合、出場枠は予選会に持ち出しとなる朝三暮四的なルールとも捉えられるが、シード権を争う側からすれば、持ち出しされればたまったものではなく、相応の真剣勝負が要求される。

シードラインからはかなり引き離されてはいるが、表面上でも順位を上げておけば、最後にビル風が神風にでもなるような万が一もあろう。


そうこうしているうちに、もう7区が終了の頃合いですか・・・


さて、今年の優勝校は!?

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posted by nicebirdie |09:50 | フィールドスポーツ | コメント(0) | トラックバック(1)
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